日本人のロケンローラーはBabyが大好きである。
吉川晃司は口癖のようにBe my Baby Be my Baby言っていたし、布袋寅泰に至っては唄いだしから七回も連呼している。
しかしここで疑問なのは、一体全体何故彼らは「Baby」を「べいべー」と読むのか、である。
僕には英語をネイティブスピークする友人がいないので正確なところは解りかねるのだけれど、映画みててもうた聞いてても、およそ外人が「べいベー」と言っている現場を押さえた事がない。
言わないんじゃないのか、もしかして。
それにどうも、前出の「べいべー」愛好家たちもおかしい。
首尾一貫していないのである。
吉川晃司は前奏やら間奏やらの間は「べいべー」とは言わずに「ベイビィ」と発音している。にもかかわらず後半のサビ部分に至ると突然豹変して「べいベー」論者の本性を現すのである。
さらに布袋氏に至っては七回の連呼中実に六回までは「ベイビィ」で七回目だけは「べいベー」。
一体どちらが正しいのか?
たとえ英語として間違った発音であったとしても、それが「この世界では正しいのだ」という姿勢を提示してくれれば問題はない。
特に我々の如きフィクションなれしているものにとっては
「ああ、そういうお約束で動いてる世界の話なのね」
という事で比較的納得の余地はありそうに思われる。
しかし両方が混在していると、どちらが正しいのか判断する事ができないではないか。
中学生くらいの子が聞いたら同じ単語とは思うまい。
そもそもどう読んだら「baby」が「べいべー」になるというのか。
「baby」を「べいべー」と読む人は、じゃあ「lady」は「れいでー」と読むのか?
それなら「many」は「めいねー」、「lovery」は「ろべれー」、「sony」は「そうねー」と読んでくれるのか?
あ、でもB'zの稲葉氏は「lady」を「れいでー」と言っていたような気も・・・。
ようし、がんばれ稲葉!ろけんろー!!VIVA和製英語だ!!!
ちなみに私の敬愛するところの渡辺美里サマは、きちんと「ベイビィ」と発音しておられます。すばらしい。
吉川晃司は口癖のようにBe my Baby Be my Baby言っていたし、布袋寅泰に至っては唄いだしから七回も連呼している。
しかしここで疑問なのは、一体全体何故彼らは「Baby」を「べいべー」と読むのか、である。
僕には英語をネイティブスピークする友人がいないので正確なところは解りかねるのだけれど、映画みててもうた聞いてても、およそ外人が「べいベー」と言っている現場を押さえた事がない。
言わないんじゃないのか、もしかして。
それにどうも、前出の「べいべー」愛好家たちもおかしい。
首尾一貫していないのである。
吉川晃司は前奏やら間奏やらの間は「べいべー」とは言わずに「ベイビィ」と発音している。にもかかわらず後半のサビ部分に至ると突然豹変して「べいベー」論者の本性を現すのである。
さらに布袋氏に至っては七回の連呼中実に六回までは「ベイビィ」で七回目だけは「べいベー」。
一体どちらが正しいのか?
たとえ英語として間違った発音であったとしても、それが「この世界では正しいのだ」という姿勢を提示してくれれば問題はない。
特に我々の如きフィクションなれしているものにとっては
「ああ、そういうお約束で動いてる世界の話なのね」
という事で比較的納得の余地はありそうに思われる。
しかし両方が混在していると、どちらが正しいのか判断する事ができないではないか。
中学生くらいの子が聞いたら同じ単語とは思うまい。
そもそもどう読んだら「baby」が「べいべー」になるというのか。
「baby」を「べいべー」と読む人は、じゃあ「lady」は「れいでー」と読むのか?
それなら「many」は「めいねー」、「lovery」は「ろべれー」、「sony」は「そうねー」と読んでくれるのか?
あ、でもB'zの稲葉氏は「lady」を「れいでー」と言っていたような気も・・・。
ようし、がんばれ稲葉!ろけんろー!!VIVA和製英語だ!!!
ちなみに私の敬愛するところの渡辺美里サマは、きちんと「ベイビィ」と発音しておられます。すばらしい。