整体とアートとマインドフルネス

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整体師 下田武志 公式ブログ



#119自分の「好き」は、本当の「好き」なんだろうか?


昨日の記事

 

・・・の続き。

 

 

この世に善悪など存在しない

 

だから、

 

自分の好きを基準にするしかない

 

 

 

 

でも、

 

ここでまたひとつの疑問が浮かんでくる

 

 

 

今自分が感じている「好き」は、

 

本物の「好き」なんだろうか?

 

 

 

 

なぜ自分はそれを「好き」と感じているのか

 

考えたことがあるだろうか?

 

 

ひょっとしたら何かによって、誰かによって

 

「好き」と思わされている

 

だけなのではないだろうか?

 

 

 

 

例えば、

 

禁煙に成功して

 

タバコを吸わないことが当たり前になった人が

 

人が吸っているタバコの煙の臭いを

 

不快に感じることがある

 

 

 

 

たばこが「好き」だと感じていたのは

 

ただの中毒症状だったんだと気づく。

 

 

 

 

 

そんなふうに歪められた「好き」を

 

自分にとって大切にすべき「好き」だと

 

思い込んでいることはないだろうか?

 

 

 

 

 

 

例えば、

 

世界三大珍味のひとつである

 

フォアグラが好きだったとする。

 

 

 

でも実はフォアグラが

 

ガチョウの肝臓を肥大させて

 

作られるものだということを知り

 

不自然に太らされた病気のガチョウから

 

脂肪だらけの肝臓が取り出されるのを

 

目の前で見せられたとして

 

 

それでもフォアグラが好きだと

 

感じ続けられるだろうか?

 

もちろん、好きでい続けられる強者もいる

 

 

 

 

 

僕らは自分が思っている以上に

 

世の中で起こっていることの裏側も

 

自分自身の中で起こっていることも

 

わかっていない。

 

 

 

自分が今感じている「好き」は

 

本当の「好き」なんだろうか?

 

 

今感じているこの「好き」を

 

今後も大事にし続けることは

 

自分にとって有益なことなんだろうか?

 

 

 

自分が今感じている「好き」の

 

そう感じている本当の理由は何?

 

 

 

 

 

 

 

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 #118 善悪は無い。好き嫌いがあるだけ


例えば、


新型コロナの恐怖の蔓延や


ワクチンの接種の普及が


誰かの人口削減計画よるものだという説が


事実だったとして




それを「悪だ!」と批判するのは


一見真っ当な意見に聞こえる。



でも、


視点を変えてよく考えてみると


それも偏った意見に見えてくる。





そこまでして


人口を削減しようとしている人にも


それをするだけの理由があって


それがその人にとっての善かもしれない。



地球規模、宇宙規模の


平和や幸福を考えたら


人口削減は善なのかもしれない。





コロナやワクチンのことに限らず


世の中にある善悪の価値観って


そういうものなんじゃないかな?





そんなふうに視点を変えながら


自分や他人の価値観を見てみると


どこまで行っても絶対的な善なんで無くて



結局はみんな自分の好き嫌いで


判断しているに過ぎない



そんなふうに思えてくる。




「善のために悪を潰す」っていうのは


実は


「自分な好きのために他人の好きを潰す」


っていう行為なのかもしれない




善悪で考えるから


怒りが生まれて、争いになって


結局どっちの理想も叶いにくくなる





それよりも


それぞれの好き嫌いなんだって


考えてみたら、



お互いの好きを尊重し合って


どっちの好きも両立できる方法が


見つかりやすくなるんじゃないかな




まあ、


あくまでこれは理想論かもしれない。



世界規模で見ると


実現は困難に思える。



でも、


個人レベルでは今すぐ実行できる。


 

 自分の好きな世界を作るために


他人の好きを潰す必要は無い




・・・かもしれない。



 ▼今日の「今を面白がるラジオ」#046 善悪は無い、好き嫌いがあるだけ - 今を面白がるラジオ | stand.fm▼ブログも毎日更新中! https://ameblo.jp/arbolkoishikawa/ #面白がる #面白がり力 #面白い #マインドフルネス #今ここ #自分らしさ #自分探し #自己探究してリンクstand.fm


 

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#117 シンジュクランドで息子と遊ぶ


 

 

きのうは、

 

息子と一緒に新宿へ

 

 

いつもは

 

子供連れに優しい街

 

錦糸町にいってたんだけど

 

ちょっと気分転換

 

 

 

実は今までは、

 

新宿ってなんかゴチャゴチャしてて

 

歩き回るだけでも疲れるから

 

苦手だなって思ってた。

 

 

 

でも、

 

ちょっと視点を変えて

 

新宿という街ごとが遊園地だと思って

 

面白がってみることにした。

 

 

 

そしたら、

 

けっこう面白い。

 

階段を登ったり、

 

スロープを走ったり

 

 

陸橋の上から車を眺めたり

 

 

ビルの中を探検したり

 

 

 

 

 

芸術鑑賞して

 

 

電車を眺めて

 

オレンジ、きいろ、あお、むらさき

 

ここはいろんな種類の電車が通るから、

 

電車好きの息子には

 

最高の萌えスポット

 

 

 

 

それから、

 

ランチする店を探して

 

 

 

良い感じのカフェを見つけたけど

 

子供の弁当の持ち込みを断られて

 

外のベンチでランチすることにしたり

ランチの店(場所)と、トイレの場所の事前リサーチは重要!

 

 

それから、

 

ゴミ箱探しごっこしたり

 

拾った小石に落書きしたり

 

 

良い感じのジュースを手に入れて

 

ジュース休憩

 

 

こんなふうにして遊んでると

 

街ごと遊園地に見えてくる。

 

 

 

お気に入りのイスを見つけて休憩

 

 

オルゴールで癒されて

 

 

 

 

それから、

 

本屋さんで本を見て
 
 
 
秘密の通路を抜けて

 

そんなことをしているうちに

 

半日が終わる。

 

 

 

こうやって面白がってみると、

 

新宿のゴチャゴチャ感も

 

もなかなか面白い。

 

 

 

帰りの電車では

 

偶然トーマス車両に遭遇!

 

 

 

 

駅のなかでは、、、、

何これ?

 

 

 

面白がり力があれば

 

どこでも遊び場になる。

 

 

楽しかったね、

 

シンジュクランド!

 

 

 

来週はシブヤランドにする?

 

 

 

 

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 #116 僕は半笑いで死にたい

 一応、先に言っとくけど、今日の話は悲観的でもグロテスクでもないよウインク


 


僕にはこれといった夢や目標が無い

 

 

正確には

 

夢や目標を持とうとか

 

明確にしようという意思が無い。

 

 

 

自分の中の細かい「やりたいこと」を並べて

 

それが夢だって言い聞かせることも

 

できなくは無いけど

 

 

 

そんなことしていると

 

元々意味なんて無い人生というものに

 

頑張って意味を捏造しているような気がしてきて

 

だんだん気持ちが冷めてしまって

 

結局どうでもよくなってしまう。

 

 

 

だから僕は、

 

夢とか目標を意識するよりも

 

ただ今を面白がることににしている。

 

 

 

そうやって

 

夢とか目標とかを手放してみたら

 

すごく心が軽くなった。

 

 

 

 

でも、

 

たった一つだけ

 

まだ手放せていない夢がある。

 

 

 

それは

 

半笑いで死ぬこと

 

 

 

僕は

 

死ぬ瞬間に半笑いでいたい。

 

 

 

自分が死ぬ瞬間に

 

死に直面した自分自身を

 

面白がっていたい。

 

 

 

 

 

死ぬ場所とか、

 

タイミングとか、

 

まわりに誰がいるとかも

 

どうでも良い。

 

 

 

道端に倒れていても良いし

 

刑務所の中でも良いし

 

独りぼっちでも良いし

 

病気でも良いし

 

貧乏でも良いし

 

金持ちでも良い

 

 

 

 

とにかく、

 

自分が死ぬことを明確に意識できていて

 

その瞬間を面白がっている自分でいたい。

 

 

 

これは、

 

簡単なことじゃないと思うけど、

 

僕はそれに

 

人生をかけて達成するだけの魅力を

 

感じている。

 

 

 

 

「楽しい!」とか「面白い!」って

 

気分が高揚しているような感じじゃなくて

 

 

死に際に感じるあらゆる繊細な感覚を

 

地味に面白がっている状態。

 

 

 

だから

 

「大笑い」じゃなくて「半笑い」。

 

 

 

「俺、今から死ぬんだ、、」

 

「これが死に際なんだ、、」

 

って冷静に

 

じっくりと死に際を味わいたい。

 

 

 

だから、

 

事故などによる急死とか

 

ボケたり意識不明のまま死ぬのは

 

できれば避けたい。

 

 

 

表情が笑っているかどうかも重要じゃない。

 

心が半笑いであることが重要。

 

 

はっきりとした意識を持った状態で

 

死の瞬間を味わいながら死にたい。

 

 

それが、

 

唯一僕が手放せていない夢。

 

 

 

僕は

 

半笑いで死にたい。

 

 

 

 

 

 

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 #115 自分の個性は受け入れるけど決めつけない

 

 

ちょっと前にラジオで、「個性をスマホアプリのように扱おう」という話をした。

 

 

 

それと同じような話になるけど、

 

 

自分の良いところも悪いところも、無理に変えようとするよりも、そういうものだと受け入れてしまったほうが楽。

 

でも、


「自分とはそういう人間である」と、決めつける必要も無い。

 

 

そもそも、「良いところ」とか「悪いところ」という見方は偏っていて、人の性格に絶対的な良い悪いは無い。

 

当然、「社会の中で生き難い性格」とか、「人から嫌われやすい性格」とか、「人に迷惑をかけやすい性格」とか、「病気になりやすい性格」というのはあると思う。

 

できれば、そういう性格は治したいと思うことが多いかもしれない。

 

 

でも、それって結局、周りの環境とか状況との兼ね合いでその個性がそういう方向に働いてしまっているだけであって、


もし環境や状況が違えば、その性格が自分や他人にとってメリットとして働くかもしれない。

 



決して、「ぜんぶ環境や状況のせいにして、自分を変える必要は無い」と言っているわけではない。

 

 

現時点で自分がそういう性格なのであれば、そうなんだと受け入れるしかないよね

 

っていうこと。

 

 

性格って変えようと思っても簡単には変わらない。

 

たまには簡単に変わってしまうこともあるのかもしれないけど、心理学的に見ても、多くの人の体験談を聞いても、僕の個人的な体験からも、、

 

性格を無理に変えようとすればするほど、苦しくなって、不調和が起きて、逆に心身を壊しかねない。

 


 

それなのに、


ふとした環境や状況の変化によって、あっけなく変われることもある。


 

大した変化もきっかけも見当たらないのに、なぜか変わってしまうこともある。

 

性格は何も変わっていないけど、自分自身や周りの理解によって、それが問題になるどころか、強みやメリットになることもある。

 

 

結局、そういうものなんじゃないかな?

 

 

時々、「○○をやったら変われた!」みたいな話も聞くけど(自己啓発とか、心理テクニックとか)、

 

それも、色々ある要素の中で、その方法がその人のそのタイミングに偶然ハマっただけ、という見方もできる。

同じ方法に取り組んで変われない人も多いことから、そう考える方が正しい気がする

 

 

逆に、

 

今はその性格がメリットになっていても、時や状況が変われば、それがデメリットになることもある。

 

そういう時にまで「これは自分の個性だから!」と執着する必要は無い。

 

そんな時はできるだけあっさりと手放せたほうが良い。

 

「性格を変える」っていうより、自分の中のその性質をスイッチオフにするだけでも良い。

 

スイッチオフにすることも難しければ、そういう環境や状況には近づかないようにするとか、そんな自分を受け入れてもらえるように、周りに伝えて謝っておくとか、、、

 

そのくらいカジュアルに自分の個性と付き合えると良いよねって思う。

 

 

とにかく、個性なんてそれくらい曖昧で、思うようにならないものなんだから、

 

良いも悪いも簡単に受け入れて、簡単に手放す

 

という心構えが大事なんじゃないかな?

 




 

 

ちなみに、

 

最近妻とちょっとしたことで言い合いになった時に、いつものように

 

「自分勝手!」「嫌味っぽい!」「うるさい!」「しつこい!」「最低!」

 

って言われたんだけど、

 

 

「それは確かにその通り!」ってあっさり認めてみたら、だいぶ心が軽くなったよ。



自分なりには色々考えてたので、そんなふうに言われることはショックではあるけど、


結果的に妻から見たらそうであったことは事実だし、そう言われて当然の言動をしていたという自覚はある。



そういう意味で妻の言葉は、今現在の家庭内における僕と言う人間を、とてもうまく表現できていると思う。



悔しいけど、ここは「うまく言い当ててくれてありがとう」と言うべきところよね。

 

 

これって、見方によってはただの開き直りかもしれないけど、


でも、そう認めたことで「そんな自分が家族と生きていくためにはどんな取り組みが必要かな?」っていう、建設的な思考が進んでいる。




さて、


ここからが大事なところ。



(今のところ)こんなに自分勝手で、嫌味っぽくて、うるさくて、しつこいくて、最低な僕は、どんなふうに家族と関わっていくのか?


(関わるべきではないのか?も含めて)できだけ面白いアイデアを出して、実践、検証してみようと思う。


 

 

 

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#114 在宅ワークは「座り過ぎ」を解消するチャンス

 

 

今日のラジオでは、「運動を増やすよりも座り過ぎを減らそう」という話をした。

 

 

座り過ぎの問題と解決策に関しては、以前に整体院のホームページでもまとめているので、興味のある人は見てみてね。

 

 

簡単に説明すると、

 

いくら運動を頑張っても、座りっぱなしの時間が長いと健康リスクが上がるよ

 

という話。

 

 

 

最近は、在宅ワークになって、ますます運動が減っているという人も増えている。

 

 

でも実は、

 

会社に通勤して仕事するよりも、在宅ワークの方が仕事しながら身体活動を増やしやすい。

 

 

運動と言うと、わざわざ時間を取って、ジムやフィットネスクラブに行ったり、ジョギング、ヨガ、筋トレといった「運動してる感のあるもの」をしないといけないという思い込みが先行しているんじゃないかと思う。

 

 

今日のラジオでも言っているけど、問題なのは「運動不足」ではなくて「身体活動不足」。

 

全身の筋肉や関節を、曲げたり伸ばしたり、緊張させたり緩めたり、といった「動き」を増やせばいいだけ。

 

 

ポイントは、できるだけ全身をくまなく動かすこと。

 

 

在宅ワークだと、基本的に自由な姿勢で仕事ができるので、会社で仕事をするときのようにずっとデスクの椅子に座っている必要は無い。

 

床に座ったり、立ってPC作業をすることもできる。

 

ストレッチしながら仕事をすることも可能。

 

動いていたら仕事に集中できない、という人もいるかもしれない。

 

でも、慣れると、誰でもある程度は身体を動かしながら仕事ができるようになると思いうけどね。

 

 

もし、それが難しいなら、仕事中にも頻繁に小休憩を取って、立ち上がったり、横になって体を伸ばしたり、屈伸や伸脚をしたりすることで、身体活動を増やすことができる。

 

 

15分~30分に1回は2~3分の「身体活動」を行うと良いと思う。

 

大げさな運動でなくても良い。

 

 

屈伸とか、伸脚とか、その場でジャンプ(20~30回)とか、、、

 

かかと上げ

足首まわし

立ち上がったり横になって伸び

手首や腕のストレッチ

開脚

 

気軽に、気持ち良くできることが良いよ。

 

 

ゴロゴロするのが好きな人は「寝ながらセルフ整体」がおススメ!

 

 

 

自分の置かれている状況や環境を活かす

 

この状況だからこそできること、メリットを探す

 

という発想が大事!

 

 

 

コロナや自粛を活かして、健康になろうね!

 

 

 

 

 

 

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#113 "今の自分"を整えてくれるものは何?

 

 



今日のランチは、水道橋駅近くの「桃の実」のチキンカレー(セット:ダルとサブジ付き)。

カレー&オリエンタルバル 桃の実 水道橋店 (水道橋/インドカレー)★★★☆☆3.84 ■スパイス香る、インド風カレーライス! ■予算(昼):¥1,000~¥1,999リンクs.tabelog.com



安定の美味しさ。


癒される。


桃の実のチキンカレーは、部類としてはインドカレーな感じのシャバシャバ系だけど、実際にはインドのカレーとは違う。


もちろん、日本式のカレーとも違う。


とは言え、すごく奇抜な味や香りがするわけではない。


でも、それは他では味わったことが無く、しかも他のカレーを食べた時には得られない体感をくれる。


一言で言うと「美味しい」なんだけど、


僕が桃の実のカレーに求めているもの、得ている価値は、厳密に言うと「美味しさ」とは違う。



程よい辛さと香りとスパイス感が鼻から脳に抜けて、脳脊髄液の循環を整えてくれる感じ。



程よいシャバシャバ感とチキンの柔らかさと、ちょうど良い硬さに炊かれたご飯の合わさった歯応えと舌触り、喉越しが、アゴから喉、胃へと順に流れ、それが全身の細胞リズムを整えてくれる感じ。



僕にとっての桃の実のカレーは、そういう存在。



もっと厳密に言うと、


時々、僕の体や心が桃の実のカレーのその感じを必要としている時がある


という感じ。




だから、いつでも桃の実のカレーが食べたい!と言うわけでは無い。




今日は、僕の心身が桃の実カレーを求めているっぽかったので、食べに来てみたら、やっぱりそうだった。



日常のちょっとしたストレスや不調話が蓄積して、バランスを崩しかけていた体と心を、良い感じに整えてくれた。






僕みたいなアンバランスな人間は、こんなふうに安定して心身を整えてくれる何かを、いくつも持っていた方がいい気がする。



ひとつのものが、いつでもどんな状況でも有効なわけじゃないから、心身の状態別に複数あった方が良い。



食べ物、飲み物、場所、景色、映画、音楽、本など、


出来るだけ複数の色んなジャンルで、出来るだけ必要な時にすぐにアプローチできる方法が良い。



いつ、何を利用するかは、その時の感覚で判断するしかない。


今日の午前中に感じた「桃の実のカレーが必要!」っていう感覚は正解だったけど、


でも、いつでも自分の身体の欲求を正確に読み取り、それを満たせるツールとうまくマッチングできるわけじゃない。



読みが外れると、期待通りの効果が得られず、逆にモヤモヤしてしまうこともある。




桃の実はすごく人気のあるカレー屋だけど、僕にとっては「いつでも食べたいカレー」というわけではない。




こういう感覚って、他の人はどうなのかな?



僕が細かすぎるだけ?



これを読んで、「めんどくさ!」とか思う人の方が多いのかな?



もしそうだとしても、僕にとってこのマッチングゲームは面白くて、やめられない。


さらに突き詰めてみようと思っている。



マッチングの精度をさらに上げるには、自分の体の声を聞く感度を上げることと、状態別にちょうど良く整えてくれるツールを増やした方がいい。


必要な時、出来るだけすぐに必要なツールにアプローチできるような仕組み作りもした方がいい。



とりあえず、今日は桃の実のカレーに救われた。




この、体の声を聞くことの重要性と難しさについては今日のラジオでも話したよ。

#041 体の声を聞くことの重要性と難しさ - 今を面白がるラジオ | stand.fmどんなに素晴らしいメソッドも、それを自分の役に立てるためには、まず「自分の体の声」を聞くことができなければならない。 ▼ブログも毎日更新中! https://ameblo.jp/arbolkoishikawa/ #体の声を聞く #体の声 #セルフ整体 #面白がる #面白がり…リンクstand.fm



 

 

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#112 あの歴史的偉人も面白がり力の使い手だった⁉︎

 

「おもしろきこともなき世をおもしろく」

 

あなたはこの言葉を見て、どんな風に感じるだろうか?

 


 

これは、高杉晋作が言ったといわれている言葉。

 

 

 

解釈としては

 

「この面白くない世の中を、俺が面白く変えてやるぞ!」

 

みたいな意味で引用されたりすることが多いと思う。

 

 

何か大きなことに挑戦したり、世の中に革命を起こそうとしている情熱的な人が好んで使いそうな言葉だね。

 

 

 

しかし、

 

実は、この言葉には続き(下の句)があるらしい。

 


 

 

↓下の句も続けるとこうなる。

 

おもしろきこともなき世を面白く

すみなしものは心なりけり

 


下の句は高杉晋作の知り合いが後から付け足したという説もある



意味を訳してみると、

 

 

面白いことがない世の中を面白くするのは心である

 

 

要は、

 

心次第でこの世は面白くなるよ

 

っていうことになるね。

 

 

 

あれ、

 

それってつまり




 

「面白がり力を使おう!」

 

っていうことじゃない?

 

 

 

高杉晋作のヤツ、俺と同じこと言ってんじゃん!

 

 言っとくけどこれ、俺はもう3年くらい前から言い続けてるからね!

 

高杉晋作は140年くらい前に言ったみたいだけどね



 

とまあ、ひとり能天気に盛り上がってはみたが、、

 

 

実は、この言葉に関しては、いくつかの説や疑惑があって、本当は誰がどういう意味で言ったものなのか定かでは無いらしい。



真実は誰にも確認できない。



誰か賢い人が、「こういう意味だ!」って言ったとしても、あくまでその人の解釈でしかない。

 

 

結局、どんな言葉でも、そういうところあるよね。

 

 

この世には、絶対的な正解や不正解なんて無いんだから、

 

「誰かが言ったらしい言葉」なんて、れぞれが自分の好きなように解釈すれば良いこと。

 

 

 

だから、僕はこの言葉を、「この世を面白く変えてやるぞ!」ではなく、

 

「心次第で、この世ってすでに面白いよね」

 

というふうに解釈したい。

 

 

 

まず、僕が人生をかけて頑張ったところで、世の中を大きく変えられるとは思わないし、「世の中を変えたい」という気持ちも無い。

 

 

そして、誰かが世の中を面白く変えてくれることにも期待したくない。

 


もしも、ものすごい権力や影響力がある人が革命を起こして、世の中を面白く変えたとしても、、

 

その人にとって面白い世の中が、僕にとっても面白いとは限らない。

 

 

もし、世界の90%の人が面白いと感じる世の中になったとしても、僕にとっての「面白ポイント」がそこから外れていたとしたら、みんなが面白がっている中で、ますます孤独になるだけだもんね。

 

そうなる可能性が高い気もしている。滝汗

それはそれで面白いのかもしれないけど、、

 

 

 

そもそも、

 

「面白い世の中」というものがどういうものなのか、想像しようとしてみてもイマイチイメージが湧かない。

 

面白がってみれば、既に世の中って面白いって思えるし、、

 

 

だから僕は、「今を面白がる」ってことにフォーカスして、世の中や他人がどんなであっても、それを面白がれる自分の思考や感覚を鍛えておきたい。

 

 

 

だから、高杉晋作が言った(かもしれない)この言葉も、自分に都合よく解釈しておこうと思う。

 

 

「世の中が面白いかどうかは自分の心次第」って。

 

 

 

「高杉晋作も今を面白がる人だったんだ!」って思ったら、なんか心強いもんね。

 

 

 

ああ、また僕の中の「今を面白がる人」リストに、歴史的偉人が一人加えられたなあ。

 

 そう言えば、高杉晋作が誰なのかよく知らんけど、、


 ▼今日のラジオ

#040「世の中を面白くする」の限界 - 今を面白がるラジオ | stand.fm「面白いものを作る!」「面白い世の中に変えてやる!」っていうのも良いけど、それには限界がある。無限の面白さを追求するための発想の転換。 ▼今日のブログ https://ameblo.jp/arbolkoishikawa/entry-12671887705.html #高杉晋作 #おもしろきこともな…リンクstand.fm


 

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#111 40代からはミトコンドリア系で生きる!

 

「老化」という言葉に抵抗がある人は、「熟成」と言い換えれば良い。

 

 

なぜなら、「若さへの執着」は病気の素にもなり得るから。

 

 

どういうことかを説明すると、

 

 

人のエネルギー代謝は、大きく「無酸素系」と「有酸素系」の2つに分けられる。

 

無酸素系は解糖系とも呼ばれ、主に糖をエネルギーに変える。

瞬発力があり、その分、たくさん糖を補給する必要がある。

 

よく食べてガツガツ動くイメージ。

 

 

 

有酸素系はミトコンドリア系などと呼ばれ、主に酸素をエネルギーに変える。

少ないエネルギーで淡々と地味に活動し続けられる持久力タイプ。

 

穏やかにゆっくり活動するイメージ。

 

 

人間のエネルギー源は、年齢と共に解糖系からミトコンドリア系に移行していく。

 

それに伴って、心も体も変化する。

 

個人差はあるけど、20〜30代までは解糖系メインだけど、40代以降はだいたいミトコンドリア系メインになっていくらしい。

 

 

まあ、これって年齢と共に自然と起こることで、誰もが大なり小なり体感はすることだと思う。

 

 

もし、それに抗った生き方をすると、長期的には心身を壊しやすくなる。

 

 

 

例えば、癌は「酸素を必要としない細胞」なんだけど、

 

身体はミトコンドリア系に移行しているのに、解糖系の無酸素生活を続けている人は、癌細胞が増えやすい。

 

 

何歳になっても元気に活動していた人が急に癌になってしまう、というのには、そういう生態学的な理由がある。

 

 

 

もちろん、そういう生き方がダメだというつもりはないし、そういう人を見て僕も「カッコいい!」と思ったりもする。

 

 

 

でも、そういう生き方が健康的だとは言いにくいし、それを楽しめるかどうかは、体質や生活や環境にもよる。

 

 

 

特に、人生100年時代と言われている今の時代に、健康で快適な身体で長く人生を楽しむためには、この年齢に伴う体の変化に抗わないほうがうまく生きやすいんじゃ無いかと僕は思っている。

 

 

僕は無駄に長生きしたいとは思っていない。

 

でも、すでに今の時点(42歳)で、「ミトコンドリア系の生き方の方が心地良い」とは感じている。

 

冷静に考えると、解糖系の生き方に執着するメリットは、ほぼ無いに等しい。

 

若さの要素の一つである「ガツガツした感じ」への、変な憧れを手放すだけかな笑い泣き

 

 

 

「ガツガツしない」というのは、「何もしない」とか「ダラダラする」ということではない。

 

何もしなかったり、ダラダラすることは、何歳になっても不健康の素。

 

何歳になっても活き活きと活動的でいるためには、活動の仕方をミトコンドリア系に変えた方が良いということ。

 

 

 

「ミトコンドリア系の活動」だと抽象的でわかりにくいかもしれないなあ。

 

僕自身も、現在仕事や私生活も含めて、色々試して検証しているところだけど、

 

最近のテーマである「今を面白がる」っていうのは、まさにミトコンドリア系への導入として最適だなと思っている。

 

 

40歳過ぎたら、「アンチエイジング」じゃなくて、「エンジョイエイジング」が良いよね。

 

 

具体的な「エンジョイエイジング」の方法も、自分で実験、検証しながらブログにも書いていこうと思う。

 

 

 

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おはようございます!

整体師の下田武志です。

 
#110 感覚を取り戻す最初の一歩におススメの方法2選

 

 

昨日は、「自分の感覚ってけっこう狂っちゃてるから、時々リセットしたほうが良いよ」という話をした。

 

こういう話を聞いて、納得してくれる人はたぶん多いと思うんだけど、

 

実際に自分の感覚に意識を向けて、狂っていることに気付いて、リセットするためにファスティングや瞑想を実践する、

 

というところまでやる人は少ないと思う。

 

 

と言うか、

 

ほとんどの人は、「確かに」って思ったとしても、次の日には忘れてしまって、また昨日までと同じように感覚を狂わせるような習慣を繰り返すと思う。

 

 

まあ、それはある意味仕方がないことなのかな。

 

そんなことを考えると、「自分にもっと影響力があれば、、」なんて思ったりすることもある。

 

 

でも、実際に影響力がある人も同じようなことを言っていたりするけど、そういった「自分と向き合う」的な地味なメッセージって、もっと派手で新奇的な情報や方法論にかき消されて、ほんの一部の人にしか伝わらないよね。

 

 

だから、僕も開き直って、地道に地味なことを言い続けることにしようと思う。

 

 

これを読んだ誰か一人が、ちょとだけ感覚を取り戻して、本当の自分らしさに近づけるきっかけにでもになれたら嬉しい!

 

 

 

ということで、

 

今日は、手軽にできる「自分の感覚の狂いに気付く方法」を2つ紹介するよ。

 

 

どっちかでも良いからやってみて。

 

 

 

 

ひとつ目は、


「マインドフルイーティング」

 


マインドフルイーティングというのは、マインドフルネスの実践法のひとつで、その名の通り、「マインドフルに食べる」こと。

 

▼マインドフルイーティングについて詳しくはこちらのサイトにまとめてあるよ

 

 

実践法として有名なのは「レーズンエクササイズ」と言って、レーズン一粒を見た目から手触り、香りや舌触りまでじっくりと感じながら、ゆっくりと食べるというもの。

 

レーズンなら簡単い手に入るから、やりやすくて良いかもしれないけど、

 

その他、チョコとか飴とか野菜とか、ごはんとか、何でも良いから、とにかく五感すべてをフルに使って、じっくりと感じながら食べてみて。

 

特別な食べ物を用意するよりも、いつもなんとなく食べているものを、あらためてじっくり味わって食べる方が良いかも。

 

「ご飯」とかけっこう良いかもね。

 

一口のご飯を、口に入れる前から丁寧に感じながら、100回以上噛んで味わって食べてみて欲しい。

 

 

香り、温度、歯ざわり、噛むほどに変化する質感や味、それに伴う自分の身体の変化、感情や思考、飲み込むときの喉の動き、液状化したご飯が喉を通る感覚、胃に入っていった後の感覚も。

 

どんな感覚をどのくらいの感度で感じるかは個人差があると思うけど、とにかく、普段の自分がどれだけ味わっていなかったか、様々な感覚を見過ごしていたか、ということが分かると思う。

 

 

 

 

もう一つは、


「マインドフル伸び」

 

 

これは、今僕が勝手に考えたネーミングだけど、その名の通り「マインドフルに伸びをする」だけ。

 

横になって、思いっきり伸びをして、脱力する。

 

全身の力を抜いて、体に起こっている感覚を味わってみて欲しい。

 

ジワ~ンとした感覚とか、力が抜ける感覚を感じられるかな?

 

どんな感覚でも良い。

 

背中や足や頭が床に接している感覚でも良い。

 

でき売れば頭の先から足先まで、全身をの感覚をくまなく味わうのが良いけど、難しければ頭だけ、背中だけ、腰だけとかでも良い。

 

意識的に感覚を感じようとすることで、普段は気付いていなかった感覚と出会えると思う。

 

 

ただ「感覚に意識を向ける」だけでも良いんだけど、「何もせずに感覚を味わう」っていうのは、やり慣れていない人にはけっこう難しいみたいなので、

 

普段特に感覚とか意識していない人は「伸びて脱力して味わう」という方法をおススメする。

 

「マインドフル伸び」をすることによって、どんな変化が起こって、どう感じるかは、ひとそれぞれ違うと思うから、あえて細かくは解説しない。

 

10秒あればできることだから、仕事が終わった後とか寝る前にでも、とりあえずやってみて欲しい。

 

 

 

座ったまま、立ったままでもできるけど、できれば横になってやる方が良い。

 

疲れやストレスが溜まっている人は、伸びをして脱力するだけで、疲労回復、ストレス発散効果もある。

 

身体の緊張や違和感とか、伸びをすることでそれが解放されていく感じ、部分的に緩まないところもある、なんていうことも発見できるかもしれない。

 

単純で当たり前の感覚なんだけど、普段そういうことをしない人にとっては、そういう感覚を感じられることがけっこう新鮮だったりする。

 

たぶん、毎日忙しく働いていたり、頭を使いすぎている人にとっては、思いのほか気持ち良かったり、もっと感覚を味わおうって思える体験になるかもしれない。

 

 

 

 

 

以上、手軽にできる「自分の感覚の狂いに気付く方法」2つ。

 

こんなふうに簡単にできることで得られる気付きや変化は、あくまで小さな気付きや変化に過ぎないかもしれないけど、、、

 

 

「感覚を取り戻す道のりへの最初の一歩」としては、こういった手軽な方法は良いよ!

 

ぜひやってみて!

 

 

 

 

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