今日目をひいたトピックスはこれ

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20071206-OHT1T00116.htm

中学三年のガキが、粋がって茶髪にしていたのを担任の先生がスプレーで黒髪に戻した、というお話。
こんなのはっきり言って常識じゃね?
わざわざニュースにするほどのことではない。

それをあろうことか保護者が「人権侵害だ」と騒ぎ立てて、「子どもの人権オンブズパーソン」とやらに訴えたんだとか。
まったく「何のことやら」って感じである。

これ訴えるとき恥ずかしくなかったのかね。
本当に常識を疑ってしまう。

スポーツ報知もこんなの記事にするなよ、アホか(しかも論調はガキと保護者よりだ)。

僕だって中坊や高校生の頃は、校則だのなんだのなんてくそくらえだ、と思っていたし、実際違反もたくさんした。
だけど僕達の頃は校則違反をして何らかの罰を食らったら、それは当然負うべきリスクと捉えていたし、それで人権を侵害されたとは思わなかった。

そもそも親が教師の倍怒った。

体罰やらなんやら、と言う事が騒がれるようになって、「子供の人権」とかそんなことがおおっぴらにまかり通るようになって久しいが、それで社会って良くなっているのだろうか?
そりゃあ生命が危険になるまで殴ったりとかは良くないに決まっているけれども、それにしたってこれはどう考えてもガキとガキの保護者が悪いよ。

社会にはルールというものがあって、それからある程度以上はみ出て生きて行きたければ、それなりのリスクは覚悟しなければならない。
僕は別にルールを遵守して良い子良い子で生きて行きたい訳ではないから、それなりに不利になることは覚悟で就職もしないでお芝居してるし、必要に応じて立ちションもするし信号無視もする。

しかし信号無視をするからには自分の身は自分で守らにゃならんし、立ちションで罰金を請求されれば(多分)ちゃんと払う。

…まあ、威張ることでは全くないのだけれど。

先生方には断固とした態度で臨んでもらいたいものである。

やれやれ、世も末だぜ…。