晴好雨奇 -61ページ目

晴好雨奇

気紛れ更新の日記です。


夏と言えば怪談


私が小さい頃はテレビもそうなってた。


怖い話が大好きな母のおかげで、


問答無用で視聴。


背中をクッションでガードして、


弟や妹にしがみつきながらテレビを見ていた。


最近はあまり流れていない気がする。


本の怪談は大丈夫だけど、


テレビやラジオはいまだに苦手。




塾の帰り道。


田舎の道は真っ暗。


10歳にもならない子供がたった一人。


月明かりを頼りに歩いてく。


田舎の夕飯時


擦れ違う人はいない。




暗闇の向こう側に


何かが居そうで怖かった。


何かが自分を見ている。


何かが自分の後ろを歩いてる。


怖い


怖い


怖い


あそこにお寺があるからあっち行け。


あそこに神社があるからそっち行け。


怖い


怖い


怖い


玄関を潜ると、体がふっと軽くなる。


緊張が解けて、心が軽くなる。




実家の鏡で時々見かけたドッペルさん。


赤い瞳のそっくりさん。


あれは誰なんでしょうね?


敵ではないのだけれど…


いつも怯えてました(笑)


転職経験のある人が聞かれる事の一つ


「前は何をやっていたの?」




今日はそんな従業員の作品


日進舘の匠の技キラキラ


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こちらは“ゆけむり館”


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エレベーター前の装飾


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匠は後ろで作業中。


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メインダイニングもCOOLになりました。


自分に無い知識や技を持っている人は沢山いる。


分かってはいるけれど…


実際に目にすると、嬉しくなる。


凄い人と一緒に働いているのだと。




※震災後の閑散期の作品

  会社や本人に無断で掲載しています(笑)