晴好雨奇 -40ページ目

晴好雨奇

気紛れ更新の日記です。


事前告知が出来なかった今回の放送。


確か、先方から連絡が来たのは数日前。


「七色に色が変わるのは本当ですか?」と。


広報担当が返事をしました。


「万座温泉は白濁色です」


先方が食い下がったらしい。


「当館ではその様な案内はしておりません」


どうなる事やら…。




“この冬行きたい 秘湯オススメベスト5”放送当日。


とあるスタッフがテレビを見てくれました。


「10秒くらいだったよ。問い合わせなんて無い無い」


杞憂に終わるだろうと思っていた放送内容。


「色が変わるって言ってた」


…何て事を…。


万座の温泉は乳白色。


映画のスクリーンの様にお空が映る事もあります。


しかし、それは条件が揃わないと…。


全部の色を見るには、頻繁に通わないとなりません。


数年勤務している私ですら4色。


本当に奇跡的なタイミングなんです。


だから「乳白色にはなりますが、七色にはなりません」



万座温泉 日進舘(万座温泉ホテル)

http://www.manza.co.jp/


業者さんからお問い合わせも来てしまったそうです。


応対した係が改めて案内させていただきました。


「万座の温泉は白濁色です」




次のネタは何にしましょう?


珈琲には癌抑制成分が入っていますとか?


カフェインの摂り過ぎは良くないので程々に。

ダイエットしてる? ブログネタ:ダイエットしてる? 参加中


中学生の頃、軽く2~3人前は食べていました。

最大は朝食時にご飯7杯(笑)

運動部で育ち盛りと来ればもう…。

当時の体重は60kgオーバー。

部活を引退したら、一気に太りまして…

食事量を徐々に減らす方法でダイエットしました。

それでも、男の子が食べる位は食べていました(笑)

中学校まで、徒歩で片道15分ほど。

後半はひたすら上り坂。


高校時代は自転車+電車。

行きは自転車下りで20分。

電車は立って読書。

帰りは殆ど登りで自転車押しながら40分。

電車は座ってお喋りor読書。

自転車通学で太ももが鍛えられまして…

何と、女の子なのに60cm(笑)

食事量は…

朝、ご飯1杯+おかず+お味噌汁

昼、ご飯0.7杯+おかず+ココア

夜、ご飯1杯+おかず+お味噌汁+おやつ

その他、牛乳は水代わりです。

当時の体重は57kg位だったかと。


就職して、一時的に過食になりまして

3日分の食料を一晩で食べてしまった事も。

またまた60kg台突入(笑)

食事は1日分毎に買う様にしました。

自炊施設が無かったので、基本外食。

夜は近所の食堂で定食。

朝は…面倒なのでパン。

昼は社員食堂。

おやつは欲しい時に食べてました。

運動をしなくなったので、

体重が徐々に低下。

何時の間にやら55kg以下になってました。


食べちゃいけない時でも食べられるおやつ
たっぷりの飲み物と一緒にどうぞ
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こうやって見ると…

ダイエットらしいダイエットはしてませんね(笑)

ダイエットの知識だけは売るほどあるので、

ご質問があれば時間のある時に伺います。

癌や膠原病、糖尿病や婦人病等のご報告も頂いております。

今回は皮膚に関しての項目をば。



治療の効果は痛痒の軽減や外見の改善で判断します。


しかし皮膚の場合は、皮膚本来の機能改善も必要。


夏の暑い日には発汗し、


冬の寒い日には鳥肌を立てる。


この様な皮膚本来の機能が改善されれば、


皮膚病の再発率は低減するとも言われています。


その一つとして、温泉療法があります。


皮膚に対して優しく作用して保護する様な泉質と、


患部に刺激を与えて治療効果を発揮する泉質。


万座温泉は後者です。


一時的に炎症を進行させる事もありますが、


時間の経過と共に治癒の効果が期待されます。


どちらの泉質が良いのかはお客様によって様々。


担当のお医者さんに聞いてみるのが一番かと。



万座温泉は酸性硫黄泉です。


酸性泉は感染予防に効果があると言われています。


硫化水素やSHイオンは毛細血管を拡張する作用があり、


皮膚構成の材料にもなる優れ物。


皮膚内で解毒作用に係るとも言われています。



高温浴はかゆみを抑えるのに適しています。


先ず、かゆみを熱いと言う熱感に換えます。


高温を我慢する事でかゆみの苦痛から免れる方法です。


草津の時間湯がこの方法ですが、


体力に自信が無い方にはお勧めできません。


血行が一気に良くなるので、


蕁麻疹などに良く効く様です。



通常温浴では軽度のかゆみが改善され、


快感を味わうと共に清潔さを保つ事が出来ます。


打たせ湯を利用して皮膚に圧力を加えると、


かゆみを抑えたり、落屑(薄い皮剥け)や脱痂に効果があります。


また、マッサージの作用があるので、肩凝り等にもお勧めです。



熱くも冷たくもない不感温浴は、長時間の入浴が可能。


皮膚への刺激が少なく、熱傷や天疱瘡に適用されます。



これからの時期はしもやけ対策。


お湯で一気に温めると物凄いかゆみに襲われます。


その際には低温浴。


水道水で手を良く洗ってから、お湯で温めましょう。



食事療法も大切な要素です。


土地の野菜や山菜、僅かな川魚など、


俗に言う粗末な食事が反って良い症例もありました。


(山菜等が多めの時にはビタミンの補給が必要になります)


山間部の温泉では、糖尿病やアトピー性皮膚炎で改善された方が多かったそうです。


水産物が主体の保養地では、アレルギー性疾患や乾癬、痛風やリュウマチに。


適正なカロリーとビタミン量、適度の運動で改善が望めます。




万座温泉 日進舘

http://www.manza.co.jp/




なお、続編については未定です。