おひさしぶりのブログ。
先日はフジロック2012に参加してきました。
もちろん、X-4にまたがって、東京は練馬から関越道をひたすらガンガン攻めていきました。
今回がはじめてのフジロック。
右も左もわからないでとりあえず、キャンプ道具を手に入れ、
ほかのかたのブログ等を参考に持ち物をそろえて参加しました。
キャンプに関しての感想としては、
意外とフジロックでキャンプするのは比較的楽だったと印象が。
まあ前夜祭含め今回は計4日間、
官官照りってこともあったのが大きいとは思うけど。
楽に思ってしまった原因として、
エントランス近くの売店がでかいかなっと。
なにせよ、あの売店では様々なものがうっている。
食料やお酒や氷、薬など。
ましてやテントやシュラフといったキャンプ用品も取り扱っている。
こりゃー手ぶらでも全然いけるでしょ。
さらに荷物に関しても、クロネコヤマトがフジロックのために、
現地にて宅配サービスも行っているため、
行くときなんてキャンプサイトの場所取りのための
養生シートとテントしか持ってかなくよかったし、
帰りに関しても手ぶら。
往復約3000円くらいで楽を買えるって考えたら非常に楽ね。
まあ、この2点が本当にでかいと思うよ。
よくフジロック初心者で3日通しのバイクで参加はキツいと見るけど、
この2点があるだけで、特に後者の存在がでかすぎる。
ただ、キャンプを行う上で特に必要だなって思ったのが、
意外にも100均とかに売ってる、絨毯とかのスベリ止め。
あれがあるだけでもっと快適に過ごせたなーっと。
今回はテントを建てたところが斜面を選びました。
平地がないからではなく、どちらかというとわざと。
(正直に言えば、2割方考えて、8割は投げやりでw)
苗場のスキー場における平地は日向でした。
この時期の気温やテント内の室温が日にあたるとあたらないで、
今後の生活が変わるなって思い、
なるべく深い陰が落ちるような場所を探していたら自然と斜面にw
でもこの判断は正しかったのかもしれない!
他のグループの友人らは平地で陰の落ちないところを選んでいた。
すると明け方には日がかんかんに照って、
とてもじゃないけど寝れないと。
それに対して、ぼくらは朝7時くらいは朝日によって、
テント内が暑くなるけど、
9時くらいには日陰になるので、悠々とした生活を送ることができた。
ただ、やっぱり寝にくいんだよね。
テントの素材と、マットとシュラフの素材がナイロンだから、
摩擦を起きないで、ツルッと下へと滑っていくんだ。
だからスベリ止めは必要かと。
まあ、そんな感じのフジロック2012でした。
すみません、途中で書いててめんどくさくなりましたw

