「MoonLightPicnic」が終了して、早いものでもう二週間である。
別段この二週間、ひたすら思い出に浸ったりなんだりしていたわけでもないのだけれど、ただなんとなく怠けていた 。VIVA!怠惰。
いつも一本台本が書きあがるたび、一本の芝居が終わるたび、漠然とした不安に囚われる。
「俺はもう台本をかけないんじゃないか」
「もう舞台には立てないんじゃないか」
と。
まあ、それだけ全身全霊を振り絞って一本にかけている、ってことなんだろうが。
しかし二週間、そんな漠然とした不安と倦怠感の海の中をたゆたっているうちに、もうすっかり次の話は頭の中に出来上がりつつあって、そんな新しい物語が僕の排泄欲求を刺激し始めると、「やれやれ、どうやらまだ廃業しないですみそうだな」とうれしいような、しかしけだるいような、そんな複雑な気持ちになってくるのである。
うむう…。
そんなわけで今夜から、新しい旅は始まるのだ。
また、みんなに会いに行きますよ☆
別段この二週間、ひたすら思い出に浸ったりなんだりしていたわけでもないのだけれど、ただなんとなく怠けていた 。VIVA!怠惰。
いつも一本台本が書きあがるたび、一本の芝居が終わるたび、漠然とした不安に囚われる。
「俺はもう台本をかけないんじゃないか」
「もう舞台には立てないんじゃないか」
と。
まあ、それだけ全身全霊を振り絞って一本にかけている、ってことなんだろうが。
しかし二週間、そんな漠然とした不安と倦怠感の海の中をたゆたっているうちに、もうすっかり次の話は頭の中に出来上がりつつあって、そんな新しい物語が僕の排泄欲求を刺激し始めると、「やれやれ、どうやらまだ廃業しないですみそうだな」とうれしいような、しかしけだるいような、そんな複雑な気持ちになってくるのである。
うむう…。
そんなわけで今夜から、新しい旅は始まるのだ。
また、みんなに会いに行きますよ☆