一杯の味噌汁 -2ページ目

一杯の味噌汁

管理者(アルク)が 幸せになるための ブログです。


―親なる あなたへ―


欲しいモノが に入らない

そんな時がありますね。

もっとお金が欲しかったり、
好きな人と付き合えなかったり、
旅行に誘われたけど先約があって行けなかったり、
ライブのコンサートチケットが手に入らなかったり…

欲しかったのに手に入らなかったものは たくさんあったでしょうし、これからもあるでしょう。


ただ、ひとつおぼえておいて欲しいのは、

手に入るものは あなたに必要であり、
手に入らないものは、あなたに必要ではない

ということです。

手に入らなかったものは、その時の あなたには必要なかったものなのです。



たとえば、砂粒を手ですくい上げてみると、手に残る粒と、手から 溢れる粒に分かれますね。

これは「幸せ」も 同じです。
幸せの粒も、手に残る粒と 手から溢れる粒に分かれます。

このうち、手に残る粒が あなたのです。

何回 すくい直しても、手に余る程の量は取れませんし、ましてや その場にある 粒をすべて手に入れることはできません。 手に残る粒と、溢れる粒にわかれます。

手から溢れた粒は、他の人がすくうための粒なのだから。


幸せの粒




逆に言えば、今 自分の元にあるものは
全て、必要なものです。

衣服や住居、飲食物などの”物質”に限らず、
体の不調や 快調、

気遣ってくれる人がいること、いないこと、
好きな人がいること、嫌いな人がいることも

やる気が無いことも、
何かをしようという気が起きていることも、

すべて、今の あなたにとって必要なものなのです。


気に食わないものや 都合のわるいものが与えられることもあるでしょう。

しかし、何もかも、あなたがせになるために必要なものが、手に入るのです。




手から溢れた粒を惜しむのではなく、
手の中に残った粒に感謝し ベストを尽くす。

それが 私たちの幸せにつながるんですよ。




平成25年 10月10日
アルク
―親なる あなたへ―


人には があります。

他人から 指摘されるものもあれば、
自分で 欠点だと感じているものもあるでしょう。

もちろん、私にもあります。

何かができなかったり、
何かが不得意だったりします。

誰にでも、欠点があり、短所があり、問題があるのです。


幸せになれない人は その欠点に対して

「私は ○○ができないから ダメだ」
「私は ××が足りないからダメなんだ」

と思いこんでしまいます。

「ダメだ」と 思い込むと、
「ダメ」という負のエネルギーが集まり
その「ダメ具合」が 増幅されます。

増幅された「ダメ エネルギー」は 自信を奪い、本当にダメになってしまいます。



一方、せになれる人は、欠点に対して こう思っています

欠点あっても、私の価値変わらない
欠点あることで、私は ける


欠点があるからこそ素晴らしい―――、

そう思っているのです。

欠点というのは、人に見られたくないものや、知られたくないものであることが ほとんどでしょう。

しかし、欠点も含めて 「あなた」です。

欠点を好きになれとは言いませんし、誰彼かまわず 言いふらすのが幸せの道だとは言いません。


ただ、欠点を 認めましょう。

自分に欠点があることを、許しましょう。


その欠点こそが、あなたを幸せに 導くのですから。



平成25年10月9日
アルク

―親なる あなたへ―
               
             
   ヒ ト  モ ジ
幸せに導く 一文字 。
おそらく あなたは、それを 知っています。



「これいい」
これ いい

「それ いい」
それ いい


いかがでしょうか。知っていたでしょう?

たった一文字の違いですが、意味は大きく違います。


「これいい」は、「別に欲しいわけではないけど、まあ とりあえず これでいいや」という 意味。最高のものではないという意味です。


これ いい
は、「他にも候補はあったけど、本当に欲しかったのは これだ!」という 意味。最高のものという意味です。



あなたが 何か頼まれごとをする時「あなたいいや」と言われるのと「あなたいいや」と 言われるのとでは、受ける印象は 大きく違うはずです。

人は、心の倉に蓄えられたものを 口から言葉として出します。どのような言葉を心に蓄えるかが大切です。

口ぐせは、あなたのに蓄えられた言葉です。
あなたが せになりたいのなら、口ぐせをえましょう。


今から^^



平成25年10月8日
アルク





p.s
以上のこと、あなたは「 知っている 」でしょう。
しかし それが「 行なえている 」でしょうか。

知っている人が 幸せになれるのではなく、
行なえる人が 幸せになれるのです。



―親なる あなたへ―


前回、私は「このブログは 私がせになるためのブログだ」と言いました。

しかし、せとは一体なんなのでしょう。
どうすれば 私はせになれるのでしょう。


あなたも私と同じように「幸せになりたい」と
少なからず願っているはずです。

あなたは、どうすれば 自分が幸せになれるか 知っていますか?

たとえば、今、私のブログを読んでいることは あなたにとって幸せですか?

いや、そういう心構えで読めなどとは言いません。「ひまだから 読んでみようか」程度の気持ちで全然かまわないのです。

ただ、ひとつひとつの行動が〝幸せ″につながれば、私たちは 幸せになれるのではないか?と思うのです。


「私がせになるためのブログを書く」ことで「何が 私のせなのかを私自身がることができる」。それが私の幸せにつながる。

私は そう考えているのです。



平成25年 10月7日  
アルク




あなたは
味噌汁を飲んで、
せをじたことが
あるでしょうか。





私は ここ数年、味噌汁を飲んだことが
ありませんでした。

いや、正しくは「 ここ4年間、自宅で 味噌汁をつくって飲んだことが一度も無かった。」ということで、出先や 外食等で たまに触れることはありましたが、自宅で味噌汁を食すことは まったく無かったのです。

味噌汁は 私にとって なんの魅力も無いものでした。


しかし最近、自宅では粗食・・・つまりは質素な食事をしており、作るのは お粥や卵かけご飯だけだったのです。

そしてある朝、体が冷えて 起きた時、頭の中に「味噌汁が飲みたい」という気持ちが 湧いたのです。

仕事の帰りに スーパーに寄り、
680
円の味噌
を買いました。
最下部に紹介しておきます。

家に戻り、ゆきひら鍋で湯を沸かし、
本だしと 味噌を入れ、完成です。
ええ、具はも入れなかった その味噌汁を 器に移し、ひと口 ひと口 飲みました。

すると、その ひと口ごとに、
味噌汁が口と喉を通り、
胃の中で広がって、
お腹を じんわりと 温めるのがわかりました。


その時、私は「おいしい」とか「うまい」という
味の感想が 出てこなかったのですが、
なぜか、やんわりとした福感に包まれたのです。


強くも激しくもなく、血湧き肉躍るような
躍動的なものではありませんでしたが、
なんとも言えぬ幸福感が 私を包んだのです。




入っていない
味噌汁ごとき
導いた。



それが ブログタイトルの由来です。





とは言え、私は料理研究家でも調理師でもなんでもないので、ここは味噌汁の美味しさを研究するブログではなく、私がせになるためのブログとして 育てていくことにしました。

私が 幸せになるために 取り入れたい方法や、自分に必要そうな方法、振り返ってみると継続していること、やめてしまったことなどを、書いていきます。

もちろん、味噌汁の研究をすることが 幸せにつながるという場合は、それについて書きます。

毎分、毎秒、常にとは言わないまでも、ふとした瞬間に あの「味噌汁を飲んだ時の幸福感」を 味わうこと。 それが私の願いです。




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