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晴好雨奇

気紛れ更新の日記です。

 

私がリクミィに出品した物と同じ内容だと思われる物が注目のリクミィに載りました。

簡単で安くてお手軽だから続けられる全ての美肌につながる方法。

私のオリジナルではありませんが、ショックです…。

 

 

 

当館ではフロント係の業務の一つに貸切風呂の清掃があります。

どんなに着飾っていても、普段の生活がだらしない方はそのまま出ます。

例えば、物の配置。

酷い方だと、椅子と風呂桶、脱衣篭やゴミ箱が散乱しています。

お子様がいらしたわけではないのに、放り投げたのかと思うくらい遠くに行っている場合も…。

きちんとしている方は椅子と桶だけではありません。

お使いいただいた脱衣篭やトイレのスリッパ、洗面台の髪の毛に至るまで綺麗に片付けてからお返しいただいております。

清掃に入った時、綺麗だと軽く感動します(笑)

 

ルームさんのヘルプに行った時もそうでした。

チェックインの時に「上品な方々だな」と言う印象を受けたお客様のお部屋は、清掃が入る必要が無いのではないかと感じるくらい綺麗にお使いいただきました。

今時の若者の部屋が綺麗に使われていると、とても嬉しくなります。

 

おトイレ等でも感じる事は多々あります。

バッチリお化粧をしているお姉さん。

おトイレから出て来て、お化粧を直して、そのまま退出。

…手を洗わずに行ってしまわれました。

お食事後のおトイレで、歯磨きと手洗い無しでお化粧バッチリと言う方も…。

気を遣う所をお間違えではないでしょうか?

 

余所行きの顔と言う物はあります。

ただ、素の顔に戻り易い場所は必ずあります。

素の顔に戻った時、貴方はどの様な姿になるのでしょう?

その場を去る前に、一度振り返ってください。

他人が見た時、その場所は入り易い空間でしょうか?

普段の行動一つで、貴方は魅力的な人になれます。

魅力的な人になるのは難しい事ではありません。

ほんの少しの心配りから始めてみませんか?

喫茶に行きたいです(笑)

 

メイドカフェにも行きたいし、

 

カウンター越しに恋人気分が味わえるとか言うカフェにも行ってみたいです。

 

 

 

メイちゃんの執事がドラマ化されるかなり昔。

 

テレビでとある執事さんの事を知りました。

 

バトラー養成校を初めて作った執事さんのお話。

 

彼が職を辞するまでの間に外出したのはたったの数日。

 

家族の葬儀の為だけだったそうです。

 

執事の仕事は365日。

 

主人より早く起き、主人より遅く寝る。

 

主人を否定してはならない。

 

その他にも決まりはある様で。

 

私ならプッツンしてしまいそうなお仕事です。

 

高校時代、JRCで習った手話。

 

今は殆ど忘れている。

 

でも、少しだけ覚えている。

 

自分の名前と、出身地。

  

「おはよう」「こんにちは」「私、それ持つよ」「ありがとう」「ごめんなさい」

 

それから、歌詞を少し。

 

日常会話は全く出来ない。

 

それでも、手話で話せば喜んでくれる。

 

驚いて、暫く固まってしまう人もいる。

 

「すごい」って、褒めてもらう事もある。

 

 

 

JRCの講習会で、聾学校に通っている高校生と交流する機会があった。

 

聾学校の先生が「この子達は読唇術だけではないんです。面白い物をお見せします」と言って、生徒達に背を向けた。

 

「○○君」

 

先生が言い終わる前に、勢い良く手を挙げた男の子。

 

「何で分かったの?」

 

先生の質問に、得意げに頬を指差す。

 

斜め後からなら筋肉の動きでおおよその見当が付く、「自分の名前くらい分かるよ」と得意そうに答えた。

 

その後、幾つかのグループに分かれて雑談をした。

 

私達が戸惑わない様に、口での会話が出来る子達を連れて来てくれたそうだ。

 

片言の手話を交えながら、趣味や好きな芸能人の話をした。

 

引っ込み思案だった私は、住所の交換をしなかった。

 

なかなかお目にかかれない美男美女。

 

男の子は卓球の全国大会出場選手だそうだ。

 

お友達にならなかった事が未だに悔やまれる。

 

 

 

女将さんが、英語と手話を流暢に話す。

 

かなりカッコイイ。

 

私も話せるようになりたいと思ってはいるが、なかなか話しかける勇気が無い。

 

最初から完璧に話せるはずは無いのだが、意味が分からなかったらどうしようと思ってしまう。

 

要は、意気地なしなんだろう。

 

時々、聾唖の方にお泊り頂いているので、少しずつ話せる様になろうと思う。

 

桜井牧師に「いらっしゃいませ」と「一緒に行きましょう」を教わったしね。

 

「お疲れ様」を教わった時は、従業員同士で使い合ったっけ。

 

「ものすご~~く疲れました」とかね。

  

当時バイトに来てた宣教師の内藤さんとお話したんだ。

 

「煩い場所では手話が良いよね」って。

 

使い分けが出来たらカッコイイと思うのは私だけかな。