8be16b14.JPGDVDは最後の詰めでまた突っかかっております。
Final CutのMovファイル→iMovieでチャプタマーカーの付加→iDVDでメニュー画面の作成とDVDへの焼き付け
というシークェンスを踏み、今朝方にはプロトタイプが完成…のはずだったのだが、どうした訳かDVDが焼けましぇん。
マニュアルとヘルプによれば、iDVDでも片面にそうディスクの焼き付けは可能なはずなのだがなぜかそうなるべき設定ができない。
なぜ…何故なんだ?
一難さってまた一難、昨日調子こいて「ドンと来い不幸」とか言わなきゃ良かった。
今年のキーワードは本当に

口は禍のもと

のようである。
ピンチだ。
心が燃え上がる反面、炎の影に揺らめく姿。
それこそが僕の中の悪魔である。

「もう良いじゃん、疲れただろ?今日くらい休めよ。毎日毎日五時まで起きてて、結局うまく行ってないじゃん。酒我慢して、八つ当たりで部屋散らかして、だれか褒めてくれたか?ご苦労様って言ってくれたか?」

いかんいかん、こんなことでは…しかし明日はお休み。
確かに今週に入ってから、ほとんど寝ないでストレスを溜め込む昼間の業務。
帰ればMAXと真剣勝負。
だらけたい。
酒飲みたい。
何もかも忘れて眠りたい。
最近ソロ活動もご無沙汰だ。
帰り道、ついふらふらとビックカメラのお酒館へ。
誘惑を断ち切ることが出来ない。
久しぶりに一升瓶で「眞澄」を買ってしまった。
しかもプロミネンスを買った時のポイントで。
正月諏訪に行った時に気に入ってしまった「眞澄」。良い旅だった。しばらくはいろんなことがうまく行っていた。

「眞澄飲んで、あの時に帰ろうぜ。ストイックなんて流行んねえよ。」
僕の中の悪魔がささやき続ける。
僕は善良な人間ではないので、心の中に天使はいない。
抗うすべは、意地と誇りとプライドだけ。

誰が見ている訳でもないこの部屋で、「眞澄」は僕と堕ちて行くのか、それとも勝利の美酒となるのか…

悩む…