今日はお休み。
やはりと言うか当然と言うか、気合で保っていた体調は本番終了と同時に音を立てて崩れ去り(苦)またしても喘息と呼吸困難との苦闘の日々に突入 したのであった。
喘息の何がつらいって「横になって眠れない」と言うことに尽きるのではないだろうか。
これはねえ、真剣につらいっすよ。
なんつうても例えば「頭が痛い」であれ「腹が痛い」であれ、最終的には布団に包まってヒイコラ言っているうちに、やがて訪れる睡眠と言う名の救済により、ささやかな安らぎを得る事が出来るわけだが、事喘息についてはその限りではない。
喘息の発作中は体を横たえることはタブーなのだ。
じゃあどうやって寝るのか?
「座り寝」である。
ソファでも、キッチンのいすでも、座布団を重ねた背もたれでも、なんでもいい、とにかく座った状態が一番楽なのである。
しかしもちろん、非常に無理な姿勢で寝るわけであるから、疲れなんか取れないし、むしろ筋と言う筋がこわばった感じすらして、不愉快なことこの上ない。
げに喘息とは切ない病気なのである。
そこで今日は、なけなしの小銭をはたいて一路藤沢へ。
藤沢の永田家には、喘息時のオアシス、「マッサージチェア」があるのである。
いやああ、VIVA!ですわ。
LOVE!ですわ。
あれなあ…どうせ使ってないんだったらくれればいいのになあ…。
やはりと言うか当然と言うか、気合で保っていた体調は本番終了と同時に音を立てて崩れ去り(苦)またしても喘息と呼吸困難との苦闘の日々に突入 したのであった。
喘息の何がつらいって「横になって眠れない」と言うことに尽きるのではないだろうか。
これはねえ、真剣につらいっすよ。
なんつうても例えば「頭が痛い」であれ「腹が痛い」であれ、最終的には布団に包まってヒイコラ言っているうちに、やがて訪れる睡眠と言う名の救済により、ささやかな安らぎを得る事が出来るわけだが、事喘息についてはその限りではない。
喘息の発作中は体を横たえることはタブーなのだ。
じゃあどうやって寝るのか?
「座り寝」である。
ソファでも、キッチンのいすでも、座布団を重ねた背もたれでも、なんでもいい、とにかく座った状態が一番楽なのである。
しかしもちろん、非常に無理な姿勢で寝るわけであるから、疲れなんか取れないし、むしろ筋と言う筋がこわばった感じすらして、不愉快なことこの上ない。
げに喘息とは切ない病気なのである。
そこで今日は、なけなしの小銭をはたいて一路藤沢へ。
藤沢の永田家には、喘息時のオアシス、「マッサージチェア」があるのである。
いやああ、VIVA!ですわ。
LOVE!ですわ。
あれなあ…どうせ使ってないんだったらくれればいいのになあ…。