「めざせ!会社の星」 はビジネスマナーを学びたい人には良い番組。
知っている人には当たり前の知識だけど、楽しく勉強できる良い番組。
秘書検で勉強したけれど、職種が違うために使えない知識を復習しています。
爆笑問題のニッポンの教養スペシャルにて
東京藝大の姿を少しだけ垣間見ました。
テレビカメラの前でも意見をぶつけ合えるあの姿は素敵だと思う。
皆が自由に意見を言い合っている。
疑問はストレートにぶつけるけれど、その作品を否定しない。
自分なりに理解しようとするあの姿は素敵だと思う。
自分と違う物を排除しようとするのが普通と言われる反応。
でも、ここは違う。
他人と違っても良い場所。
違うからこそ成長できる場所なのかもしれない。
私は高卒だから、大学の講義の内容を知らない。
教授と生徒の距離も分からない。
彼氏が言うには「教授は先生じゃない。最先端を行く人」だそうだ。
自分の持っている知識を伝える一方で、自分も常に知識を得ようと模索している人。
先生よりも生徒に近いけれど、生徒じゃない人。
大学は良くなるのも悪くなるのも自分次第だと聞いている。
「目的が無ければ、4年間を無駄にするだけ。求める物が無いと分かれば、中退しちゃった方が良いんだよ」
数人の知人が言っていた言葉。
金銭的な問題で諦めたはずの、憧れだった場所。
今でも気になる、魅力的だけど怖い場所。
昔に比べて、大学入試は楽になっていると聞く。
だからなのか、大学も低レベル化しているという噂も聞いたことがある。
憧れの場所は、いつまでも憧れの場所であって欲しい。
今ではお金だけじゃなく、頭も足りな(ry
命を繋ぐトランク等様々な物がありますが、今回はもっと軽い物。
数日前、アメリカのニュースで見つけました。
とあるレストランで、一人の女性が言いました。
「次の人の飲み物代を払わせて欲しい」
店員さんは飲み物代を受け取り、次のお客さんへ言いました。
「前のお客様から、お客様の分をお支払いいただいております。」
そう言われたお客様は言いました。
「では、私も次の方の分を…」
次から次へと続いて行ったそのリレーは、とうとう4桁になりました。
最初の女性が再び来店した時も、そのバトンは続いていたそうです。
そして、そのバトンは他のレストランでも始まりました。
中には、お金に困っている人がドリンクバーを使える様に代金を支払った方もいらっしゃるそうです。
決して大きな金額ではありません。
偉業を成しているわけでもありません。
しかし、人の心に明かりを燈すのには十分な行為ではないでしょうか?
私自身が奢って貰ったわけではありません。
しかし、心温まるニュースに出会えた事を嬉しく思います。
悲しいニュースをよく耳にしますが、探してみれば心温まるニュースが見つかるものです。
探しましょう。
人と人とを繋ぐ優しい心を。
見つけましょう。
優しい心が生んだ温かいニュースを。
難しくはないのです。
視界に入ったゴミを拾うだけでも良いのですから。
小さな事から始めてください。
塵も積もれば山となるのなら、小さな行為でもいずれは大きな偉業となる。
人と人とを繋ぐ暖かい絆が、太く長くなりますように。