「荘子」斉物論に「夢に胡蝶となる」という言葉がある。
「列子」周穆王編には主人と奴隷、それぞれの夢についての話しが載っている。
荘子は夢の中で胡蝶となってひらひらと空を舞い、年老いた奴隷は大金持ちになる夢を、主人は奴隷になる夢を見る。
人生の半分は夢の中であるから、夢の中で起きた事もまた現実である。
だから現実が少々辛くたって、夢が良ければ良いじゃない、ってことらしい。
僕は夢を見るのがきらいだから、どちらかと言えばあまりこの考え方は首肯出来ない部分も多々あるのだが、ある種の慰めとして受け取る事は出来る。
まあ、たまには夢を見るのも悪くないかな、みたいなね。
という訳で、昨日の夜から今日にかけてみた夢。
普段僕は楽しいやらうれしいやら、みたいな夢を見始めたら、すぐに無理矢理覚醒する事にしているのだが(最後まで見て幸せな気分になると、起きた後が辛い)、さすがに疲れていたらしく起きる事が出来なかったのだ。
1.投網?
僕は舞台に立っている。
衣装は「天河異伝F.E」の吉備津彦命。桃太郎さんである。
台詞や状況からしてクライマックスの直前、金の字こと坂田公時が、桃太郎を追う渡辺綱を足止めして一騎打ちをする場面のようであった。
坂田公時は芋口ではなく初代のキクチハジメ。
どうやら夢だけに夢のベストメンバー公演のようである。
となると綱は山本大一?風戸蒔?
自分自身の深層心理に興味津々。
ところがそこへひょこひょこ現れたのはリリックレッド。
しかも私服である。
しかしさすがそこは夢。
僕が心配したのは衣装ではなく殺陣であった。
「しまった!ここ殺陣つけてねえぞ」
焦る桃の字永田剛志。
容赦なく大マサカリを構える金の字キクチ。
「えい」
という間の抜けた気合いと共に、リリックレッドは投網を投げた。
あえなく捕獲される金の字。
僕は必死に逃げるしかなかった…。
2.コーヒー嫌いコーヒーを語る
職場の地下にコーヒー専門店が出来たので、喫煙部隊は休憩時間の度に通う事に。
しかし職場の三巨頭の一人、スギモツ師は大のコーヒー嫌い。
にも関わらず欠かさず地下に降りて行ってはコーヒーを飲む。
そして語る。
僕はコーヒー好きだが、豆の種類やらローストやらと言った蘊蓄には皆目興味がないのだが(うまければ何でも良い)どうやらそういう訳には行かないらしい。
喫煙者ではないあじおう氏もそこに加わって長々とコーヒー談義。
とりとめのない夢であったが、変に現実感があって恐ろしい。
その他色々と見た覚えはあるのだが、起きて特大のステーキ(ご飯二杯は行ける)を焼いて食べたら忘れてしまった。
さて、明日に備えてそろそろ寝ますかね。
もう夢は良いや…。
「列子」周穆王編には主人と奴隷、それぞれの夢についての話しが載っている。
荘子は夢の中で胡蝶となってひらひらと空を舞い、年老いた奴隷は大金持ちになる夢を、主人は奴隷になる夢を見る。
人生の半分は夢の中であるから、夢の中で起きた事もまた現実である。
だから現実が少々辛くたって、夢が良ければ良いじゃない、ってことらしい。
僕は夢を見るのがきらいだから、どちらかと言えばあまりこの考え方は首肯出来ない部分も多々あるのだが、ある種の慰めとして受け取る事は出来る。
まあ、たまには夢を見るのも悪くないかな、みたいなね。
という訳で、昨日の夜から今日にかけてみた夢。
普段僕は楽しいやらうれしいやら、みたいな夢を見始めたら、すぐに無理矢理覚醒する事にしているのだが(最後まで見て幸せな気分になると、起きた後が辛い)、さすがに疲れていたらしく起きる事が出来なかったのだ。
1.投網?
僕は舞台に立っている。
衣装は「天河異伝F.E」の吉備津彦命。桃太郎さんである。
台詞や状況からしてクライマックスの直前、金の字こと坂田公時が、桃太郎を追う渡辺綱を足止めして一騎打ちをする場面のようであった。
坂田公時は芋口ではなく初代のキクチハジメ。
どうやら夢だけに夢のベストメンバー公演のようである。
となると綱は山本大一?風戸蒔?
自分自身の深層心理に興味津々。
ところがそこへひょこひょこ現れたのはリリックレッド。
しかも私服である。
しかしさすがそこは夢。
僕が心配したのは衣装ではなく殺陣であった。
「しまった!ここ殺陣つけてねえぞ」
焦る桃の字永田剛志。
容赦なく大マサカリを構える金の字キクチ。
「えい」
という間の抜けた気合いと共に、リリックレッドは投網を投げた。
あえなく捕獲される金の字。
僕は必死に逃げるしかなかった…。
2.コーヒー嫌いコーヒーを語る
職場の地下にコーヒー専門店が出来たので、喫煙部隊は休憩時間の度に通う事に。
しかし職場の三巨頭の一人、スギモツ師は大のコーヒー嫌い。
にも関わらず欠かさず地下に降りて行ってはコーヒーを飲む。
そして語る。
僕はコーヒー好きだが、豆の種類やらローストやらと言った蘊蓄には皆目興味がないのだが(うまければ何でも良い)どうやらそういう訳には行かないらしい。
喫煙者ではないあじおう氏もそこに加わって長々とコーヒー談義。
とりとめのない夢であったが、変に現実感があって恐ろしい。
その他色々と見た覚えはあるのだが、起きて特大のステーキ(ご飯二杯は行ける)を焼いて食べたら忘れてしまった。
さて、明日に備えてそろそろ寝ますかね。
もう夢は良いや…。