最近は就活に課題にライブにバイトと、
なにかといろいろやることが多すぎる。
とくに課題がいろいろと忙しい。
現在やっている課題は、
「東京の地形を読み解き、その土地に新たな建築を創設して、都市の再生化を行う」
っと壮大な内容の課題である。
その中で今読んでいる本があるのだが、
東京の自然史 (講談社学術文庫)/貝塚 爽平

¥1,103
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この本を現在、ひたすら読み解いている。
地形を読み解くということは、その場所に実際に歩いて、
フィールドワークを行って、初めてその土地に対峙していく必要がある。
だが、その中では立ち並ぶ建物や自然、人々の動きなど、
土地の表面的な部分でしか触れ合うことができないが、
地質や歴史を調べることで、その土地の本質を知ることができ、
呼応していくことができる。
そんな感じの本。
自分の住んでいるところの成り立ちや、整備の仕方など、
この本を読み解くことで、もっと自分の街が好きになれるってすてきな本。
ぜひご賞味を。
