震災について考えていた事 | 晴好雨奇

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気紛れ更新の日記です。

 

今回の震災を受けて、自分は何も知らなかったと痛感した。

 

私の住んでいる場所は、無傷です。

 

オイル関係が不足している影響で不安はありますが。

 

たぶん、私が想定していたのは今のような状況。

 

本当に何も考えていなかったんだと思う。

 

だって、そうでしょう?

 

「食料は山の中にある」

 

そう思っていたのだから。

 

小さい頃から教え込まれた山歩き。

 

遊びながら教えられた様々な知識。

 

山の中には食べ物がいっぱいなんだと思っていた。

 

あの地震と津波では、山の中の食料も流されている。

 

川の中も、ほとんどいなくなっている。

 

普段は岸辺にいる生き物も、逃げて遠くに行ってしまっている。

 

手に入れられる可能性があるとすれば、汚い水をろ過する装置の材料。

 

お腹が弱い人は下痢をしてしまうかもしれない、本当に非常時用の水を作る器具だけ。

 

テレビを見るたびに、切なくなる。

 

従業員食堂に行くたびに、ありがたいと思う。

 

 

 

世界中から温かい声と救いの手が差し伸べられている。

 

惜しみなく与えられる恩恵に、涙が出そうになる。

 

本当にありがたい。