晴好雨奇 -80ページ目

晴好雨奇

気紛れ更新の日記です。

(温かい声と救いの手をありがとう)

 

被災から数日

 

世界各国から祈りの声が届いてる。

 

続々と、心強い援助隊が来てくれている。

 

皆が「自分にできる事」を考えてくれてる。

 

こんな時だから?

 

それでも

 

それだから

 

凄い事だと思う。

 

「日本なんて大嫌い」

 

前日まで、そう言っていた相手もいる。

 

「貧困で困ってる。助けて」

 

そう言っていた相手もいる。

 

家の近くで戦争が起こっている相手もいる。

 

そんなの関係ないと言わんばかりの勢いで、皆が助けてくれている。

 

凄く幸福な事だと思う。

 

2000年以降だけで、マグニチュード6を超える地震が20回以上。

 

全部、乗り越えて来てる。

 

一番酷い地震かもしれない。

 

でも、きっと乗り越えられる。

 

皆が助けてくれている。

 

頑張ろう。

 

前より良い国になるから。

 

前より良い国になるまで。

 

頑張ろう。

各地の放射線量がわかるリンクまとめ
東京電力福島第1原子力発電所3号機付近で、放射線量400ミリシーベルトが計測され、人体に影響を及ぼ..........≪続きを読む≫


先ずは、我々の安全の為に体を張ってくださっている皆様へ
「有難うございます」と伝えたい。


先ほど、作業の限界被ばく数値が引き上げられました。
医師の診断が必要になる250mSvに。
今までは、放射線管理上の処置が必要な100mSvでした。
…人が死ぬ可能性があります。
 
 
 
現在、群馬県で記録された最高・・・・・・・・・・・・ 0.5μSv
胸部レントゲンが1回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・65  μSv
放射線管理上の処置が必要な値・・・100,000  μSv
 
現地の皆様ほど心配をする必要はないんです。

どうか、慌てず騒がず、作業なさっている皆様の無事を祈ってください。

 

今回の震災を受けて、自分は何も知らなかったと痛感した。

 

私の住んでいる場所は、無傷です。

 

オイル関係が不足している影響で不安はありますが。

 

たぶん、私が想定していたのは今のような状況。

 

本当に何も考えていなかったんだと思う。

 

だって、そうでしょう?

 

「食料は山の中にある」

 

そう思っていたのだから。

 

小さい頃から教え込まれた山歩き。

 

遊びながら教えられた様々な知識。

 

山の中には食べ物がいっぱいなんだと思っていた。

 

あの地震と津波では、山の中の食料も流されている。

 

川の中も、ほとんどいなくなっている。

 

普段は岸辺にいる生き物も、逃げて遠くに行ってしまっている。

 

手に入れられる可能性があるとすれば、汚い水をろ過する装置の材料。

 

お腹が弱い人は下痢をしてしまうかもしれない、本当に非常時用の水を作る器具だけ。

 

テレビを見るたびに、切なくなる。

 

従業員食堂に行くたびに、ありがたいと思う。

 

 

 

世界中から温かい声と救いの手が差し伸べられている。

 

惜しみなく与えられる恩恵に、涙が出そうになる。

 

本当にありがたい。