今日もタイガースは勝った。
強い。死ぬほど強い。
家に帰ってネットの速報記事など読んでいると、「阪神時代の、幕開け」というのがあった。
記事の詳細は別段関係ないので割愛するが、その中のフレーズに「強いタイガース」というのがあって、それが今日のキーワードな訳です。
「タイガース」という響きはもともとかっこいいけれど、そこに「強い」がつくとめちゃくちゃかっこいい。
「強い」というのはいい事なのである。
しかし今はまさに無敵の我らな阪神だって、四、五年前はくそみそに弱かった。
ダメ虎だった。
ダメ虎なのにシーズンオフには必ず主力選手が結婚した。
阪神ファンなのに
「下半身タイガース」
といいたくなった。
巨人の背番号七を見て、うらやましく感じていた。

だけど今はどうですか?

きっと当時の三割くらいの巨人ファンは、全く逆の事を思っているに違いない(残りの七割はファンをやめた。その程度の奴らなのだ)。
阪神は強くなった。
もちろん補強に金もかけた。
でも阪神が強くなったのは決して外的要因だけではない。
チーム全体が「強くなりたい」と思い、強くなるために努力したからだ。
チーム内では激しいポジション争い、当然他のチームとの戦いにも勝たねばならない。
皆餓えていた。
「勝つ」というただ一つの事を求めて激しく努力した。
だから今があるのだ。
「強い」集団になったのだ。

それに比べてうちの奴らは・・・

とほほ・・・。