アライ、ナカモト、を1グループ、タカハシ、タチバナを2グループ、カツ、カツラを3グループと致しましょう。
いよいよ繁忙期本番を迎える我らが職場は、新人ラッシュ。
今日何の気無しにシフト表を見ていたら、気になる名前がちらほら。
まず1グループ。
アライ、ナカモトとくればチュウとコウジ。
これにあと一人、イカリヤ、カトウ、タカギのうちどれかが揃えばかの有名な「ザ・ドリフターズ」が!
しかし残念ながら足りない。
四十人からの人がいるのだから、イカリヤは難しいにしてもカトウとタカギくらいは何とかならなかったのか?
もうちょっと考えて採用してもらいたい。
2グループはちょっとマイナーだが、斜陽の名門大友宗麟を支えた猛将・立花道雪と高橋紹雲。これにオオトモさんさえ加われば…せっかく弱小大名松浦(本当は「マツラ」)までもご用意してお待ちしているというのに何とも惜しい。
次、3グループ。
勝先生と桂さんと言えば言わずと知れた幕末ごっこ。
ベテラン組には後藤(象次郎)もいるので、あとは西郷どんか岩倉さんなのだが…イマイチである。
くううううう歯がゆい!
イカリヤとサイゴウは難しくとも、大友、高木、加藤、岩倉あたり、探せば見つかるだろうに!
そのくせヤマモトばっかり無駄に三人もいるのである。
山本いても肝心のタケダが…
あ、そっか、俺が母方の姓を名乗ればいいのか!
そんで風林火山ごっこ…

そんなことを考える残業帰りなのでした。
あほか、わしゃあ…