晴好雨奇 -99ページ目

晴好雨奇

気紛れ更新の日記です。

 

戦争の傷跡とか言ってますけど…

 

私達は戦争を知らないとか言ってますけど…

 

本当に何の影響も残っていないと思っているのでしょうか。

 

私の家は、戦争で男衆を連れて行かれたため、没落しました。

 

一番分かり易い傷は其処ですね。

 

もう、お嬢様には戻れません。

 

でも、お嬢様時代を忘れられない祖母が、借金を作り続けているようです。

 

企業相手ならともかく、近所の親切な方々からの借金。

 

父の次は私。

 

いつになったとしても、返さなくてはなりません。

 

弟妹には背負わせたくありません。

 

夫となる人には、全て話してあります。

 

「私は借金と共に嫁ぎます」と。

 

 

 

小学生の頃、学校で宿題を出されました。

 

「戦争体験談を聞いて来ましょう」

 

今思えば、どれ程酷い事をしてしまったのか…。

 

祖父は吃音のお蔭で出兵を免れました。

 

曽祖父は…

 

「もう少し起きるのが遅ければ、置いて行かれていた」

 

そう、ポツリと言っただけでした。

 

 

 

宿題の内容としては不十分。

 

何も知らない私は、図書館で調べました。

 

調べれば調べるほど、情報が足りない事を思い知らされました。

 

どの国でも、思いやりのある行動を取る人達と、酷い仕打ちをする人達がいました。

 

非難するのは簡単。

 

被害者になるのも簡単。

 

自分達が相手にした酷い仕打ちを認め、

 

相手からされた仕打ちを許して

 

そして、初めて隣に並ぶ事が出来るのではないでしょうか?

 
新人の女の子
 
食事中の私の前に座って話し掛けて来た
 
でも
 
何故か怯えた様子
 
私、何もしてないよ?
 
叱られたら泣く様な子なら嫌だなぁ…。
 
 
 
明日から二日連続午前様
 
きついけど頑張ろうショック!
 
明後日は休み
 
お墓の掃除に行こうひらめき電球

 

見えないなら見なくても良いじゃないかと言うのが正直な所。

 

見る必要がないから見ないのだから。

 

とある女性は「守られているから見ない人」

 

その人に心霊スポット迄強制連行された時、絶妙なタイミングで逃げていた。

 

そんな感じの人も多いのではないかと思う。

 

それに、赤の他人に一々ちょっかいを出す人はそうそういないと思う。

 

それと同じで、体の無い人も知らずにすれ違う事が多い。

 

「話をしていれば寄って来る」此れは至極当然。

 

誰でも呼ばれれば返事をするでしょう?

 

怖いのなら無視していれば良い。

 

態と近付いたりしなければ、体の無い保護者が守ってくれるから。

 

 

 

毎年、お盆が近付くと髪を切りたくなります。

 

髪を切れば余計な物を見なくなる。

 

でも、体力ががくっと落ちる。

 

心の平安を取るか、体力を取るか…結構切実だったりします。