相整い、いざ出陣!
みたいなときって、割と何事もうまくいかないような気がする。
僕みたいなその日暮らしの河原乞食にも、盆暮れ正月くらいは休みがあって、そういうときこそ普段体力的にアレで集中的に書く事のできない台本なんかを書けばいいのだけれど、やってみるとこれがなかなかうまくいかないのである。
というのも、集中して何事かをやろうとすると(この場合は台本)、ついついいろいろと準備してしまいたくなる。
喉が渇いたらコーヒー、小腹がすいたらおかし、ヤニ切れしないようにスペアのタバコ・・・そんなものをいちいち取りにいかなくてもすむように自分の周りに配置して・・・とか、いろいろやっていると、優に小一時間を浪費する。
そうこうしてさあ、書き始めるぞ!となったときには既にアイディアは沈み行く太陽のごとく水平線の彼方にわずかな残滓をとどめるのみ。
全くもって報われないのである。
しかしこれはまあ、僕という人間の人間性に起因する問題であろうから、ほかの人たちにも当てはまるかどうかは定かでは無い。中には「これ以上どの角度から検討しても問題の発生する可能性は皆無である」という状況になって初めて行動に移行する人もいるであろうし、また反対に、「そもそも完璧というものは世界に存在しないのだ」と割り切って、見切り発車専門という人もいるだろう。
まあ、ケースバイケースっていうか、ひとそれぞれ、なんでしょうな。
経験則上でいえば、僕の場合はどちらかというと後者的スタンスで書き始めた方が結果としては集中力が持続しているようである。
何となくノリで書き始めて、アレが無いコレが無いで徐々に徐々に回りにモノが増えていき、気がついたら引きこもり、位がいいのである。
わかっていながらも効率を求めて空回りする、それがきっと僕の報われない性、乃至は業なのであろう。
たぶん。
みたいなときって、割と何事もうまくいかないような気がする。
僕みたいなその日暮らしの河原乞食にも、盆暮れ正月くらいは休みがあって、そういうときこそ普段体力的にアレで集中的に書く事のできない台本なんかを書けばいいのだけれど、やってみるとこれがなかなかうまくいかないのである。
というのも、集中して何事かをやろうとすると(この場合は台本)、ついついいろいろと準備してしまいたくなる。
喉が渇いたらコーヒー、小腹がすいたらおかし、ヤニ切れしないようにスペアのタバコ・・・そんなものをいちいち取りにいかなくてもすむように自分の周りに配置して・・・とか、いろいろやっていると、優に小一時間を浪費する。
そうこうしてさあ、書き始めるぞ!となったときには既にアイディアは沈み行く太陽のごとく水平線の彼方にわずかな残滓をとどめるのみ。
全くもって報われないのである。
しかしこれはまあ、僕という人間の人間性に起因する問題であろうから、ほかの人たちにも当てはまるかどうかは定かでは無い。中には「これ以上どの角度から検討しても問題の発生する可能性は皆無である」という状況になって初めて行動に移行する人もいるであろうし、また反対に、「そもそも完璧というものは世界に存在しないのだ」と割り切って、見切り発車専門という人もいるだろう。
まあ、ケースバイケースっていうか、ひとそれぞれ、なんでしょうな。
経験則上でいえば、僕の場合はどちらかというと後者的スタンスで書き始めた方が結果としては集中力が持続しているようである。
何となくノリで書き始めて、アレが無いコレが無いで徐々に徐々に回りにモノが増えていき、気がついたら引きこもり、位がいいのである。
わかっていながらも効率を求めて空回りする、それがきっと僕の報われない性、乃至は業なのであろう。
たぶん。