ちょっと時機を逸した話題なのだけれど、選挙の話。
広島のどこかの選挙区で、堀江氏と亀井氏が激しくしのぎを削っており、開票速報の合間に、二人の談話やらなんやらが垂れ流されていたのだが、その中でうるさい「静香」さんが「刺客」をさかんに「しきゃく」といっていたのが異常に気になった。
このブログはライブドア提供なので、こんな事書くとまた「無神経」とか言われるかもしれないけれど、はっきり言って僕は堀江さんなんてどうでもよくて(もっと言ったら選挙自体どうでもよかったのだけれど)、ただ漠然と速報番組を他人事としてみていたのだが、亀井さんが「刺客」を「しきゃく」と言った瞬間に
「しまった」
と思った。
PCでも携帯でも何でもいいから、「しきゃく」と入力して変換してみてもらいたい。
熟語として変換したら、絶対「刺客」とは変換されないはずである。
「刺客」は「しきゃく」とは読まないのだ。
つまり、これからさき僕達の総意の代表として国に意見をしてくれる人間は、その程度の脳みそしか持ち合わせていない、と言うことなのだ。
こいつはとてつもなく恐ろしい事だ。
この先うるさい静香さんがどんな役職につくかは知らないが、間違いなく言える事は、
僕達が僕達の代表として選んだ男は、母国語一つまともにしゃべれない低能児だ
ということじゃないか?
日本はいま、非常にデリケートな情勢下で、微妙なバランスの中で生きながらえている。不用意な一言が運命を左右する事もあり得るだろう。
そんな中で、半世紀以上使い続けて来たはずの日本語すらまともに扱えない男を俺たちの代表に選んじゃって本当によかったのか?
恐ろしい話である。
しかし、これは僕にとっても一つの教訓である。
今後このような日本の恥部とも言うべき低能児を僕達の代表にしないためにも、せめてまともに日本語がしゃべれる人間を選ぶべきだし、その判断を下すためにはきちんと立候補者の話は聞かねばならない。
「母国語一つまともに読めない低能児を代表に選んだ奴らだから、所詮バカだろう」
と、思われるのが腹立たしい。
いや、他人はどうでもいい。
どうでもいいが馬鹿じゃない俺までが馬鹿だと思われるのはなんとしても我慢ならない。
今後はもう少し立候補者の話に耳を傾けねばないらないな、と思ったのであった。
「判官」は「(はんがん、ではなく)ほうがん」、「破綻」は「(はじょう、ではなく)はたん」、そして「客」は熟語になると「かく」と読む方がおおいらしいぞ。
広島のどこかの選挙区で、堀江氏と亀井氏が激しくしのぎを削っており、開票速報の合間に、二人の談話やらなんやらが垂れ流されていたのだが、その中でうるさい「静香」さんが「刺客」をさかんに「しきゃく」といっていたのが異常に気になった。
このブログはライブドア提供なので、こんな事書くとまた「無神経」とか言われるかもしれないけれど、はっきり言って僕は堀江さんなんてどうでもよくて(もっと言ったら選挙自体どうでもよかったのだけれど)、ただ漠然と速報番組を他人事としてみていたのだが、亀井さんが「刺客」を「しきゃく」と言った瞬間に
「しまった」
と思った。
PCでも携帯でも何でもいいから、「しきゃく」と入力して変換してみてもらいたい。
熟語として変換したら、絶対「刺客」とは変換されないはずである。
「刺客」は「しきゃく」とは読まないのだ。
つまり、これからさき僕達の総意の代表として国に意見をしてくれる人間は、その程度の脳みそしか持ち合わせていない、と言うことなのだ。
こいつはとてつもなく恐ろしい事だ。
この先うるさい静香さんがどんな役職につくかは知らないが、間違いなく言える事は、
僕達が僕達の代表として選んだ男は、母国語一つまともにしゃべれない低能児だ
ということじゃないか?
日本はいま、非常にデリケートな情勢下で、微妙なバランスの中で生きながらえている。不用意な一言が運命を左右する事もあり得るだろう。
そんな中で、半世紀以上使い続けて来たはずの日本語すらまともに扱えない男を俺たちの代表に選んじゃって本当によかったのか?
恐ろしい話である。
しかし、これは僕にとっても一つの教訓である。
今後このような日本の恥部とも言うべき低能児を僕達の代表にしないためにも、せめてまともに日本語がしゃべれる人間を選ぶべきだし、その判断を下すためにはきちんと立候補者の話は聞かねばならない。
「母国語一つまともに読めない低能児を代表に選んだ奴らだから、所詮バカだろう」
と、思われるのが腹立たしい。
いや、他人はどうでもいい。
どうでもいいが馬鹿じゃない俺までが馬鹿だと思われるのはなんとしても我慢ならない。
今後はもう少し立候補者の話に耳を傾けねばないらないな、と思ったのであった。
「判官」は「(はんがん、ではなく)ほうがん」、「破綻」は「(はじょう、ではなく)はたん」、そして「客」は熟語になると「かく」と読む方がおおいらしいぞ。