昨日は職場の友人二人の芝居。
これでここひと月のお芝居ラッシュも終わりである。
ふう。
しかし芝居ラッシュの最後を飾るにふさわしい、最大公約数的な舞台であった。
歌あり踊りあり笑いあり、なかなか楽しめたんじゃないですかね。
でもちょっと長かった。ケツが痛いっす。
2時間半座りっぱがどんだけつらいか身にしみた。
僕も以後気をつけよう。
僕は戦うことはできても、ダンスとか歌とかはからっきしなので(歌は僕に「人間のできることには限界がある」と言うことを教えてくれた存在である)、歌が唄えるとか踊りが踊れるとかその両方とかできる人には素直に尊敬の念を捧げてしまう。
ストーリーは…まあなんか一言で言うのはちょっと難しい(笑)。
でもよく考えられたテクニカルな台本だった気がする。
いろんな意味で僕の作る芝居とは正反対な感じでもあって、いい刺激になった。
うずうずしてきました。
それにしてもなんでみんなDV(ドメスティックバイオレンス)ネタが好きなんかな?
芝居四本見てそのうち二本で幼児虐待されると、ちょっとうんざりする。
僕はひねくれ者だから、時事ネタをタイムリーなタイミングでまじめに使うのってなんか抵抗がある。
そんなのニュースで十分、みたいなね。
そりゃあ確かに人間は愚かで、本質的には自分より弱いものをいじめるのが好きなのかも知れない。
だけど…だけどなあ…。

まあ、この辺の上手く書けない部分は、次の芝居に取っておきます。
もちろん、次は僕のやる番ですよ。