晴好雨奇 -18ページ目

晴好雨奇

気紛れ更新の日記です。


年に一度の集団帰省の日。


お墓詣りが出来ない人は


思いを馳せるだけでも良いのではないかと。




父は大っ嫌い。


母も好きではない。


お盆の主役の一人、


母方のお祖父ちゃんは大好き。


母方の親戚も嫌いじゃない。


だから帰れる時は帰る。


お祖父ちゃんは苦笑してそうだがな。




怪談話が増えるのもこの時期。


いつもの怖い雑誌に


「怖いと自分が認識すれば怖い相手になる」


そうあった。


「悲しい魂には誠意をもって…」


とも。


生きていても、死んでいても


自分次第って所は同じなのかな?




ガールスカウトの陣中見舞いに行って来る。


そう言って出かけた義母。


「やる事無くって、重石になって来たよ」


食事の支度を手伝う予定行ったが、


手が余っている状態だったらしい。


荷物置き場で大人しくしていたとか。


晴好雨奇-DSC_0172.jpg


「クラフトの時間に作った」


プルタブとフェルトで作った蛇をお土産に貰いました。


バックの帯の調節部の様にプルタブを繋げる簡単な物。


クネクネ曲がるので、子供のおもちゃに良いかもしれません。


他にも、カラフルな紐を三つ編みにして、


調節可能なブレスレットとか。


「真っ黒クロスケはメガネが無いと無理」


黒い毛玉は可愛いけれど、


作業が細かかったらしい(笑)




ガールスカウトのクラフトは毎回面白い。


義母の言う通り、水辺の楽校で提案するのも良いかも。



フルカラーフルボイスは当たり前。


それが珍しいと知ったのはいつだったか。


時には感触や匂いもある。


大抵は意味の無い内容なのだが、


続いていない様で続いている物もある。



その中の一つ、黒い刀。


日本刀なのだが、ちょっとごついらしい。


現実で目にした事は無いが、


夢の中の私はお気に入りらしい。


「あれじゃなきゃダメなんだ」と


必死に探していた事もある。



思春期位から、稀に夢で会う青年がいる。


無口無表情だが顔が良い。


その人が微笑んでいる時には、


何かしら環境に変化があった。


無愛想だと思っていたが、


実は優しいと知ったのはいつだったか。


そろそろ同年代になっていると思われる。


が、実際の年齢は幾つなんだろう?


高い物見櫓に一緒にいた事もある。


何も言わず、領地を眺めていた。


あの場所が人手に渡っていると知ったら、


彼はどういう反応を示すのだろう?




夢日記と言う物を書いていた事がある。


朝起きて直ぐに夢の内容を綴る日記。


直感力が上がるらしい。


書いている内に、


内容がホラーになって来たので止めた。


何処で誰が死ぬとか、


親に殺された子の話とか、


あれは精神的に良くなかった。



続けると内容も変わっていくのだろうか?




「見えない物も見えているはずなのに何故見ない?」


霊能者に言われた事がある。


怖い物や悲しい物は見たくない。


綺麗な物や楽しい物は見たいけど。


「見る場所が違う」


そう言われた。


「鎧は脱ぎなさい」


そうも言われた。


自分らしくしていないと疲れるらしい。


当時は分からなかったが、


最近やっと分かった気がする。


外出して来ると、どっと疲れてる(笑)



ありのままの自分を受け入れて貰える幸せ。


皆が体感出来れば良いのにね。