デススターは今日も平和でした。最近左手の書き取りが上達しつつある。
上が左で下が右。
…これ右利きの右手の立場ってどこにあるんだ?
今後は結婚式とか葬式とかで名前書く時は左手で書く事にしよう。
世界大会が開かれるとの噂のペン回しも、左手でできる様になった。
まだ六割くらいの成功率だが。
さすがに絵を描く事とソロ活動だけは右手に一日の長があるようで、これに限っては右手が利き腕の意地を見せた形である。
そんな形でしか見せられねえのか、利き腕の意地は…。
まあ、左手が使える様になったからって役者としての僕に何か利点があるかと言えばそんな事は毛の先ほどもない訳で、なんだかなあ…。
しかし考えてみれば、僕が愛用するMacのマウスはワンボタン。
これなら左手で操るのにも全く不自由はない。
左手でマウスを操作しつつ、右手で何かが出来れば、便利な事この上ないのではないのか!?
という訳で、色々やってみました。
まずタバコ。
左手で操作しつつ、右手で…しかしこれ、普段左右逆でやってる事と大差ない。
大差ないならやる必要もない訳で、あんまり意味がない。
次、ビール。
左手で操作しつつ右手で開封、右手で注いで…ってこれも全く意味がない。
次、メール。
これはねえ、意外とヒットでしたね。
特に画面を二つ見るのが難しい。
実用性には乏しいが、やって見ると意外とハマる。
…実用性に乏しいんじゃしょうがないじゃん。
あとはじゃあなんですか、「左手でマウスを操作しつつ、右手を使えると便利な事」…
…ソロ活動?
って俺にはそれしかないのか!?
結局こんなオチかい、とほほ…。
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