昨日ZONEのキタムラ氏に連れられて、渋谷のラーメン屋に行った。
なかなかうまいラーメンだった。
しかし今回の、この文章の趣旨は「ラーメンについて」ではないので、そのこ とについては詳細な報告を避けたいと思う。
問題は(と書くと、なにやらよろしくないことが起きた様に受け取れるが)、ラーメンをすすりながら「話が繋がってしまった」と言うことなのである。
僕はこう見えても今まで長短取り混ぜて二十本ちょっとの台本を書いてきたのだが、決して楽しくは無い執筆作業の中で、この瞬間だけは非常に心地よい。
普段からそんなに台本のことを専一に考えたりしないし、どちらかと言うとなんだかんだと理由をつけて手をつけるのを伸ばし伸ばしにする傾向にあるのだが(要するに書くのがいやなのだ)、この瞬間が来てしまうと、もういかなる言い訳も通用しない。
「脚本家永田剛志」のお目覚めと言うわけである。
さあ、ここからが大変なんだよなあ…俺は体、一つしかないのに…。
さてと、ぼちぼち書き始めますかね、「昇竜演舞」。
なかなかうまいラーメンだった。
しかし今回の、この文章の趣旨は「ラーメンについて」ではないので、そのこ とについては詳細な報告を避けたいと思う。
問題は(と書くと、なにやらよろしくないことが起きた様に受け取れるが)、ラーメンをすすりながら「話が繋がってしまった」と言うことなのである。
僕はこう見えても今まで長短取り混ぜて二十本ちょっとの台本を書いてきたのだが、決して楽しくは無い執筆作業の中で、この瞬間だけは非常に心地よい。
普段からそんなに台本のことを専一に考えたりしないし、どちらかと言うとなんだかんだと理由をつけて手をつけるのを伸ばし伸ばしにする傾向にあるのだが(要するに書くのがいやなのだ)、この瞬間が来てしまうと、もういかなる言い訳も通用しない。
「脚本家永田剛志」のお目覚めと言うわけである。
さあ、ここからが大変なんだよなあ…俺は体、一つしかないのに…。
さてと、ぼちぼち書き始めますかね、「昇竜演舞」。