今日は稽古のない日。
先週までは休みといっても頭の隅には台本のことが渦巻いていたりして、なかなか心休まったり休まらなかったりだったのだが、一昨日から昨日にかけてでとりあえずそっ ちの方も何とかなり、晴れて心の安息を求めても差し支えない日がやって来たのである。
といっても今日は特にマンガ喫茶にいったりとか、そんなことはしなくて、ただ夕方から寝てただけだけど。
なんだかんだ言って三十一にもなると歳を感じてしまう。
昔は四五日呑んだところで、別にどうと言うこともなかったのだけれど、昨日今日と何となく調子が思わしくない。
困ったことである。
確かにこの体にも随分負担をかけているし、たまには温泉あたりで心と体のリフレッシュ、とかも必要なのかもしれない。
しかし温泉にいくためには、しばらくの間体に更なる負担をかけねばならない。
そうなると差し引きトントンのような気もするし・・・。
困ったものである。
二十代の頃であれば「どうせ死んだところで誰が泣いてくれる訳でなし」とか、哀れっぽいことを言って、格好を付けたつもりになったのだろうが、しかし三十路の男はひと味違う。
「死んでも誰も泣いてくれないなら、いっそ死ぬまで生きてやる」と開き直るのである。
ははあ、なるほど。
「憎まれっ子世にはばかる」とはこういうことなのだな、などと思ったりしてね。
困ったひとである。
先週までは休みといっても頭の隅には台本のことが渦巻いていたりして、なかなか心休まったり休まらなかったりだったのだが、一昨日から昨日にかけてでとりあえずそっ ちの方も何とかなり、晴れて心の安息を求めても差し支えない日がやって来たのである。
といっても今日は特にマンガ喫茶にいったりとか、そんなことはしなくて、ただ夕方から寝てただけだけど。
なんだかんだ言って三十一にもなると歳を感じてしまう。
昔は四五日呑んだところで、別にどうと言うこともなかったのだけれど、昨日今日と何となく調子が思わしくない。
困ったことである。
確かにこの体にも随分負担をかけているし、たまには温泉あたりで心と体のリフレッシュ、とかも必要なのかもしれない。
しかし温泉にいくためには、しばらくの間体に更なる負担をかけねばならない。
そうなると差し引きトントンのような気もするし・・・。
困ったものである。
二十代の頃であれば「どうせ死んだところで誰が泣いてくれる訳でなし」とか、哀れっぽいことを言って、格好を付けたつもりになったのだろうが、しかし三十路の男はひと味違う。
「死んでも誰も泣いてくれないなら、いっそ死ぬまで生きてやる」と開き直るのである。
ははあ、なるほど。
「憎まれっ子世にはばかる」とはこういうことなのだな、などと思ったりしてね。
困ったひとである。