12a967c9.JPG負けました☆

アレだけ自分を戒めていたにも関わらず、物欲に負けて買っちゃいました、EXILIM携帯。
いやあ、写真綺麗綺麗!
VIVA!au!!

今後は人物などを撮ってみて、どの程度使えるのかを判断しよう。

ニューアイテムが加わったら恒例の命名式。
ジョニー→リヒトホーフェンと来て、今回はどのような名前がよろしかろうか?

今回ももちろん赤色を選んだ訳だが、今までの突き抜けるような赤と違ってなかなか落ち着いた色合いである。
レンズ面は明るい方だが、モニタの裏側とかはかなり沈んだ赤黒といった感じ。

僕のバイブルの一つ、「老子」によれば「赤みを帯びた黒」のことを「玄」と言うそうである。
こいつの場合は「玄」というにはいささか明るすぎるきらいはあるが、「玄」という字は惹かれる文字である。
信玄公の玄はもちろん、劉備玄徳の玄でもある。

今回のキーワードは「玄」でいこう!

「赤い玄」と言えばとりもなおさず真紅の法衣を纏った信玄公の勇姿が思い浮かぶのだが、いくら何でも携帯電話如きに信玄公のお名前を頂く訳には参らぬ。
では他に「玄」と言えば…。

以前風林火山の感想でも書いたのだが、新田次郎版「武田信玄」で晴信公が剃髪するシーンで「幽玄」という表現が使われていた。

夕日の淡い光の中に見る牡丹の花は幽玄そのもの。

と言う岐秀和尚の言葉から、あるいは和尚は牡丹の花から「玄」という字を着想したのではないか、と信玄公が思う、というくだりである。
「幽玄」というのはあまりにそのままなので、ちょっとひねって「牡丹」にしよう。

命名・牡丹。

よろしく頼むぜ、牡丹!

池袋の職場に、「スーパーメガウェンディーズ」のチラシがあったので、食べてみることにした。
…これはもうなんつうか…バーガーじゃないね、ただの肉だね。
ボリュームは満点だったが、味は今一つ二つ…。

そこで今日は「フレッシュネスバーガー」のクラシックダブルダブルバーガーを食べた。

どちらがより「メガ」の称号にふさわしいのか、検証せねばなるまい(「クラシックダブルダブルバーガー」はどこにも「メガ」は入っていないが)。

結論。

やはりバーガーは「フレッシュネス」に限る。
どれだけ量が多くても、おいしくなくっちゃねえ…。

よし、あしたはモスにしよう!