一杯の味噌汁

一杯の味噌汁

管理者(アルク)が 幸せになるための ブログです。

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―親なる あなたへ―

こんにちは。
今日も あなたとの 素晴らしい仕合わせに感謝します。


このブログは 私が「幸せになる」
ために書いていますが、今回は
その根幹に関わる内容ですね。


「幸せ」とは、外にあり、
それを手に入れることで
幸せになれる・・・
というものではないんです。

せ」は、私たちの側に
すでに在している
のです。

何日も、何週間も、何ヶ月も、
何年も前から、私たちの中に
存在しているものなのです。



その存在に気づくこと。

それが「幸せになる」方法なんですね。



だから、幸せになるために
最も重要なことは
せであることに
気づく
ことなんです。



その幸せに気づいた分だけ
私も、そして あなたも
幸せになれるのです。









―親なる あなたへ―

こんにちは。
今日も あなたとの 素晴らしい仕合わせに感謝します。


人には 長所と短所があります。
私にもありますし、あなたにもあるでしょう。

長所については 特に何も言われませんが、
短所は 無い方がよいと言われたりします。

だから

「短所なら できるだけ無くした方がいい」

という人もいると思います。


しかし私は「短所を無くしてはいけない」と 思っています。

なぜかと言えば、短所を無くそうとすると、長所が抑制されてしまうからです。




たとえば「声が大きい」という特徴を持っている人がいるとしましょう。

こういう人は「元気で明るい」と思われることがある一方で、
場合によっては「うるさい」と思われることもありますよね。


この場合「うるさい」という短所を 無くそうとすることは
「声を小さくする」ということになります。

それはつまり「元気で明るい」と思わせていた「声の大きさ」を減らすわけですから、長所を抑制することになってしまうのです。



もうひとつ 例を出しましょう。

「よく考えてから行動する」という特徴を持った人がいたとします。

こういう人は「慎重に行動できる」という長所がありますが、
場合によっては「行動が遅い」という短所として評価する人もいます。

この時「行動が遅い」という短所を無くそうとすれば「行動を早くする」ことになりますが、それは「よく考えないで行動する」「軽率さ」に繋がり、長所である「慎重さ」を抑制することになってしまいます。



このように、短所を無くそうとすれば、長所もまた 無くなってしまうのです。長所と短所は「個人の特徴」の裏表ですから。

ジャンケンのグーは、チョキに勝てるという長所があり、パーに負けるという短所があります。 では、パーに負けないようにと、グーではなく パーを出せば チョキに負けますし、チョキを出せば グーに負けてしまうのです。

人の長所・短所も これと似ています。



もし、あなたが 短所だと思っているところがあるならば、もう一度 よく考えてみてください。

それは長所となりうる特徴ではありませんか?

あなたに関わってきた人が、あなたの特徴を「短所」だと 評価してきただけではありませんか?







―親なる あなたへ―


自分磨き、という言葉を知っていますね。
自分の外見や能力を向上させようとする努力を そう呼んでいると思います。

「磨く」とは、汚れを落としたり、つやを出したり、美しくしたりするという意味があります。

今の自分より いい自分になる、ということで 基本的にはポジティブな認識があるでしょう。

しかし、この「自分磨き」を過剰に行なってしまう人がいます。
そういう人は 幸せなのでしょうか。


たとえば「体を洗う」時は、スポンジやタオルで汚れを落としますよね。
これは 言い換えれば「体を磨く」ということです。

でも、その時に「自分をくんだ」と言って 金属タワシを使って 体を洗ったらどうなると思いますか?

私の経験上では、肌を一度滑らせただけで 体に傷がつきます。

それは 自分磨きと言うよりは、自傷行為に近いかもしれない。

私は「肌を強くする」という気持ちで やったら 腕が血だらけになってしまいました(笑)



「自分磨き」を過剰に行なってしまう要因は 「今の自分では 魅力が無い」「今の自分では幸せになれない」という 思いがあるからかもしれません。

自分磨きは わるいものではありません。
しかし、上述したような危険性もあることは おぼえておいてくださいね^^






―親なる あなたへ―



前回、カラーバス効果というものを紹介しました。

流れ星に願いをかけると それが叶う、
と言われますが、流れ星は 一瞬で消えます。

流れ星が現れてから願い事を考えては 遅すぎます。

流れ星に願いをかけるには、流れ星が現れる前に
願いを用意しておく必要がある
のです。



これは「チャンスをつかむ」ことと同じです。
チャンスは、流れ星のように 一瞬で去ります。

もちろん、実際の星ではありませんから「ちょっと待って考えるから」と言えば 待ってもらうことも可能でしょう。しかし、そう長いあいだ待ってもらうことはできない。

チャンスを逃さずにつかむには、
それが来る前に用意をしておくことが大切
です。


フランスの細菌学者であった パスツールは こう言っています。

チャンス、備えあるところ 訪れる」と。



備えとは、チャンスを チャンスだと認識できること。
自分のチャンスへ意識を向けていなければ、チャンスが来ても それがチャンスだとはわからないのです。

いつ チャンスが来てもいいように、
今日も元気に行きましょう^^





平成25年10月12日
アルク


以下、興味があればどうぞ。
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―親なる あなたへ―



心理学に「 カラーバス」と呼ばれるものがあります。


Color Bath」、直訳すれば「色の風呂」。
意訳して「色を浴びる」という意味があります。


特定のものに識を向けることで 、今まで見えなかったものが 見えるようになる」という状態を、心理学では「カラーバス効果」 と呼びます。


たとえば、部屋の中で「青いもの」を探してみるとどうでしょう。
私の部屋では ワセリンのチューブ、アルペンザルツの入れ物、クリスタルガイザーの文字、個人事業に関する書籍のカバーなどが目に入ってきました。

次は意識を変えて「赤いもの」を探してみると、テレビの待機電源ランプ、アルペンザルツの帯、USBハブ、赤いフレームのメガネなどが 目に入ってきました。


おそらく「青いもの」を探したときは、「赤いもの」は気にならなかったと思います。しかし、意識を変えることで 赤いものが目に入ってくるようになる。不思議ですよね。


あなたが このブログをどこで見ているかはわかりませんが、「青いもの」「赤いもの」というふうに意識を 変えてから周りを見渡すと、見えるものが 変わってくるはずです。


また、別のたとえで言えば、恋人と どこかで待ち合わせをした時に「今日は 白いコートに青いマフラーを巻いてます」と言われれば、白い服と青いマフラーを着ている人が目につくようになりますよね。




意識をすることで
入ってくる情報が変わる


これが「Color Bath効果」と呼ばれているのです。




これが 何なのか察しのいい方はお気づきでしょうが、それは次回に。




平成25年10月11日
アルク