「毅然としている」。
僕とは随分かけ離れているようだけれど、実は僕がつねにそうありたい、と願ってやまない事なのである。
しかし、やっぱりとっても難しい。
小なりと言えど、僕は仮にも劇団の主宰であり、演出である。
疲れていようが痛かろうが痒かろうが辛かろうが寂しかろうが、そんな事はおくびにも出すべきではないのである。
であるはずなのに・・・。

まだまだ道は遠いっすわ。