女将さんの予定が空いている時に開かれる着付け教室。
今回はシフトの関係上、欠席になると思っていたのですが…。
女将さんに御配慮いただきまして、急遽参加する事に。
なかなか抜けられずに、遅刻する事30分。
皆は帯にかかっていました。
慌てて着始めたのは良いけれど…
「(お太鼓ってどうやるんだったっけ?)」
結局、帯は女将さんに手伝っていただきました。
…精進せねば。
脱ぎ始めてから撮影したので、アイテムが一つ足りません。
ご愛嬌って事で許してくださいな。
予報通りに成りますと、明晩より雪になるそうな。
山の天気は山神様の気分次第。
予報が晴天でも、雨になったりもする。
夏山の霧辺りが良い例だろうか。
10分位で晴れる時も有れば、1時間以上其の儘の時も。
天候の変化を肌で感じる事は出来ても、天候其の物を操る事は出来ない。
だから、昔の人は自然を恐れ敬ったのだろうか。
冬の万座のセールスポイント。
北海道に負けず劣らず、寧ろ勝っていると言いたくなる粉雪。
人の身長を軽く超える積雪量。
ゲレンデで此の柔らかさなら、圧雪されていない場所は…。
圧雪部隊が押し固めたゲレンデから外れる方々。
コースの縁なら未だ良いのですが…。
遡る事10年。
ナイタースキーの時間帯。
暗い表情でレストランに入って来るグループ。
それに続いて警察官。
死亡事故でした。
腕に覚えがある皆様だったそうで、コース外を滑り降りたそうです。
木々の間を滑り降りるのが気持ち良かったとか。
皆で滑り降りた筈なのに、一人足りない。
もう一度リフトに乗って、シュプールに沿って滑った先には…。
靴が片方だけ見えていたそうです。
バランスを崩したその方は、そのまま雪の中へ。
柔らかい雪の中。
彼等の力だけではどうしようもありませんでした。
パトロール隊がスコップを持って出動。
冷たくなった彼を掘り出しました。
コース外に誘った方は、どれほど御自分を責めていらしたか。
靴に気付いていたあの方は…。
後悔先に立たず。
実に恐ろしきは、傲慢な人の心。
常に謙虚で在りたいと、冷静な自分は囁くけれど…。
9時間寝たいとか言っている私。
最近、3時間以下の睡眠時間が数日続いたりしています。
正直、起きられません。
見えない保護者の全面協力の下、何とか頑張っています。
買って貰えるのは嬉しいんですが…。
お兄ちゃんが遅刻魔になった理由と辞めた理由が良く分かる。
体を壊す前に…って考えちゃうよ。
これからはNowを中心に更新させていただきます。
ご理解の程、宜しくお願いいたします。