数日前、桃賊の「長女」内藤"なよ竹"ももこからメールがあった。
何でも仕事で宮古島にいるのだそうだ。
「みやこじま」。
ぱっと聞いてどこだかさっぱり判らないくらい 遠いところである。
沖縄だぜ。
しかし改めて考えてみれば、メールとかネットとかってやっぱりすごいんだなあ、と思う。
宮古島の内藤、盛岡の山本大一、シリコンバレーのたわし・・・みんなワンクリックでつながってしまうのである。
ううむ・・・すごい。
なんだかこんなこと書くとすんごい遅れちゃってる人みたいだけれど、年に一回くらいはそう言う感慨に浸ってみるのも悪くない。
昔「源氏物語」を読んでいて思ったのは、「なんかこいつらチャット級に文送るよな」ってことだったんだけど、あの頃は下僕みたいのが必死こいて走ってた訳で(たまーにとんでもない距離を往復していることがある。須磨→京都とか)、それから考えれば恐ろしいばかりの技術の進歩じゃござんせんか。
しかしまあ、たった一言を伝えるために必死に走る男、って言うのも、それはそれでやっぱりかっこいいよね。
何でも仕事で宮古島にいるのだそうだ。
「みやこじま」。
ぱっと聞いてどこだかさっぱり判らないくらい 遠いところである。
沖縄だぜ。
しかし改めて考えてみれば、メールとかネットとかってやっぱりすごいんだなあ、と思う。
宮古島の内藤、盛岡の山本大一、シリコンバレーのたわし・・・みんなワンクリックでつながってしまうのである。
ううむ・・・すごい。
なんだかこんなこと書くとすんごい遅れちゃってる人みたいだけれど、年に一回くらいはそう言う感慨に浸ってみるのも悪くない。
昔「源氏物語」を読んでいて思ったのは、「なんかこいつらチャット級に文送るよな」ってことだったんだけど、あの頃は下僕みたいのが必死こいて走ってた訳で(たまーにとんでもない距離を往復していることがある。須磨→京都とか)、それから考えれば恐ろしいばかりの技術の進歩じゃござんせんか。
しかしまあ、たった一言を伝えるために必死に走る男、って言うのも、それはそれでやっぱりかっこいいよね。