最近の傾向として、「ミサトさん」というと葛城三佐のことを思い浮かべる方も多いと思うのだけれど、僕にとっては「ミサトさん」といえばワタナベである。
渡辺美里、ああ見えても ギネスブックに載っている(はず)。
中学生の頃から、あのひとにはお世話になりっぱなしだ。
別に直接お会いしたことがあるわけではないけれど、いつも人生の要所々々で、何度となく僕は彼女の歌に癒され、励まされ、そして救われて来たのだ。
最近は以前ほど頻繁には聴かなくなってしまったけれど、それでもやはり彼女が僕のフェイバリットアーティストであることに変わりはない。
僕にとって彼女は、なんというか「話をきちんと聞いてくれるお姉さん」である。
落ち込んだり、へっこんだりしたときに、無理に慰めるでなく、叱咤するでなく、ただただあいずちを打ちながら(それもいい加減にではなく)話をきいてくれている、そんなイメージである。
本当は僕は聴いている側なのだけれど。
そんなわけで、一人の部屋で、電車で、ひとしきり話しをしてしまうと、いつの間にか僕は、ほんの少しだけ前向きになっている。
しょうがないよね、俺だから。
そうだね。君だからね。
はい、頑張ります。
ふふふ…じゃあまた元気で。
というわけでもうしばらく、泣かずに歩いて行けそうです。
本日のテーマソング:Kick Off(渡辺美里)
渡辺美里、ああ見えても ギネスブックに載っている(はず)。
中学生の頃から、あのひとにはお世話になりっぱなしだ。
別に直接お会いしたことがあるわけではないけれど、いつも人生の要所々々で、何度となく僕は彼女の歌に癒され、励まされ、そして救われて来たのだ。
最近は以前ほど頻繁には聴かなくなってしまったけれど、それでもやはり彼女が僕のフェイバリットアーティストであることに変わりはない。
僕にとって彼女は、なんというか「話をきちんと聞いてくれるお姉さん」である。
落ち込んだり、へっこんだりしたときに、無理に慰めるでなく、叱咤するでなく、ただただあいずちを打ちながら(それもいい加減にではなく)話をきいてくれている、そんなイメージである。
本当は僕は聴いている側なのだけれど。
そんなわけで、一人の部屋で、電車で、ひとしきり話しをしてしまうと、いつの間にか僕は、ほんの少しだけ前向きになっている。
しょうがないよね、俺だから。
そうだね。君だからね。
はい、頑張ります。
ふふふ…じゃあまた元気で。
というわけでもうしばらく、泣かずに歩いて行けそうです。
本日のテーマソング:Kick Off(渡辺美里)