明日はタイ料理を食べに行くらしい。
タイ料理。
一体どんなものなのかよくわからないが、なんかちょっと辛そうなイメージ?
タイじゃなくて鯛なら何となく想像もつくんですが。
しかしまあ、ちょっと良いお金出して外食するのであるから、可能な限りベストに近い状態で行きたいもの。
今日はお休みだった事もあり、ここ数日うずいていた奥歯の治療に行く事にした。
実はこの奥歯、2年ほど前に詰め物が取れて以来「行かねば」と思いながらも放置し続けていたのである。
さすがに痛くもなりますわな。
世の中の大半の人は歯医者なんて好きじゃないだろうけれど、はっきり言って僕は大っ嫌いだ。
「好きじゃない」とか、そんなオブラートに包んだ表現ができるようなレベルではないのである。
だってあいつら
「痛かったら痛いって言ってくださいね」とか善人面はするものの、いざ治療中に「痛い」とか言っても完全無視じゃん。
「え?いはい?」なんつってね。
っていうか口の中にモノ突っ込んどいて「痛いと言え」というのも剣呑な話である。
舌を上あごにつけずに「タ行」を発音するのはとても難しいのだ。
まずはアンタが見本を見せろ!
あと「痛かったら手をあげてくださいね」とか言っておいて、助手の女の子にがっちり抑えられた事もある。
その時は機転を利かせて助手のお尻を触って事無きを得たのだが、いやあ、アレは危なかった。
しかしこの手が通用するのも一回のみ、以後は「抑える」ではなく「握りしめる」に変わってしまい、全くもって拷問に等しい有様であった。
今日は近所のはじめて行く歯医者。
一体どんな責め苦が待っているのであろうか…と思いつつ、拷問チェアーに座って待つ。
なんかもう、いっそ仮面ライダーが改造されたベッドみたいな感じで拘束された方がまだ心の準備ができる気がする。
年齢不詳の先生に事情を話し、早速治療してもらう事に。
2年近くも放置していたおかげで、神経が随分アレな感じになっている、との事であった。
どうも前から不思議だったのだが、何故に歯に神経が必要なのであろうか?
指とか手とか脚とか、可動部分に神経が必要なのは判るのだが、だって歯って骨みたいなもんでしょ?
骨の中に神経が通っていても不思議は無いが(脊髄とか)、アレは前進の神経を束ねて保護している訳で、歯の中にあるのって…末端の末端なのに。
歯医者の為にあるようなものか?
そこで先生に「歯の神経って死ぬとなんか問題があるんですか」と質問。
「くさります」
だそうです。
腐れ神経…怖いですね。
さらに先生、連休が近いから今日がんばって神経の治療もしちゃいましょう、と張り切っていらっしゃる。
判らない事だらけなのだが、そもそも神経ってどう言う形状をしているのでしょうか?
僕の中ではやわらかい細いひもっぽい感じなんですが。
アレを歯医者のドリルとか突っつく奴とかヤスリとか、そんなプラモデル作るようなもので「治療」?
ますます及び腰である。
それとも神経ってもっとなんかエナメル線みたいな感じなのかな?
しかしまあ何が困ったって、先生曰く「今が一番神経のアレな時期ですね、麻酔が効かないみたいですね」ってなわけで、痛いの痛くないのってもう…口が半開きになるくらい麻酔を打たれたが、痛みは厳然としてそこにあるのである。
麻酔自体も相当痛いから、効き目が無いならいっそ打ってくれない方が…とも思ったが、無かったらもっと痛かったのかな?
そんなこんなで激闘1時間、精魂尽き果てました。
はふうう…今日はもう寝よう。
タイ料理。
一体どんなものなのかよくわからないが、なんかちょっと辛そうなイメージ?
タイじゃなくて鯛なら何となく想像もつくんですが。
しかしまあ、ちょっと良いお金出して外食するのであるから、可能な限りベストに近い状態で行きたいもの。
今日はお休みだった事もあり、ここ数日うずいていた奥歯の治療に行く事にした。
実はこの奥歯、2年ほど前に詰め物が取れて以来「行かねば」と思いながらも放置し続けていたのである。
さすがに痛くもなりますわな。
世の中の大半の人は歯医者なんて好きじゃないだろうけれど、はっきり言って僕は大っ嫌いだ。
「好きじゃない」とか、そんなオブラートに包んだ表現ができるようなレベルではないのである。
だってあいつら
「痛かったら痛いって言ってくださいね」とか善人面はするものの、いざ治療中に「痛い」とか言っても完全無視じゃん。
「え?いはい?」なんつってね。
っていうか口の中にモノ突っ込んどいて「痛いと言え」というのも剣呑な話である。
舌を上あごにつけずに「タ行」を発音するのはとても難しいのだ。
まずはアンタが見本を見せろ!
あと「痛かったら手をあげてくださいね」とか言っておいて、助手の女の子にがっちり抑えられた事もある。
その時は機転を利かせて助手のお尻を触って事無きを得たのだが、いやあ、アレは危なかった。
しかしこの手が通用するのも一回のみ、以後は「抑える」ではなく「握りしめる」に変わってしまい、全くもって拷問に等しい有様であった。
今日は近所のはじめて行く歯医者。
一体どんな責め苦が待っているのであろうか…と思いつつ、拷問チェアーに座って待つ。
なんかもう、いっそ仮面ライダーが改造されたベッドみたいな感じで拘束された方がまだ心の準備ができる気がする。
年齢不詳の先生に事情を話し、早速治療してもらう事に。
2年近くも放置していたおかげで、神経が随分アレな感じになっている、との事であった。
どうも前から不思議だったのだが、何故に歯に神経が必要なのであろうか?
指とか手とか脚とか、可動部分に神経が必要なのは判るのだが、だって歯って骨みたいなもんでしょ?
骨の中に神経が通っていても不思議は無いが(脊髄とか)、アレは前進の神経を束ねて保護している訳で、歯の中にあるのって…末端の末端なのに。
歯医者の為にあるようなものか?
そこで先生に「歯の神経って死ぬとなんか問題があるんですか」と質問。
「くさります」
だそうです。
腐れ神経…怖いですね。
さらに先生、連休が近いから今日がんばって神経の治療もしちゃいましょう、と張り切っていらっしゃる。
判らない事だらけなのだが、そもそも神経ってどう言う形状をしているのでしょうか?
僕の中ではやわらかい細いひもっぽい感じなんですが。
アレを歯医者のドリルとか突っつく奴とかヤスリとか、そんなプラモデル作るようなもので「治療」?
ますます及び腰である。
それとも神経ってもっとなんかエナメル線みたいな感じなのかな?
しかしまあ何が困ったって、先生曰く「今が一番神経のアレな時期ですね、麻酔が効かないみたいですね」ってなわけで、痛いの痛くないのってもう…口が半開きになるくらい麻酔を打たれたが、痛みは厳然としてそこにあるのである。
麻酔自体も相当痛いから、効き目が無いならいっそ打ってくれない方が…とも思ったが、無かったらもっと痛かったのかな?
そんなこんなで激闘1時間、精魂尽き果てました。
はふうう…今日はもう寝よう。