整体とアートとマインドフルネス

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整体師 下田武志 公式ブログ

こんにちは!

整体師でアーティストの下田武志です。

 

 

夢や目標が見つからなかったりして

今の自分にモヤモヤしている人が、

ちょっとだけスッキリできる方法を

発見した(かもしれない)から、

 

 

参考になるかどうかはわからないけど

それについて書きますね。

 

 

 

 

僕は絵を描く時、

 

何を描くかを決めずに、

何となく描き始めるのが好き。

 

 

上の絵も、何となく描けたから、

 

何の絵なのかは今考えてる。

 

 

これからタイトルを付けて

Instagramにアップするところ。

 

Instagramでは毎日1つ絵を描いてアップしてます。

 

 

毎日絵を描いてるんだけど、

別に描きたいものがあるわけじゃない。

 

 

何を描くかも決めずにとりあえず

 

目を書いてみたり、

鼻を描いてみたり、

手を描いてみたり、

木を描いてみたり、

花を描いてみたり、

ただ直線や曲線を描いてみたり、

丸や四角を描いてみる時もある。

 

 

それで、描けたものを見て、

そこから膨らんだイメージで、

更に何となく描き進めていく。

 

 

 

何となく気持ちが

スッキリするような形になったら完成。

 

そして、

 

描きあがったものを見て、

意味や目的を後付けする。

 

 

そうすると更にスッキリする。

 

 

自分が書いたものに対して、

自分が感じた意味を投影するわけだから、

 

そこには少しの矛盾も無くて、

すごく心がクリアーになる感じ。

 

 

 

と言うか、

多くの場合は意味なんて付けなくても

 

意味にもならないような何かを

絵が昇華してくれている感じがして

 

スッキリする!

 

 

このスッキリ感が

大好き。

 

 

絵はスッキリしていないけどね

 

 

描く前に描きたいものや

メッセージが決まっている時もあるけど、

 

そういう時はだいたい

描いてもスッキリできない。

 

 

 

なぜなら、

自分がイメージしているものを

100%絵で表現することが

できないから。

 

 

 

必ず描きたかったものと

描きあがったものとにはギャップがあって、

 

そのギャップにモヤモヤする。

 

結局は自分のイメージを

再現できるだけの技術がない

ということなんだけど、、

 

 

 

 

でも、この

「意味を後付けする」

っていうやり方は

けっこう気に入っている。

 

 

 

「あと出しジャンケン」

みたいなもんかな。

 

 

あとから出すから絶対に負けない。

 

 

そう考えると、

本当にセコイやり方だね。

 

 

 

本当は、

自分がイメージしたものを

ちゃんと再現できるくらいの

技術を磨けばいいのかもしれない。

 

 

でも、そもそも僕には、

そこまでして描きたいものがない。

 

 

絵の勉強とか練習をしようとすると、

とたんに楽しく無くなる。

 

 

残念ながら僕は

イラストレーターとかにはなれないと思う。

 

誰かの要望や注文に応えて

描いたりすることができないから。

 

 

 

いや、

やればできなくはないと思うけど、

 

そういう目的で描くと

だいたい描くのが苦痛になる。

 

 

目的も無く適当に描くってことだから、

結局いつも「これでいいのかな?」って

モヤモヤするんだけどね。

 

 

生き方そのものも

そんな感じだなって思う。

 

夢とか目標とかは特にない。

 

 

なんとなくいつもモヤモヤしながら

 

だけどいつもスッキリを求めて

 

何かやってみて、起こったことに

 

都合よく意味づけをしながら生きている。

 

 

 

 

ただ僕が

ヘタレなだけかもしれない。

 

 

夢に向かって猪突猛進な人を見て、

うらやましくなることも多々ある。

 

 

 

でも、やっぱり最近は

 

基本的にはモヤモヤしながら、

時々現実を都合よく解釈して、

ちょっとスッキリする

 

っていう生き方が

自分には合っている気がしている。

 

 

 

絵を描く時に限らず、

 

僕の頭の中はだいたい

いつもモヤモヤしている。

 

自分が「何がしたいのか」とか、

「どこに向かっているのか」とか、

「何のために生きているのか」

みたいなことがわからなくて、

 

いつも意識が空中浮遊している感じ。

 

 

 

モヤモヤしているのが

好きなわけじゃない。

 

できればスッキリしたい。

 

かなり強く

スッキリを求めている。

 

かと言って、

 

無理に目的とか意味とかを持とうとすると、

 

よけいにモヤっとする。

 

 

「夢を持ちなさい」

「目標を持ちなさい」

「叶えるために努力しなさい」

 

そう言われ続けてきたけど、、

 

 

「何がしたい?」

「何のために?」

「いつまでに?」

 

そういった質問に対する答えを

言語化できれば、

 

そのために

今すべきことも明確になって、

きっとスッキリとできるはずウインク

 

そう思って、

 

頭をひねって夢や目標を

作ってみたりもしたけど、

 

紙に書いた夢や目標を見ても

あんまり心は踊らなかった。

 

 

そのために

やらなければいけないことを

考えただけで心が萎えてしまう。

 

 

だから、

 

最近は夢や目標を

持とうとすることはやめて、

 

できるだけ感覚に従って、

生きるようにしている。

 

 

偶然描きあがったものや、

偶然たどり着いた現実を見て、

 

それをもっともらしく分析してみたり、

意味を付けたりして面白がってみる。

 

 

でもやっぱり、心のどこかにいつも

焦りみたいなものは感じてるんだけど。

 

 

どうせ

生きる意味も、

何が本当の幸せかってことも、

誰か正解を知っているわけではないんだし。

 

 

 

だから僕は絵を描くときも

 

何を描くかを決めずに描き始める。

 

そしたら、

想像もしなかった絵に

出会えるかもしれない。

 

夢なんか描かずに、

とりあえず生きてみる。

 

 

 

そしたら、

 

夢にも思わなかった自分に

出会えるかもしれない。

 

そんな人生っ

素敵じゃない?

 

 

 

 

あ、

こうやってまた今の自分の生き方に意味を後付けしたら、

 

なんかスッキリしたなあ!

 

 

「意味の後付け」って

ズルい気がするけど、

なんか良いよね。

 

 

 

ということで、

 

 

夢や目標が見つからなかったり

今の自分にモヤモヤしている人は、、、

 

「意味のあと出し作戦」

 

やってみて!

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!

 

 

 

そんな下田武志のInstagram 覗いてみてね!

 

 

 

 

 

 

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整体師でアーティストの下田武志です。

 

コロナ第2波が来る前に、ソーシャルディスタンスよりもストイックな「パーソナルディスタンス」を極めようと、修行を始めました。

 

これで、「自分自身からの感染」も防げます!

ここまでやれば、きっと冗談だとわかってもらえると思うけど笑い泣き、、

 

今、会社や学校や街の中で起こっている、「コロナ怖い騒動」を見ていると

 

これに近いことやってるように見えてしまうことがあるんですよね。

 

 

コロナウィルスは存在しない!?

 

 

新型コロナウィルスに関しては、色んな意見や仮説や陰謀論なんかもあるので、真実の全ては分かりませんが、

 

少なくとも

 

「新型コロナ」というウィルスは発見されていない

 

ということは事実みたいです。

 

▼ネット上のこういう画像は、コンピューター合成画像で、実際のウィルスを撮影したものではないらしいですよ。

 

こういう画像も、パッと目に入ってくると、あたかも存在が確認されたみたいな「思い込み」を作ってしまいますよね。

 

 

 

PCR検査の問題や、ウィルスをでっちあげることで得する人や組織に関して言及している専門家も複数いるようですが、そういう動画はYOUTUBEなどではすぐに消されてしまうようです。

 

こちらのサイトでは消去された動画の内容なども含めて詳しく解説されています。

 

素人にもわかるように書いてありますが、全部読もうと思ったら結構なボリュームです。

 

ウィルスや検査については専門知識が必要になるので、事実を確認しようと思ったら、結構時間と頭を使う必要があります。

 

それもあって、自分で調べるよりも、有名人が言っていることをそのまま信じてしまう人の方が多くなるんでしょうね。

 

 

アンドリュー・カウフマンという元医者の話は根拠もあって分かりやすいです。

COVID-19が存在するという証拠はない

 

 

 

僕も彼の言っていることが全て事実だと信じているわけでもないし、彼の話の中にも彼なりの解釈と仮説はあります。

 

ただ、こういったテレビなどの表のメディアでは全く出てこない情報も知って、自分で判断できるようにしておいた方が良いんじゃないかと、僕は思っています。

 

 

毎日されているコロナ議論の無意味さ

 

 

ウィルスや免疫等に関しては、難しい話も多いので、全ては理解できませんが、

 

冒頭に書いた「新型コロナは発見されていない」ということはどうやら事実らしい。

 

 

 

それを前提に考えると、テレビで毎日報道されている

 

「コロナ感染者数・死者数」とか、「感染防止対策」とか「第2波が来るかどうか?」といった話題自体が無意味ですよね。

 

 

WHOのサイトでも「ウィルスが病気を引き起こすという証拠はない」と書かれているみたいです。

 

PCR検査を開発した本人が「PCR検査はウィルスの検出には適していない」と証言しているみたいです。

 

 

 

それなのに、、

 

存在が確認されてもいないものに対して、

テレビなどではそのことには触れもせず、

 

さも存在が証明されているかのように、

毎日コロナ感染者数、

死者数(という名目の数字が)発表され

 

いかに感染拡大を防ぐかという

議論ばかりがされているのは

 

なぜでしょうか?

 

 

 

全体の死者数を見ても、過去3年間と比べて増えてはいないようです。

 

コロナ騒動が起こる以前から、毎年色んな原因でたくさん人が死んでいます。

 

 

数字って、事実を証明したり伝えたりするのに便利だけど、

 

感情を煽って事実を歪めて伝えるためにも使えるんですね。

 

 

事実が完全に隠されているわけではないので、ちゃんと一次情報を調べればある程度事実が見えてきます。

 

 

と言いながら僕自身も、全て一次情報まで確認したわけではありません。

英語とか多くて読むの大変なので、、滝汗

ただ、誰が言っていることも鵜呑みにはせず、賛否両方の意見や情報を聞いて、できるだけ客観的にな視点を持ち続けられるように心がけています。

 

 

でも、何となく目に入ってくる情報には、嘘や偏りが多すぎて、事実が見えなくなっているという感じですね。

 

 

なんとなく毎日目にしているうちに、なんとなくそういうものだと思い込まされてしまうのです。

 

 

そして、同じように思い込まされたり、

洗脳された著名人やインフルエンサーが声高に

 

「コロナ怖い!」

「自粛しよう!」

「マスク付けよう!」

「ソーシャルディスタンス!」

 

と言っているのを聞くと、

 

それを疑おうという気持ちも湧かなくなります。

 

 

自分が信じている人やモノと同調しているほうが、楽で心地が良いからですね。

 

 

ネットで調べようと思っても、検索エンジンなんかも操作されているので、油断すると結局歪められた情報に洗脳されていく、ということも起こり得ます。

 

 

僕らは、自ら進んで洗脳されるような行動をとっているという見方もできますね。

 

政治家や芸能人の言動に怒っている場合ではありません!

 

何でも誰でも感染源にできる!?

 

ちょっとイヤな想像をしてしまったんですが、、

 

 

僕の整体院の患者さんの中にも、

普通に風邪を引いたり、

インフルエンザとかにかかってしまう人は

たくさんいると思うんですけど、

 

もしも、

うちの整体院の患者さんを

徹底的にリサーチしたら、

 

例えば、

 

「アルボルの整体を受けた

 100人患者のうち53人が、

 施術後3カ月以内に

 発熱やのどの痛みなど、

 何らかの感染症が疑われる

 症状を訴えている」

 

という事実が確認できたりすると思うんですよね。

 

 

たとえこの数字に嘘はなかったとしても、、

 

整体を受けていようがいまいが、

風邪やインフルエンザにかかる人はたくさんいるので、

因果関係にはなっていないとしても、、、

 

このような数字だけ聞かされると、

 

あたかもそこが何かの感染源に

なっているかのように感じてしまいます。

 

 

 

これを聞いた誰かが、SNSで拡散したとしたら、、

 

「あそこの整体院は感染源だ!(何のかは分からんけど)

 

という噂があっという間に広がるかもしれません。

 

事実かどうかは確認できなかったとしても、

とりあえずそんな噂が立ったような整体院は、

怖くてわざわざ行こうとは思いませんよね。

 

 

まあ、

現実にはなかなかあり得ない例を

挙げてしまいましたが

(個人的に誰かにすごく嫌われてたらあり得るかな滝汗、、

 

こういうことって、

けっこう普通に起きていますよね。

 

 

 

個人の利益や人を陥れるための

意図的な策略

の場合もあるかもしれないし、

 

または、

 

偶然目にした事実や数字に

過剰反応した誰かが、

意図せずに拡散してしまったデマ

 

の可能性もあります。

 

ここに書いている僕の意見や解釈も

ひょっとしたら誰かに歪んだイメージを

植え付けてしまうのかもしれません。

 

だとしても、僕はそんなに影響力無いから被害は少ないよね滝汗

 

 

どちらにせよ、人は感情によって動くので、

 

感情さえコントロールできれば、

誰でも悪人にできるし、

悪人をヒーローに仕立て上げることも

簡単だということです。

 

そう考えたら怖いですね、人の心理ってゲッソリ

 

 

感情的にならないことが大事!

 

こんなことを書いていると、逆に不安を煽って終わってしまいそうですが、、

 

 

洗脳社会は今に始まったことではなく、ずっとそうやって僕らは洗脳され続けて生きてきた、ということにそろそろ気付かなければならないでしょう。

 

今回のコロナ騒動をポジティブに捉えるなら、

 

そういう世の中の仕組みに気付いて、目覚めるきっかけになり得る

 

ということではないでしょうか。

 

 

 

情報が正しいかどうかの前に、それに対して自分が感情的になっている時は要注意かなと思います。

 

 

不安や恐怖や怒りから判断や行動をすると、間違った方向に向かいやすいし、結局は誰かにコントロールされやすくなります。

 

 

 

人をコントロールしようとする人、コントロールがうまい人は、

人の感情を利用します。

 

 

僕は、たとえ正しいようなことを言っている人がいたとしても、

 

その人が感情的に話していたリ、怒りや不安を煽るような発信をしている場合は、距離を置くようにしています。

 

 

こういった状況の中で、自分自身が感情的になっていると感じたら、あえてしばらく情報をシャットダウンしたり、瞑想などをして心を落ち着けることも大事だと思います。

 

簡単な瞑想法やマインドフルネスの実践法をまとめていますので、心を落ち着ける手段の一つとして、参考にしてみてください。

 

マインドフルネス/瞑想の実践法一覧

 

 

 

では、

「パーソナルディスタンス」の実践に向けて、僕は今日も修行に励みます!

 

 

 

 

 

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

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マインドフルネスの実践法あれこれを、ホームページでご紹介しています。

心の安定、ストレスの軽減から、ダイエット、腰痛や肩コリの軽減、集中力アップにも、、

 

6秒でできるマインドフルネスから、歩く瞑想、食べる瞑想などなど、、

 

初心者向け、気軽にできる瞑想法などを中心にご紹介していますので、できそうなもの、やってみたいものからやってみてください。


マインドフルネス実践法一覧

 

 

マインドフルネスって何?難しいの?

 

マインドフルネスと聞くと

じっと座って行う「瞑想」をイメージして、

 

「難しそう」

「大変そう」

「時間が取れない」

「やり方がわからない」

 

と、敬遠してしまって老いる人も少なくないでしょう。

 

そういった、ストイックな瞑想の実践もおススメですが、マインドフルネスというのは必ずしも「瞑想」という形での「修行」をすることではありません。

 

一言で言うと

『今ここ』に意識を向けること

 

 

もっとかみ砕いて言うと、

「もうちょっと丁寧に毎日を生きてみよう」

ということです。

 

それがマインドフルネスだというと

語弊があるとは思いますが、

 

最初から難しく考えたり

真面目にやりすぎて続かないくらいなら

 

まずはそれくらいカジュアルに捉えて、

徐々に感覚や理解を深めていくのが

良いのではないかと思っています。

 

 

※言葉の意味として、この記事の中では

 

「マインドフルネス」= 意識が今ここにある状態

「瞑想」= マインドフルネスになるための訓練法

 

というニュアンスで使っています。

 

 

▼マインドフルネスの基礎知識についてはこちら

マインドフルネスとは?

 

なんでマインドフルネスが必要なの?

 

僕たち人間は脳の発達によって、

「想像力」を獲得しました。

 

人類は想像力によって文明を築き、

便利な技術やコンピューターなども開発してきました。

 

想像力はとても役に立つ素晴らしい能力です。

 

しかし、想像は現実ではありません。

 

 

想像の世界に生きるほど

現実を見失いやすくなる、

 

というリスクもあるのです。

 

 

「現実」というのは、

過去や未来ではなく、

「今ここ」で起こっていること

です。

 

 

現代人の多くは、

過去や未来にとらわれて生きていて、

意識が「今ここ」にありません。

 

 

それが、

体や心のバランスを崩したり、

痛みや病気を抱えてしまう

原因になっています。

 

 

それに気づき始めた人たちが、

2500年以上も前に発見された

「瞑想」に注目し、実践しています。

 

 

世界中でベストセラーになった

「サピエンス全史」の著者

ユヴァル・ノア・ハラリ氏も、

 

新著「21Lessons 21世紀の人類のための21の思考」の中で、

「コンピューターに意識を支配されてしまわないために瞑想をしよう」

ということを言っていますね。

 

 

今後ますます機械化、システム化が進む中で

人間が人間としての存在価値を維持するためにも

マインドフルネスが重要だということです。

 

 

 

まあ、

 

瞑想やマインドフルネスが大事で、

実践したほうが良いよ、

という話は、

 

今更僕が言わなくても

多くの専門家や経営者や

成功者なんかも言っていることですね。

 

 

気軽にできることからやってみるのが大事

瞑想法やマインドフルネスに対して、

正しく理解し、正しく実践する、

ということはもちろん大事です。

 

でも、

正しさを追求し過ぎると、

実践のハードルが上がります。

 

 

僕がいつも考えているのは、

「いかに実践のハードルを下げるか?」

ということです。

 

 

僕は整体師ですが、

施術やセルフケア指導にも

マインドフルネスを取り入れ、

 

マインドフルネスの大事さを

毎日伝えています。

 

 

そんな僕でも、

 

都会での日常に追われて、

ついマインドレスに過ごす時間が増え、

 

いつの間にか

心身のバランスを

失ってしまっていることが

けっこうあります。

 

 

先日、

御岳山でマインドフルネス合宿を行ってきましたが、

そういう非日常な環境を作って

意識的にマインドフルネスを取り戻すと、

改めてその大切さを思い出しました。

 

御岳山合宿についての記事はこちら

 

 

 

 

でも、

東京での日常生活に戻ってくると、

毎日少しずつその感覚が

薄れていくのを感じます。

 

だからと言って、

しょっちゅう山籠もりができるわけでもないし、

1日何時間も瞑想の時間を

取れるわけでもありません。

 

 

いや、

実際にはやろうと思ったら

できないことは無いのですが、、、

 

 

そうやって修行やリセットのために

毎日多くの時間を費やすような

生き方を望んでいない

 

というのが本心ですね。

 

 

 

仕事も、遊びも、食事も、運動も、日々の何気ない行動も、、、

 

もうちょっと丁寧に今を感じて、マインドフルに過ごすことで、

もっと楽しく、気持ち良くなり、身体や心を満たしてくれる

 

それに気づいて、

もっと今ここを感じたくなり、

もっとそれが当たり前になればいい

 

そんな風に思っています。

 

 

こちらで紹介した実践法や考え方が

そのきっかけになれば嬉しいです。

 

マインドフルネス/瞑想の実践法一覧

 

 

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こんにちは!整体師でアーティストの下田武志です。

6月10日から3泊の「御岳山マインドフルネス合宿」とその後の変化や気づきのレポートです。
 

今日は滝行についてです。
※上の写真はネット上にあったフリー素材で、僕ではありませんよ(笑)


もともと滝行は、、

日本古来の禊(みそぎ)の方法のひとつで、罪咎穢れ(つみ・とが・けがれ)を祓う(はらう)ために、人生の節目に行う「行」(ぎょう)です。

求道者が行うような神聖で特別な儀式であり、修行法みたいですね。

ただ、最近は一般の人でも気軽に滝行ができる場所もあり、興味本位で体験する人も多いようです。



僕もどちらかというと、ちょっと体験してみよう、くらいの軽い気持ちで今回は滝行もやってきました。

御岳山で泊った宿坊「静山荘」のご主人が元神職で、1日2回滝行に連れて行ってくれます。
(瞑想、呼吸法指導とクリスタルボールヒーリングも宿泊に含まれています)
静山荘HP
 

僕は3泊4日中、合計6回の滝行をしてきました。

 

御岳山での滝行

 

滝行を行ったのは「綾広の滝」

小さめの滝で水圧もそんなに強くありません。

滝行というと、かなりの水量と水圧の滝の中で、痛みに耐えながら行うようなものもあるようですが、

 

ここでの滝行はそういうものに比べるとかなり穏やかだと思います。

(僕は激しい滝での滝行は体験したことがないので、どちらが良いとも言えませんが、そのうち体験してみようと思います)

綾瀬の滝は、ロケーションもすごく良くて、その場に行くだけで実が清められ、エネルギーをもらえる感じはしました。

 

たぶん、けっこうなパワースポットだと思います。


6月だったので、昼間は水を浴びて涼みたいと思うくらいの気温。

でも、滝の水はかなり冷たいので、冷たさで耳や頭がキンキンとするくらい。

でも、しばらく滝に打たれていると慣れてきて、苦痛は減ります。


最初に神道の儀式みたいなことを少しやって滝に入ります。

10秒くらい入るのを3回。

1回目は身体の汚れをはらい、2回目は心の汚れをはらい、3回目は全てを受け入れて身を清める.

そんな説明だったと思います(記憶があいまいですいません 笑)

3回目は自分が満足するまで何秒でも入っていて良い、と言うので、僕は20~30秒くらい入ってました。

5分~10分滝に打たれ続けるところもあるようなので、そういうのもやってみたいと思っていますが、今回は短時間で行うものでした。

ということで、

滝行自体の解説はこのくらいにしておきます。



この記事では、滝行についての解説よりは、

 

僕の個人的な体験や体感と

その効果を日常でも得る方法

 

という内容でを書いてみたいと思います。

 

滝行をやって実際に起こったこと

 

前回の記事でも書きましたが、僕は御岳山での3日間は、運動量の多さとカロリー不足でかなりヘロヘロでした。

 

 


 

滝までの片道30分くらいの山道は、けっこうきつく感じるのですが、滝行の後の帰り道ではきつさが減ります。


自分の身体の波動が良くなって、山の木々のエネルギーをもらいながら歩いている感じ。


そんな風に感じるのは「気持ちのせい」もあると思いますが、

 

「自然と一体になるってこんな感じかな」というのを、言滝行後はより強く感じることができました。


これによって、滝行を行う本来の目的である「心身の汚れをとる」「煩悩を取り払う」といったことが起こったのかどうかは分かりません。

滝行後も、相変わらず自分が煩悩や穢れまみれだということは分かるんですけどね。

まあ、6回の滝行で100あった穢れのうちの「1」くらいが洗い流された、ということにして自分を納得させています(笑)。

 

 

滝行によるフィジカルな効果
 

滝行で感じた効果は、そういうスピリチュアルなものだけでなく、もっとフィジカルな面での効果もありました。


・体温&免疫力アップ
・体の緊張や呼吸の改善

 

といったことです。


「冷水を浴びると健康になる」

という話を聞いたことはあると思います。

これは科学的にも証明されているみたいですね。

冷たい水を浴びると、逆に身体は体温を上げようとします。

この時、体温を上げるために脂肪を燃焼させ、基礎代謝を上げます。

ということは、冷水を浴びることでダイエット効果もあるわけですねラブ


これを習慣化すると、基礎体温も上がります。

体温が上がると免疫力も上がると言われています。


寒さに対する抵抗力も付きますので、風邪をひきにくくなります。

細菌やウィルスにも負けない体になります。

 

 

冷水シャワーでも効果は得られる?

 

実は、僕は御岳山に行く1か月前くらいから、朝の運動後に冷水シャワーを浴びる、という習慣を実践していました。

なので、滝行に対する抵抗も少なかったかもしれませんが、滝行をしないにしても冷水シャワーを浴びる習慣はおススメです。

特に朝の冷水シャワーが良いですね。

時間がある人はジョギングや筋トレなどの運動をして軽く汗を流した後に、時間がない人は朝冷水シャワーを浴びて1日を始めるだけでも良いでしょう。

上記のような健康効果もありますが、単純にその場で体が引き締まり、頭が冴えます。

冬はちょっと抵抗があると思いますが、とりあえず暖かいこの時期に冷水シャワー習慣を始めるのは良いかもしれませんね。


ちなみに、僕は現在、朝5時に起きて、1時間半くらい運動をして冷水シャワーを浴びて、20分の瞑想をして、1日を始めます。

朝の時間が充実するし、そのおかげで1日中気分良く過ごしやすくなります。


冷水シャワーは30秒くらい浴びるのが良いみたいです。


あまり長く浴びすぎると、逆に体温が下がりすぎてしまいます。

 

※いきなり冷水を浴びると、心臓に負担がかかるので、足や手から浴びて体を慣らしてから全身に浴びるようにしましょう。

心臓が弱い方、疾患を抱えた方は控えたほうが良いかもしれません。

 

滝行で得られるもう一つの効果

 

滝行から話がそれましたが、

僕が滝行で感じたもう一つのフィジカルな効果は

 

「身体の緊張や呼吸の改善」です。



滝の冷水を浴びると、その冷たさに思わず体に力が入り、呼吸が浅くなります。

滝行ではそういった反応を意識的にやめ、意識を丹田に落とし、体の力を抜き、呼吸を整えます。

そうすると、冷たさや水圧に対する苦痛も和らぎます。


滝行に限らす、僕らは普段からストレスを感じると、無意識に呼吸が浅くなり、身体を緊張させる、という反応をしています。


この「無意識の反応」を慢性的に繰り返すことで、僕らは自らストレスや病気を作っているのです。


だから、冷水を浴びた瞬間の緊張や呼吸を意識的に整える、という訓練が、普段無意識にやっていた「ストレスと病気の根本原因」の改善になるわけです。


これも、必ずしも滝でなくてもお風呂の冷水シャワーでできますよね。

 

 


冷水シャワーで穢(けが)れは落とせるのか?

僕としては、滝行本来の目的である(みそぎ)の効果も家でのシャワーである定地は得られるのではないかと考えています。


※禊(みそぎ)は、罪や穢れを落とし自らを清らかにすることを目的とした、神道における水浴行為

もちろん、自然の中であることや滝であること、聖地であること、儀式を行うこと、等の意味もあると思いますが、

 

究極は「意識の問題」なんじゃないかと僕は思っています。

 

 

シャワーからの冷水を神聖な水だとイメージし、その水によって自分の中の穢れが洗い流され、清められるイメージをしながら、家のお風呂で冷水シャワーを浴びれば、禊効果は得られるはずです真顔

 

量子力学的に考えると、そういうことになるはずです。真顔

 

根拠はないけど笑い泣き


まあ、この辺の話は、奇人の戯言と思って聞き流してもらって結構ですデレデレ

 

 

 

ということで、

 

滝行の話のはずでしたが、

 

結論としては

「冷水シャワーを浴びよう!」

という話に落ち着きましてたね。


もちろん、本物の滝行は超おススメです!


僕が今回行った御岳山の「綾瀬の滝」は穏やかなので、滝行初心者や、「怖い」「辛い」というイメージを持っている方にもお勧めです。

「静山荘」に泊まれば、元神職のご主人が朝と午後に滝行に連れて行ってくれます。

 

 

 

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整体師でアーティストの下田武志です!

 

6月10日から3泊、御岳山で合宿してきました。

 

「ちょっと日常を離れてマインドフルネスに過ごそう」という感じの、ゆる~い一人合宿です。

 

3日間はあっという間でしたが、色々な発見や体験がありましたよ。

 

 

御岳山は基本的には観光地なので、普段は観光客でにぎわったりするみたいですが、

 

コロナによる自粛明けのタイミングだったので、ほとんど人がいなくて、店や食堂もほとんど閉まっていて、マインドフルネス合宿するには最適でした!

 

▼こういう場所でも普通に瞑想できる(気持ち良い!)

▼山道で素敵な根っこと戯れたり

 

 

 

回の合宿での気付きは、

新しい発見というよりも、

 

頭ではわかっていたけど身体に落とし込めていなかったものを、身体を通して再確認できた

 

という感じです。

 

 

感覚的、内面的なものが多くてまだ消化しきれていない部分もあるのですが、箇条書きにすっるとこんな感じかな。

 

①ストレスがマインドフルネスの訓練になる

②危機敵状況に遭うことで潜在能力が目覚める

③滝行で体温&免疫力アップ

④瞑想と活元運動の併用が最高

⑤森は友達(?笑)

 

 

最初に、今回の合宿の流れを簡単に説明すると、

 

泊った宿坊のご主人が元神職で、1日2回の滝行と瞑想、呼吸法、クリスタルボールヒーリングが宿泊に含まれています。

 

(泊ったのは「静山荘」です)


 

それ以外は、自分で瞑想したり、散歩したり、セルフ整体をしたりして過ごしました。

 

今回の合宿は、特定の目的や厳密な計画もなく「常にマインドフルネスに過ごす」ことだけをルールにして、あとは現地での思い付きや流れに身を任せることにしていました。

 

スマホを見るのも、1日10分くらい仕事のメールチェックだけ。


 

宿泊は素泊まりにしたので、食事は持参したプロテイン&モリンガパウダーのシェイク

 

あと、少しの味噌とハチミツ、梅干、ファスティングの時に飲む酵素タブレット。

 

まあ、これくらいで最低限の栄養バランスは摂れるかな?というかなりアバウトな感じですね。

 

 

今回、断食はしなかったけど、食べ過ぎて感覚を鈍らせたり、食事の準備や食べること、考えることに時間を使わないために、いつもの自分の食事を元に、合理性重視で食事を用意していきました。

 

結果的には、「摂取エネルギーの少なさに対する運動量の多さ」がもとで、まあまあきつめの「修行」になってしまいました。

 

 


に帰ってから計算してわかったことですが、

 

用意していった食事だと、エネルギー量で言うと1日最低の摂取カロリーの基準の4分の1くらいしかありませんでした。(1500kcal以上は必要なところ約350kcal)


どうりで、2日目の朝とかは体が重くてフラフラしていました(笑)

 

 

 

「糖質」も少なかったですね。

 

合宿中に摂取した糖質と言えば、酵素タブレットに含まれるわずかな糖質と、味噌とはちみつ大さじ1杯分くらい。


極端な糖質制限は健康を害する可能性があるので一般的にはお勧めできませんが、

 

今回僕にとっては糖質が少なかったのは、身体の反応や変化を体感するためには良かったですね。

 

普段僕らは食事から摂取した「糖」を主なエネルギーとして活動していますが、糖が不足することで体内にある「糖以外のもの」をエネルギーに変える活動が始まります。

 

この代謝の変化が、身体や脳の覚醒、若返り、免疫力アップなどを促進するのです。

 

実際にどんな細胞や機能が覚醒したのかは証明できませんが、確実に変わった感覚はあります。

 

あと単純に、慣れると血糖値の急上昇や急下降が無くなるので、脳や体の安定感が増しますね。

 

瞑想中も集中しやすかったり、疲れたりしにくくなります。

 

 

あと、ゆるく過ごすつもりが、3日間とも思いのほか運動量が多くなってしまったことも、今回の色々な発見を手伝ってくれました。

 

合宿中は、

 

夜9時に寝て、朝4時半に起きる生活。

朝のジョギング30分+筋トレ30分

朝6時半から片道30分(急勾配を含む)山道を歩いて滝行

昼の登山 1時間半くらい

午後の滝行

午後の筋トレ

 

運動としてはだいたいこんな感じ。

 

無意識の反応が苦痛を倍増させる

3日間の生活は、僕の日常から比べて、そこまでハードだったわけではありませんが、食事からのエネルギー量が不足していたせいか、2日目の朝ぐらいからの全身の疲労感がハンパなかった。

 

布団から起き上がりたくない状態。

 

頭もうまく働かない。


でも、朝4時半頃に部屋の窓から日の出が見えるので、気分が良くなって重い体を起こす。

 

起きて朝日を見ながらセルフ整体を始める。

 

ちょっと動くと気分が良くなってきて、ジョギングに出かける。

 

▼景色はイチイチ最高!

 

森の中を走るので、足元も悪く、急勾配の山道も多い。

 

身体のしんどさにフォーカスするのではなく、周りの木や自然を感じるようにすると少し楽になる。

 

 

特に、滝行に行くときはかなりの急勾配を登るのですが、すぐに息が上がって脚の筋肉に痛みが走り始めます。

 

正確には、「動きたくない!」「休みたい!」という脳の反応です。

 

しかし、そんな脳の反応には耳を貸さず、身体にフォーカスし、呼吸を整え、丹田に意識を落とし、身体の感覚に集中しながら淡々と体を動かすと、以外と平気で歩けます。

 

 

身体に表れる疲れや痛みを無視するのではなく、逆にしっかりと感じるようにすると痛みや疲れの正体が単なる脳の忌避反応に過ぎなかったということがわかるのです。

 

 

脳はきついと感じていても、身体にはまだ十分な力が残っています。

 

しかし、

ちょっと油断して「苦しい」脳の反応に飲み込まれてしまうと、一瞬で痛みと疲労が襲ってきます。

 

 

そんなふうに「マインドフルネス(意識的)⇔マインドレス(無意識的)」を繰り返しを楽しみながらニヤニヤと歩いていました。(だいぶ必死ですけどね 笑)

 


もちろん、急激に追い詰めすぎると身体は壊れますので、加減が大事ですよ。


僕の場合は、計算してではなく適当にやっていた結果そうなってしまったわけで、あまり参考にはしてほしくありませんが、

 

マインドフルネスでいることのメリットや疲れた痛みの正体を垣間見ることはできました。

 

 

僕は、なんでもついムキになって自分を追い詰めたりしてしまうことがけっこうあるんですけど、ムキになった時に限って間違ったことをやってしまうことが多いです。

 

結果的に余計なストレスやコリを残して終わってしまったりとか(笑)。

 

だから、今回は程よく自分を甘やかすこともしました。

 

どうしても眠くて瞑想もできない時は、短い昼寝をしたり、瞑想も20分から、長くて1時間くらいを日に何度か行う感じ。

 

といっても、身体はだいぶ追い詰めましたけど(笑)。

 

たまにはボーっとしてみたり、セルフ整体や活元運動※をしたりして、きつい中でもできるだけ気持ち良く過ごすようにしました。

 

(※活元運動:感覚に従って体を動かし自然治癒を呼び起こす運動。野口整体で実践される)

 

いつもやりすぎてしまう自分としては、今回は良いバランスだったと思っています。

 

ストレスが潜在能力を開花させる


人は普段、全ての能力に対して10%くらいしか使っていないと言われたりします。


外部からのストレスや、栄養やエネルギーの不足によって危機を感じると、身体はそれを補うために普段眠っている細胞を目覚めさせたり、使っていない機能を発動させたりして危機から身体を守ろうとします。

 

「火事場の馬鹿力」というのがありますが、それもそういう理屈ですね。


今回は、意図しなかったエネルギー不足と運動量の増加によって、僕の中の眠っていた細胞や機能がいくつか目覚めた感覚があります。

 

それは、合宿最終日くらいから現在にかけて特に感じています。

 

割合的に言うと、10%から10.05%になった程度かもしれませんが、自分の潜在能力に気付き、それを覚醒させることができたという体験は、人生全体においては大きな財産になります。

 

 

今回の合宿で行ったことを一言で言うと

 

「自分の身体をあえて危機に追いやりながら、マインドフルネスに対処する」

 

ということです。

 

ストレスが高いとどうしても「辛い」「苦しい」「休みたい」という思考や感情、つまり「あたま」に支配されやすくなります。

 

でも、そこで冷静に「からだの声」に耳を傾けると、ちゃんと対処できる力が残っていることがわかります。

これは、すごく良い「マインドフルネスの訓練」になります。

 

苦痛に支配されている時は、歩き方や姿勢も崩れています。

 

そうすると更に疲れを増し、足腰を痛めてしまうことになります。

 

日常に当てはめると、仕事や子育て等によるストレスやコリ、痛みの原因は、仕事や子育てそのものではなく、それらに対してマインドレス(無意識)に反応してしまっていること、という見方もできます。


こんなふうに言ってしまうと、いい気分ではない人もいるでしょう。

 

確かに、これは理論上はそうだという話であって、現実的にはかなり難しい話です。

 

僕も例外ではなく、ちょっとしたストレスですぐにマインドレス(無意識)になってしまい、息が浅くなり、姿勢が崩れ、苦痛に支配され始めます。


苦痛やストレスに晒された状態の中でマインドフルネスでいるのは簡単ではありません。

 

マインドフルネスなんて考える余裕も無いくらいに大変な状況の方もいるでしょう。

 

 

でも、できる時に少しでもマインドフルネスを意識したり訓練しておくことで、痛みや不調の根本の原因である「自分のストレス反応」をある程度はコントロールできるようになります。


無意識にストレス反応をしてしまっていることに気付き、マインドフルネスにシフトする。


この繰り返しによって、「苦痛」や「限界」は、自分の「あたま」が作っていたんだということを実感できます。

 

前にもメルマガで書いたことがありますが、ストレスの正体は外的な原因そのものではなく、外的な刺激に対する自分自身の「反応」によるものです。

 

あえて、ストレス反応をしてしまうような状況に身を置きながら、マインドフルネスに対応することで、普段の余計なストレス反応を減らすための訓練ができるのです。

 

 

こういう話は、「治療で治してもらう」「マッサージでほぐす」「薬で和らげる」といった方法に比べて、難しくて面倒に感じるでしょう。

 

でも、薬や治療に頼る方法があくまで対処療法に過ぎないことも、多くの人が気付き始めていると思います。

 

今回の話は、あまり皆さんの参考にはならないかもしれませんが、健康や健康法についての考え方として、こういう視点もあると良いかなと思ってシェアさせていただきました。

 

 

あと、滝行もすごい良かったんで、書きたいことがあるんだけど、それについてはまた改めて書きます。

 

 

ということで、僕にとっての本番はここからです。

 

この3泊4日で得た変化と学びを普段の生活でどう活かすか?

 

実践中です!


 

その後の話や、その他の気づきも含めて、またシェアしますね。

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

 

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6月7日無観客ライブフェス「森ソニック」が無事終了しました!

 

ライブの様子はFacebookライブで生配信されましたが、アーカイブで視聴できます。

 

全偏は8時間近くあります。

下田の出番は4:25:00~5:32:00です。

登場シーンは軽くスベっているので飛ばしてもらって結構です(笑)

前出のクニーロさんとのコラボから始まり、放浪の話やロックボトムでの裏話など交えながら8曲ほど歌っています。

 

完璧さよりも人間らしさ

 

今回は無観客ライブということで、出演者も入れ替わりで会場入りしていたこともあり、直接皆さんと集まったり話したりする機会はほとんどありませんでした。

 

ただ、曲作りや映像を通して一緒に創っているという実感は得られました。

 

特に、作詞作曲をさせてもらったロックボトムの応援ソング「Let's Go TO ROCK BOTTOM」のレコーディングには80人近くが参加してくれて、大作になっています。

「Let's Go To ROCKBOTTOM」アレンジバージョンは動画の5:33:00くらいからです。

 

実はまだアレンジが完全に終わっていない状態での公開だったらしいのですが、映像を見てちょっと胸が熱くなりました。

 

公式サイトから音源を購入していただくと、さらにブラッシュアップされた完成品がダウンロードできます。

Let's Go To ROCK BOTTOM音源購入

 

 

参加者の中には、音楽を仕事としている方やプロ並みの技術を持った方もいますが、多くのメンバーはただロックボトムや音楽を愛している人たち。

 

生活も仕事も雰囲気もバラバラな人たちの個性が重なり合って、一つの作品になっている感じが良いですね。

 

 

洗練されたプロの技術と才能だけで作り上げられた作品も素晴らしいとは思いますが、今回みたいに共通の価値観や場への思いで作られる作品というのは、なんか人間っぽさがにじみ出て良いなと思いました。

 

 

Youtubeでも天才的な才能を持った人がたくさん見られる時代ですが、逆にこういったローカルな繋がりによって作られるもの、特に自分が作る過程に関わったものの方が、不完全さも含めて心に響く感じがします。

 

やっぱり自分が創る側に関わったものって、愛着が湧きますよね。

 

 

まあ、僕がこの曲に対してこんなふうに熱く評価してしまうのも、自分が作曲したから思い入れが強いというのもあると思います。

 

今回参加してくれた80人の人たちも、まだ直接全員とは話せていないので、それぞれがどんな思いで関わってくれたかはわかりませんが、

 

出来上がった映像を見たらきっと、自分もロックボトムの応援に貢献できた、という気持ちにはなってもらえますよね。

 

 

僕自身、これまで絵や歌に関しては基本的に一人で創ってきましたが、今後はこういった共同制作も取り入れていきたいなと持っています。

 

今回の曲作りの形が僕の理想形ではありませんが、これからいろいろとチャレンジしながら自分にとって最適なやり方を探して行きます。

 

問題は、、

僕の内向的な性格と協調性の無さですね。笑い泣き

 

 

人間が嫌いなわけではないけど、いろんな人と関わるということ自体が得意ではないので(笑)

 

でも、そこはストレスにならないやり方を考えてみます!

 

ひょっとしたら、多くのアーティストが同じような悩みを抱えていたりして。

 

「自分も同じです!」という方や、良いアイデアをお持ちの方がいたら教えてください。

 

 

灰色の部分を面白がる

昨日のライブ終了後、出演者の何人かと飲みながら話をしていたんですけど、

 

「白か黒かではなくて、どっちとも言えない灰色の部分をもっと掘り下げたいよね」

 

という話で盛り上がりました。

 

たぶん、僕が表現したいこと、作りたい作品というのはそういうものなんですけど、

 

そういうのってとにかく伝わりにくいですよね。

 

だからこそ、一般受けを狙わずに、「わかる人にはわかる」「好きな人は好き」

 

または、「よくわからないけど、なんか良い」といったものを妥協せずにやっていくことが大事かなと思っています。

 

 

どうしても承認欲求とか、成功願望とか、稼ぎたいとか、そういうものが先行して、

 

つい多くの人に認められそうなことをやろうとしてしまう時があります。

 

 

そういう邪念を振り払うためにも、

今週は3日間ほど山籠もり、瞑想、滝行などしてきます。

 

それで何かが変わるかどうかはわからないけど、

 

下山後はまた地味な創作活動を続けていくと思いますので、よろしくお願いします。

 

 

 

 

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こんにちは!

整体師でアーティストの下田武志です!

 

「音楽の力って素晴らしい!」を改めて実感しています。

 

今度オンラインライブに出演することになったライブバーのために応援ソングを作ったのですが、バンドバージョンにアレンジされ、バーのお客さん50人近くが演奏や歌で参加ました。

 

これまでも、一緒に飲む、一緒に歌う、一緒に演奏するということはやってきたと思いますが、

 

今回の「一緒に創る」という体験で、更にお店や歌への愛着や、お客さん同士の結束力がアップするのではないかと、密かに期待しています。

 

 

もちろん、多くの人を巻き込むことで、色々と困難も発生しているようです。

(特にアレンジャーやレコーディング技術者等の表に見えない部分での苦労には頭が下がります)

 

 

今回のライブイベント自体も、企画発案段階から関わらせていただいていますが、どんどん企画が具体化して、参加者も増えていくプロセスを体験できるのは、すごくワクワクします。

 

 

僕自身は普段、単独行動がメインだし、バーで人と絡んだりすることなんてほとんどない人間なので、「もの創り」という目的で、人と協力し合えるのはすごく新鮮で楽しい!

 

今後も、こういう繋がりを意識した活動も増やしてみようと思っています。

 

 

 

 

ということで、告知です!

 

6月7日(日)

無観客ライブフェス「森ソニック」に出演します!

 

下田の出番は17:40から1時間くらいの予定

(当日の流れで前後する可能性アリ)

 

今出演のきっかけをくれたロバート・メソポタミア・ク・ニーロさんとの絡み、コラボもあります。

▲普段はベーシストの、ロなんとかクニーロさん。

 

 

森ソニックは、押上の「ROCK BOTTOⅯ」というライブバーの再オープン応援イベントです。

 

 

Facebookライブで無料視聴できますので、気軽に覗いてみてください。

Facebookページ(「いいね」しておいてね)

 

出演者やほかの観客ともZOOM飲みしながらライブ観戦できるチケットや、投げ銭もあります。

 

チケット購入ページ

※チケット売り上げ金は全てROCKBOTTOMへの応援金として寄付されます。

 

 

今回のために作ったROCK BOTOM応援ソングの音源販売もあります!

 

僕が作詞、作曲した歌「Let's Go To ROCK BOTTOM」をアレンジして、ロックボトム仲間約50人が参加して出来上がった音源です。

 

 

僕はライブ当日、アコースティックバージョンで歌う予定です。

 

▼アコースティックバージョンはこちら

▲しゃべっているのが、森ソニック主宰の森さおりさんです。

 

Let's Go To ROCK BOTTOMのバンドアレンジバージョンがどんな仕上がりになるのかは、僕もまだ聴いていないので、楽しみ!

 

もちろん、僕も買います!

 

 

 

前回の記事でも書きましたが、僕は過去にROCK BOTTOMに3ヶ月ほど住んでいたことがあります。

 

ロックボトムとそこに関わる人たちには、一生かかっても返せない恩があるし、そんなロックボトムを支えてくれているお客さんたちにも感謝しています。

 

またいつか僕がホームレスになってしまった時には、ロックボトム内に住ませてもらおうと思っているので、コロナなんかに負けず、続けていってもらわないと困るんです!

 

だから、皆さんも応援してください!

 

 

ライブでは、ロックボトムやそこに関わる人たちとの出会いや裏話なんかも話しながら進めていく予定です。

 

1時間ライブにお付き合いいただいた後は、きっと世捨て人になりたい 旅がしたい気分、またはロックボトムに行ってみたい気分になると思います。

 

 

 

今回のライブでは、

▼これらの歌も歌う予定です。

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!

 

最近ミュージシャンと絵描きをやっている時間の方が多くなってしまっている整体師の下田武志です。

 

 

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ところで、

あなたは、押上のスカイツリーのすぐそばに「ROCK BOTTOM」という素敵なバーがあるのをご存知ですか?

6月7日(日)に、そこで無観客オンラインのチャリティライブフェスがあるのですが、

 

僕も出演します!

 

せっかっくなので、お店のテーマソングを作って、当日歌うことにしました。

 

歌を出演者の方たちに聴いてもらったところ、気に入ってもらえたようで、みんなを巻き込んで一緒にアレンジバージョンを作ろう!ということになりました。

 

どうやら20人以上の方が演奏や歌で参加されることになっているようなので、どんな仕上がりになるのか超楽しみです!

 

ということで、僕一人のアコースティックバージョンは先に発表してしまいます。

 

覚えやすくて歌いやすい歌だとと思うので、ぜひ覚えて、一緒に歌ってね!

 

ライブ当日までにはバンドバージョンも完成して発表されると思います。

 

Let's Go To ROCK BOTTOM ~アコースティックバージョン~

▲最低5回は聴いてくださいね。
 

ロックボトムは、ぼくが過去に家なしで日本縦断していた頃に、3ヶ月くらい住ませてもらっていたバーです。

 

「なんでバーに住んでいたのか?」とか

「どうやってバーに住むのか?」

 

とかいう細かい話は、ライブ当日に歌の合間にでも、簡単にお話ししようと思っています。

 

とにかく、ROCK BOTTOMは、放浪時代の僕の命を救ってくれたと言っても過言ではありません。

 

 

 

ライブはロックボトムのFacebookページでライブ配信されるので、Facebookからは無料視聴できます。

 

6月7日(日)13:00~21:00

(出演者多数!下田の出番は19時くらいから1時間の予定)

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Zoomでの有料参加や投げ銭、音源や物販もあると思いますので、一緒にお店を応援してくれる方は是非有料参加もお願いします。

 

イベント名は「森ソニック」

 

ロックボトムのお客さんでいつもイベントを盛り上げてくれる森さおりさんが主催の音楽フェスです。

 

13:00~21:00の予定でたくさんのミュージシャンやロックボトムに関わる方が出演されます。

 

僕は最後から2番目の出番なので、多分19時くらいからの出演になると思います。

 

詳細がわかったらまたお知らせします。

 

▼うちの娘も曲を気に入って一緒に歌うと張り切ってます!

 

 

 

 

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こんにちは!

整体師でアーティストの下田武志です。

 

コロナ禍で、経営の存続のために必死にならなければいけないはずのフリーランス整体師

 

の、はずの僕が、、、

 

毎日このようなお金にもならない (しかも気持ち悪い)絵を描き続けていることに対して、

 

「そんな僕を見ている家族は不安になっていないのかな?」 

 

ということに不安を感じている41歳、2児の父です。

 

なぜ、毎日絵を描くのか?

 

Instagramで毎日1つ絵を描いて投稿しています。

 

一応アーティストとして、画集、詩集、絵本、ミュージックビデオ等の作品作りを想定して絵を描き始めたわけですが、

 

そういった目的を忘れて 手放して、ただ心や頭から湧き出したイメージを描いて、出来上がったものを眺めて楽しむ、という自慰行為 創作活動にハマってしまっています。

 

 

まあ、しばらくはこんな感じで無目的に書いてみようと思います。

 

ちなみに、トップに挿入している絵が84日目の作品です。

 

100日目になった頃にはきっと、ちゃんと目的を持った作品作りが始まるのではないかと、淡い期待を抱いています。

 

▼絵に着けたタイトルや詩を読みながら見ると、ストーリーが広がると思います。(絵をクリックするとインスタのページに飛びます)

 

もちろん、

ちゃんと本業(整体)にも取り組んでいますよ!

 

整体に継続的に通っている方の中には、5月中は自粛を優先されている方もいます。

 

その分、コリや痛みやストレスが増えてしまっている方も多いようなで、オンラインでのサポートにも力を入れています。

 

メルマガで毎日セルフケアの動画を配信したり、オンラインセッションや、オンラインワークショップもやっています。

 

一応、僕も家族を養っている経営者ですので、経営をどうにかしなければいけないのですが、こんな時こそいつも利用してくれている方のサポートにも力を入れたいと思います。

 

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アートは心の安定剤

 

元々僕は、対面での施術は得意ですが、ブログやメルマガ等で知識やノウハウを伝えることや、ネットでの集客とかは大の苦手です。

 

でも、フリーランスでやっている以上は、ある程度はやらざるを得ません。

 

正直なところ、普段はけっこうそういう作業から逃げていました。

 

苦手なことに取り組もうとすると、集中力も続かないし、段々心が乱れていきます。

 

▼こんな感じになります

 

そんな時に、

絵を描くことで、心の安定と集中力を取り戻すことができるのです。

 

例え、仕事やほかの全てがうまくいかなかった日も、「絵を1枚書き上げた」という「達成感」が、精神安定剤として働いてくれているようです。

 

Instagramのタイムラインが日に日に気持ち悪さで満たされていくのを眺めながら、一歩ずつ前に進んでいる感覚(錯覚?)を自分に与え続けることができるわけです。

 

毎日アートのInstagramはこちらです。

 

 

 

と、いうことで、

 

今日は

「俺、毎日こんな絵描いていて大丈夫よね!」

と、自分に言い聞かせるための投稿でした!

 

 

こんな先の見えない時代だからこそ、ぜひあなたも「小さな達成感」「前に進んでいる感」を毎日自分に与えてあげてくださいね。

 

食べることや浪費で心を安定させようとすると、あまり良くない副作用もありますよね。

 

ぜひ、安全で健康でコストのかからない、あなたに最適な精神安定剤を探してみてください。

 

 

そして、心に余裕のある人は、

 

僕に対しても

「描いてて良いんだよ!」

「きっと誰かの役に立つよ!」

 

という気休め エールを送っていただけると嬉しいです!

 

 

 

それでは、今日も午前の施術と絵の投稿も終わったので、

 

これから「腰痛の撃退法」という動画を撮りますよ!

 

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こんにちは!

整体師でアーティストの下田武志です。

 

家にひきこもって絵を描いたりする時間が増えて、今までは意識を外側に向けすぎて、「引き籠ること」を自粛してしまっていた、ということに気付いてしまった、42歳2児の父です。

 

インスタのタイムラインがどんどん気持ち悪い感じになってるから、ぜひ見てみてね!
 

下田武志のInstagram(絵と詩)

 

 

 

さて、今日は①週間前の話になりますが、

 

4月28日に友人の主宰する朝活で

「面白がり力」のミニ講座をやりました。

 

「面白がり力」についてはnoteの連載で詳しく書いています。

「面白がり力」基礎編

 

本当なら、東京駅の中のパンケーキ屋さんで開催する予定だったんだけど、

 

コロナさんのおかげで、やむなくオンライン開催になりました。

 

主催者2人に参加者3人。

 

本当はもっといっぱい参加してほしいとか思ってたけど、

 

やってみた感じとしては、少人数な感じがかえって良かったね。

 

面白がり力は「インターネット感染」する?

やってみるとオンラインの良さもけっこうありますね。

 

まず、時間のロスがない。

 

他にも、画面共有でスライドを使えるので、全員が見やすくて、ちゃんとした講義っぽくなることですかね。

 

スライドに自分が書いた気持ち悪めのイラストをちりばめちゃたから、内容よりもイラストが気になってしまったかもね(笑)

 

面白がり力について語ってるとつい熱くなってしまい、喋りながら唾がいっぱい飛んでしまいましたが、自分のPC画面が唾だらけになっただけですみました。

 

もし、僕がコロナに感染していたとしても、参加者への飛沫感染の心配はありませんので。

 

感染するとしたら僕のPCだけです。

 

でも、もし「インターネット感染」というのがあるんだとしたらわかりませんけどね。

 

まあ、「面白がり菌」とかが感染するなら良いと思いますけどね。

 

実践こそ面白い!

朝活ということで時間も限られていて、話も駆け足で、ワークも少ししかできませんでしたが、ひとりひとりの個性的な「面白さの素」を少しだけ垣間見ることができて、ちょっとウキウキしました。

 

「面白さ」って、ほんとに解釈が自由で、その人が何に対して「面白い」と感じているのかを掘り下げていくと、その人の個性が見えてきます。

 

一番最初にやったワークは、自分の近くにある何かに向かって「面白い」と言ってもうこと。

 

 

ペンとか、コップとか、座椅子とかPCとか、、

 

普段はとりわけ気にもしていなかったようなものに向かって「面白い」とつぶやいてみます。

 

最初はほとんどの人が首をかしげます。

 

そして、その普段はなにげなく使っていたようなものを、まじまじと観察し始めます。

 

そすると、「形」とか「模様」とか「仕組み」とか「角度」とか「重さ」とか、、

 

ちょっとした「面白さ」を発見します。

 

いや、この時点ではただ「発見した」だけで、「面白い」とまでは感じていないかもしれません。

 

でも、いつも目には入っていたはずなのに、何気なく見過ごしていたことを発見したり、同じものなのに違った視点で見ることができました。

 

これが、「面白がり力」を発揮する「スイッチ」になります。

 

 

次に、「面白がり力を磨く」ワーク

 

皆さんに「あなたにとって面白いことは?」と聞くと、

 

「ゲーム(任天堂スイッチでゼルダの伝説)をやること」
「公園でPC広げてリモート会議に参加すること」
「職場の人の愚痴を聞くこと」
「今、こうしてzoomで朝活に参加していること」

 

と、それぞれの「面白いこと」が出てきます。

 

 

普通は、「ああ、あなたはそれが面白いんですね」で終わるかもしれないけど、

 

面白がりストはそれだけで終わりません。

 

「なぜそれが面白いと感じるのか?」
「それの何があなたに面白いと感じさせるの?」

 

と、突っ込んでいくわけです。

 

 

ここでも、参加者のほとんどは即答できません。

 

自分にとって「面白いこと」は簡単に浮かんでも、「それがなぜ面白いのか」ということを考える機会はめったに無いからですね。

 

それでも、少し時間を取って考えてもらうと、話をしながらぽつぽつと出てきます。

 

「移動」
「発見」
「グダグダする」
「前進する」
「試行錯誤」 
などなど

 

このように、「何が面白いか?」だけでなく、「その何が面白いのか?」という「面白さの素」を抽出しておくことで、面白がることの汎用性が上がるわけです。

 

 

つまり、ふつうに面白いと感じることだけでなく、何とも思っていなかったものや、面白くないと思っていたものの中にも「面白さの素」を見出す視点や能力が磨かれていくわけです。

 

本当は、これらの要素をもっと突っ込んで分析して、分解していきます。

 

そして、さらに自分にとっての「面白さの幅を広げる」ためのレッスンもあります。

 

 

今日の朝活では、ほんの数分間のワークだったので、ワークはちょっとだけ。

 

も今度はもっと、ひとりひとりの面白さの素をじっくりと掘り下げるようなワークもやってみたいなあ。

 

面白がり力のnoteは、更新頻度はそんなに高くないけど、今後その価値が注目されてくるコンテンツだと、勝手に妄想しているので、何か思いつく度に書くと思います。

 

是非覗いてみてね!

 

note(面白がり力)

 

 

 

 

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