公演が終って、もう随分経ったような、まだそんなでもないような、浮世から浮いた感じの毎日であった。

浮世離れ。

寝過ぎて腰が痛い。

達成感と喪失感、憂鬱と焦燥。

どうしようもない、孤独。


そんな訳で、浮世から浮いた僕は、すっと沈んで憂き世に帰る。
浮世からさらに浮けるなら、きっと飛ぶことだって出来るだろう。
いまはただ、飛び方が分からないだけなんだ、きっと。 そろそろ行かなきゃね、次へ。

o-bra-di o-bra-da life goes on bra dadadadada...