一月十五日、「画用紙」が無事終演した。
「画用紙」は僕にとっては二回目の再演、と言うことになるのだけれど、前回の「天河異伝」とはその意味合いを大きく異にしている。
それはつまり「天河」が前回とは全く違うコンセプトで現時点の最高を求めたのに対して、「画用紙」は前回うまく消化しきれなかった台本のポテンシャルを完全に引き出して「昇華」させる事が目的だった、と言うことに他ならない。
まあ、平べったく言ってしまえば「前回は出来なかった事を今回はきちんとやろう」ってことです。
その目論見は(おそらく)成功したんじゃないかと思う。
どうして(おそらく)なのかと言えば、
まだ画用紙漬けなんじゃい!
全然冷静になれないんじゃい!!
ってことである。
くっそう…なんでムービーの編集なんか出来るようになっちゃったんだろう…
そして今日もまた、俺は借り物のモニタをにらみ続ける。
編集点は、I押してO押してシフトでポンだ!