アーブル歯科クリニック院長の田中です


今回の配信は昔の人と現代人ではどのくらい咬む回数が違うのでしょうか







さっそく発表です!

徳川家康の一度の食事で咬む回数は・・・





1465回!!!!








源頼朝の一度の食事で咬む回数は・・・




2654回!!!!!!!











そして卑弥呼の一度の食事で咬む回数は・・・







なんと!!!!!






3990回!!!!!!!!!!!




・・・・この数字だけではイメージがつかないですよね(笑)




ちなみに現代人の一度の食事で咬む回数は


620回だそうですえ゛!







昔々の人と比べるとだいぶ咬む回数が少ないですねむっ




昔の食事を再現し、一度の食事でかむ回数をしらべたところ、現代人は弥生時代の約1/6しか、咬んでいませんでした。おこわなどの咬み応えのある和食から、ハンバーグやスパゲッティなどのやわらかい食べ物に行こうしたことで、咬む回数が減ったようです。



柔らかい食事が増え、咬む回数が減ったことにより、顎の成長が遅れ現代の子供は小顔になっています。そのため、歯が生えるスペースが少なくなり歯並びが悪くなるお子さんを診ることがあります。


柔らかいものだけでなく、咬み応えのある食事や咬む回数を気をつけてみるのも顎の成長には大切かもしれません