インテリアの趣で暮らしの味わいも居心地も変化します。白いカラーリングの特徴も視野にインテリアを。 | 奈良の建築家が綴る、人生を豊かにする住まい設計日記|やまぐち建築設計室

奈良の建築家が綴る、人生を豊かにする住まい設計日記|やまぐち建築設計室

人生を豊かにする暮らしの提案を大切に、奈良を拠点に住宅設計を行う建築家の設計日記。注文住宅・リフォーム・古民家改修を通して、住まいと暮らしの本質、間取りや動線、日々の気づきを綴っています。

暮らしとインテリアのアイデア。

 

明るく淡い色で統一すると

空間は広く感じられます。

 

部屋を実際のサイズ以上に

広く見せる手法の一つに

膨張職と呼ばれる白やクリーム色などの淡い色。

 

壁や天井だけではなくて

床材(フローリング)も

そういった色調で統一すると

窓から入る光も部屋全体に行き届きやすく

一層広がりが感じられます。

 

同様にソファやボリュームのある家具

室内で大きな面積を占める

ラグマットなども

そういった空間には

ナチュラルカラーや白系を

採用する事で

広さのイメージが生まれやすくなります。

 

但し、同色ばかりで揃えてしまうと

単調な空間となり

存在が「のっぺり」するので

選定はそのあたりを含めて

全体像を考える事が大切です。

 

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 建築家 山口哲央
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