今日も芝居を見てきました。
あの「ピスタチオ」の腹筋善之介さんの劇団で、まあ腹筋さんが作演ならああなるよね、みたいな感じだった。
でも、すごかった。
こんな時期にこんなタイミングで、こと芝居に関しては生まれて初めてくらいの衝撃を受けた。
それを一言で言えば「敗北感」ということになるのだろう。
アプルだ本多だ107だ、といったところで湯水のような制作費を使って上演されているわけではない。
僕たちと同じ規模の小屋で、切り詰められた制作費のなかで、あれだけのモノを見せつけられたのは正直初めてだった。
悔しい、とも思えなかった。

一時間後、渋谷で焼き肉喰ったら、そんなものは宇宙の彼方にすっ飛んで行っちまったがね。

上等だ!ばーかばーか、明日も見に行ってやる!