暑いっす。
仮にもここがニッポンの高層ビルの先駆けとなった場所とはとても信じられません。
僕のDT仲間にしてココロの師たるスギモツ氏は砂漠の緑化を推進出来るほどの雨男だそうであるが、僕は上陸予定の台風が針路を変更するほどの晴れ男である。
傘を持って出かけなければ、そこには阿呆の如き青空が広がるのである。
それにしたって今日の無駄晴れはなんですか?殺す気ですか?
着たくもない冬物のスーツ(一着しか持ってない)で、ベネズエラからの生中継を見るような反応の鈍いPC相手に非効率的な仕事をしていると、体が、頭が、徐々に熱を帯びてくる。
もちろん「情熱」「熱中」といった種類の熱さではない。
浮かされてうなされる、忌まわしい熱だ。
青い炎は温度が高いらしいが、見ててもあんまりすっきりしない。
僕の中の炎も、きっとそんな感じだったに違いない。
ストレスで、俺炎上。
情けなや…