人を疑う心は自分が嘘をつく事を知っているから芽生える。

人は我が身の鏡なり。

僕は嘘をつく。
自分に正直に生きようとすればするほど、いつの間にか嘘をついている事になっている場合がふえていく。

だれかの言葉だけれど、人の考えは日々うつろうから、昨日の真実は今日の真実ではない。

主観的な真実と客観的な事実、その積み重ねが現実だと仮定すれば、うつろう真実は常に嘘と本当のせめぎ合いだ。

僕たちは真実のみをかたり、そして際限なく嘘をつき続けている。

だからこそ、僕は信じるべき人を信じる心をなくしたくない、そう思いました。