yahoo!のトピックスにいささか興味深い記事があった。
「自分へのプレゼントは彼氏と」とか、そんな題名で、要するに女の子は自分が貰うクリスマスプレゼントは自分が選ぶということ。では相手へのプレゼントはどうするのか、っつーと、女の子が一人で選ぶのだそうである。
まあね、プレゼントなんて貰ってびっくりするもの。知らない方がうれしさ倍増…になるバヤイもあるわけで、一概にイイともワルイとも申せませんわ。
しかし自分がカレシに要求する予算は平均五万五千円(!)、それに対して自分があげる予算は二万五千円、っつーのは…半分以下でないかい?
ううむ…恐ろしい。
男女同権、平等がうたわれて久しいが、これはあからさまに男女格差なのではないのか?
考えてみれば女性専用車両は江の電以外の電鉄各社が積極的に導入しているようだが、男性専用車両というのはいまだかつて聞いたことがない。
旅館や民宿のレディースプランもまたしかり。
むむう、これはアレか、有史以来男たちの陰で虐げられて来た女たちの復讐なのか?
という事はもしかして、真の「両性の本質的平等」が実現するためには、少なくともあと二千年待たねばならない、ということなのか?
おお、神よ…何ということでしょう…。
まあ、俺は男性専用車両なんか、間違っても乗りたいとは思わないがね。