文章に食傷気味である。
いや、文章じゃなくてキーボード、かな?
どっちにしても脚本執筆中(まあ、そんなにえらそうなモンでもないけど)は、このもくもく言うでこぼこした板切れと、異常なくらいスキンシップを図らねばならない。
うんざりである。
しかし書いている間は、例えばゲームみたいにキーボードではなくマウスを多用するようなことはできないし(物理的に不可能なわけではなく、そっちに逃避して戻ってこない自分を知っているから「やらない」のである。えらい!)、かといって映画見たり本読んだりして余計な影響を受けるのもよろしくない(これは人それぞれなんだろうが)。
すると勢い「日記を書く」とか「メールを打つ」くらいしか気晴らしが出来ない、と言うことになる。
困ったことである。
しかしこの「金のない連休」と言うやつは、こと台本を書く、と言う目的だけに特化してみれば、なかなか有意義と言っていえないこともない。
なんといっても体がまったく疲れないし、夜中書いた分、きちんと昼間寝ることが出来るし、さらに相乗効果として、昼間寝ていれば無駄に金を使うことがない。
すばらしい。
いやあ良かったなあ、連休。素敵だなあ、連休。なんだか日記を書いたことで、もやもやが晴れた気がするぞ☆
さあて、もうひと踏ん張りするかあ!

…って、やっぱり現実逃避してないか、俺…。