昨日怠惰な休みの中で、ついついやってしまったことがある。
シケモク。
先週の金曜日に銀行に行きそびれたおかげで、財布の中は危機的状況。
今週の兵糧の補給で精一杯であったのだ。
しかも永田家の近くには利用している銀行は無く…
手数料くらいケチらなければいいのだが、そう言う訳には参りません。
一円を嗤うものは一円になくのである。いわんや百五円をや。
そんな訳で、昨日の晩から今日の昼まで、ヤニ切れの状態であった。
幸い出勤してしまえば山岡徹が僕の分のタバコを用意しているので(あくまでこれは僕の側からの見方であって、本人的には迷惑であるらしいが)、クリアすべき障害は夜の分である。
miniMAXと遊んでいると、ついつい吸いたくなるのだが、肝心のモノは無い。
そうなれば必然的に灰皿の中の中途半端な吸い殻で間に合わせるしかないのである。

いやあ、惨めでした。

そんなこんなで昼休み、銀行に行ってお金を下ろす。
ビニールのパッケージをジッポの火であぶり、取り出し口を作る。
中の銀紙をくるっと破いて頭を叩き、久々の「完全な」マルボロを吸った。

うまい。

やっぱりタバコは長いのから吸わにゃあかんね。
ノーモア嫌煙、VIVA喫煙!
タバコは大人のたしなみなのである。