すでにお気づきの方もおられるかもしれないが、携帯サイトから見られる白納豆役者衆のプロフィールページには、一人一人にキャッチフレーズがついている。
やれ「白納豆の核弾頭」とか「筋肉番長」とか「親指姫」とか、なんとなくわかるようなわからないような微妙なネーミングである。
しかしただ一人、キャッチフレーズを持たない男がいる。何を隠そうこの俺様、永田剛志なのだが。
たまさかにひとさまのHPをのぞいてみたりすると、よくもまあ自分のことをこんなにも持ち上げたり客観的評価っぽい自画自賛を出来るものだと感心してしまうことがあるのだけれど、僕はもう本当にそういう面での才能には恵まれていないらしく、まったくもって思い浮かばないのである。
だってもう三十歳だし、現に今白納豆を背負って立っちゃってるわけだから、「次を担う男」って言うのはどう考えても違うし、拓さんほど人様に誇れるような筋肉むきむき体型でもない。空手だってアクションだって芋口の足元にも及ばないし、ひーやんほどミニマムサイズでもない。
嗚呼、なんて非力非才の身!
しかし先日受けた健康診断で、僕にぴったりのキャッチフレーズを思いついちゃったんである。
それこそが、今回のタイトルたる「赤い零戦(レイセン)」である。
実はワタクシ、普通の人より血中コレステロール値と血糖値が異常に低いんです。
どっちも三分の二くらいかな。
それでもそんじょそこらの若人よりは小回りも効くし体力もある、となれば…そう、太平洋戦争初頭、無駄を極限まで省いた軽量級ボディーで、驚異的な航続力を実現した零式艦上戦闘機そのままではないか!
しかも大戦後期には徹底的な軽量化があだとなって防御力不足を露呈したものの、時期主力戦闘機の開発の遅れから、老体に鞭打って一線で戦わざるを得なかったというあたりまで、今の僕にぴったり☆
この「一瞬聞くとちょっとかっこよさげだけど、よくよく聞くと自虐的」なところが俺っぽくって最高♪と思うのだけれど、いかがなもんでしょう、みなみなさま?
やれ「白納豆の核弾頭」とか「筋肉番長」とか「親指姫」とか、なんとなくわかるようなわからないような微妙なネーミングである。
しかしただ一人、キャッチフレーズを持たない男がいる。何を隠そうこの俺様、永田剛志なのだが。
たまさかにひとさまのHPをのぞいてみたりすると、よくもまあ自分のことをこんなにも持ち上げたり客観的評価っぽい自画自賛を出来るものだと感心してしまうことがあるのだけれど、僕はもう本当にそういう面での才能には恵まれていないらしく、まったくもって思い浮かばないのである。
だってもう三十歳だし、現に今白納豆を背負って立っちゃってるわけだから、「次を担う男」って言うのはどう考えても違うし、拓さんほど人様に誇れるような筋肉むきむき体型でもない。空手だってアクションだって芋口の足元にも及ばないし、ひーやんほどミニマムサイズでもない。
嗚呼、なんて非力非才の身!
しかし先日受けた健康診断で、僕にぴったりのキャッチフレーズを思いついちゃったんである。
それこそが、今回のタイトルたる「赤い零戦(レイセン)」である。
実はワタクシ、普通の人より血中コレステロール値と血糖値が異常に低いんです。
どっちも三分の二くらいかな。
それでもそんじょそこらの若人よりは小回りも効くし体力もある、となれば…そう、太平洋戦争初頭、無駄を極限まで省いた軽量級ボディーで、驚異的な航続力を実現した零式艦上戦闘機そのままではないか!
しかも大戦後期には徹底的な軽量化があだとなって防御力不足を露呈したものの、時期主力戦闘機の開発の遅れから、老体に鞭打って一線で戦わざるを得なかったというあたりまで、今の僕にぴったり☆
この「一瞬聞くとちょっとかっこよさげだけど、よくよく聞くと自虐的」なところが俺っぽくって最高♪と思うのだけれど、いかがなもんでしょう、みなみなさま?