昨日風戸蒔の出演するダンスの公演に行って来た。
僕はダンスと言うものに関しては全くの門外漢である。
であるからして、踊れる人とうたや楽器がうまい人、と言うのは僕にとっては無条件に尊敬に値する人なのである。
自分が全くの素人である、と言うのは良い。これが多少なりとも自分でかじった分野であったりすれば、蘊蓄の一つもたれたくなるのが人情と言うものなのだろうが。
故に昨日は大変面白かった。感動は…まあどうでしょう。
今回のダンスは一風変わっていて、コンセプトとしては[お芝居をダンスで表現する]と言うことらしい。
話自体はそんなに複雑怪奇でもなくて、ちょっと時間軸が行ったり来たりする部分がわかりづらいと言えば言える程度で、まあ特に問題はなかった。
っていうかやっぱりダンスが出来るってすごいよね。
でも一つだけ、[演出]と言う部分で言わせてもらえれば、それまでずうっと歌無しの曲で踊ってたのに、最後の最後に日本語のうたで踊っちゃったのはどうなの?と思った。
それまでせっかく台詞も無しにいろんな事を想像で補って来たのに、最後に言葉を聞かせられたらなあ…
「ああ、それが言いたかったのね、ふうん。」
ってなっちゃうじゃないですか。もったいない。
と、風戸に言ったらむっとされた。
ただ褒めてほしいならそう言えば良いじゃないか。感想なんて求めなければ良いのだ。
まあ、えーっと…ダンスが見れて幸せだー!
来週もがんばろ!