今日は寝坊しました。
幸い仕事には間に合ったが、それにしても危険きわまりない。いくらエアコンの効いたオフィスで女の子に囲まれた座りっぱなしの仕事でも、さすがに週六日間9時から9時まで働いていれば疲労も蓄積しようと言うもの。
ここは一つ、前々から気になっていた「山本耳かき店」に行って命の洗濯をしてみよう!
「山本耳かき店」とはなんぞや?
それは知る人ぞ知る耳かきのお店。
…ってそのまんまじゃねえかよ。
耳かき店、と言っても別に耳かきを売っている訳ではない。
ほんのり暗い店内の個室っぽいスペースで、浴衣姿のギャルが(実際ギャルなのだ)膝枕でお耳をほじほじしてくれるのである。
女の子の膝枕は戦う男の母港にも等しいもの。
そこでその上耳かきまでしてくれるなんて…なんと言うすばらしさ!
ふた月くらい前、R25式モバイルで特集されていたのを見て以来、いつか行ってやろうと思っていたのである。
しかし当時、職場の帰りによれる所は新宿店くらいしか無く、それも普段は降りない駅なので、ついつい行かずに歳月だけが流れていたのである。
しかし昨日ふと思い立ってネットで検索してみると…あるじゃないの池袋に。
しかも足湯?
足湯と言えば年末の小旅行で、上諏訪の足湯に浸かって以来ほんのり気になる癒しのアイテム。
ここは行かずんば悔いを千歳に残すと言うもの、義を見てせざるは勇無きなり!
という訳で仕事は早々に切り上げて件のお店へ。
「エビス通り」といういささか猥雑な匂いのする商店街の一角に構えられたその店は、もうなんか…怪しいことこの上ない。
本当に大丈夫なのか?「当店は風俗ではありません」って書いてあるけど…
まあそうなったらその時のこと、すっきりすることに変わりはあるまい。
いざ入店!
マジでギャルっすわ。
浴衣も何となくぴしっとした着方じゃなくて、ほんとに花火大会の日にうろついていそうな感じである。
「駿河湾」のときのおなご衆はぴしっとキメていたので、逆にこう言うのはなんか新鮮である。
ははあ、これが「萌え~」ってことなんだな。
さっそくお互い正座で挨拶。僕が正座したことはいささか彼女をびっくりさせたようである。
しかしこっちとしては見ず知らずの人が畳に正座で挨拶してんのに、あぐらかいて「おう、頼むわ」ってなわけには行かない。
礼に始まり礼に終わるのであります。
そんな訳で本日の担当あゆ嬢の(このネーミングセンスも風俗っぽい)膝をお借りしてごろりと横に。
嗚呼…自分もうこれだけでいっぱいいっぱいっす。
その後のことはもう筆舌に尽くしがたい。
三十分間、膝枕のまま耳掃除、頭皮のマッサージ(これ大事ね)と肩もみ(これはさすがに膝枕ではできない)してもらって、気分はすっかりまったりたり。
いやあ良いわ、また行こう。
幸い仕事には間に合ったが、それにしても危険きわまりない。いくらエアコンの効いたオフィスで女の子に囲まれた座りっぱなしの仕事でも、さすがに週六日間9時から9時まで働いていれば疲労も蓄積しようと言うもの。
ここは一つ、前々から気になっていた「山本耳かき店」に行って命の洗濯をしてみよう!
「山本耳かき店」とはなんぞや?
それは知る人ぞ知る耳かきのお店。
…ってそのまんまじゃねえかよ。
耳かき店、と言っても別に耳かきを売っている訳ではない。
ほんのり暗い店内の個室っぽいスペースで、浴衣姿のギャルが(実際ギャルなのだ)膝枕でお耳をほじほじしてくれるのである。
女の子の膝枕は戦う男の母港にも等しいもの。
そこでその上耳かきまでしてくれるなんて…なんと言うすばらしさ!
ふた月くらい前、R25式モバイルで特集されていたのを見て以来、いつか行ってやろうと思っていたのである。
しかし当時、職場の帰りによれる所は新宿店くらいしか無く、それも普段は降りない駅なので、ついつい行かずに歳月だけが流れていたのである。
しかし昨日ふと思い立ってネットで検索してみると…あるじゃないの池袋に。
しかも足湯?
足湯と言えば年末の小旅行で、上諏訪の足湯に浸かって以来ほんのり気になる癒しのアイテム。
ここは行かずんば悔いを千歳に残すと言うもの、義を見てせざるは勇無きなり!
という訳で仕事は早々に切り上げて件のお店へ。
「エビス通り」といういささか猥雑な匂いのする商店街の一角に構えられたその店は、もうなんか…怪しいことこの上ない。
本当に大丈夫なのか?「当店は風俗ではありません」って書いてあるけど…
まあそうなったらその時のこと、すっきりすることに変わりはあるまい。
いざ入店!
マジでギャルっすわ。
浴衣も何となくぴしっとした着方じゃなくて、ほんとに花火大会の日にうろついていそうな感じである。
「駿河湾」のときのおなご衆はぴしっとキメていたので、逆にこう言うのはなんか新鮮である。
ははあ、これが「萌え~」ってことなんだな。
さっそくお互い正座で挨拶。僕が正座したことはいささか彼女をびっくりさせたようである。
しかしこっちとしては見ず知らずの人が畳に正座で挨拶してんのに、あぐらかいて「おう、頼むわ」ってなわけには行かない。
礼に始まり礼に終わるのであります。
そんな訳で本日の担当あゆ嬢の(このネーミングセンスも風俗っぽい)膝をお借りしてごろりと横に。
嗚呼…自分もうこれだけでいっぱいいっぱいっす。
その後のことはもう筆舌に尽くしがたい。
三十分間、膝枕のまま耳掃除、頭皮のマッサージ(これ大事ね)と肩もみ(これはさすがに膝枕ではできない)してもらって、気分はすっかりまったりたり。
いやあ良いわ、また行こう。