「めざせ!会社の星」 はビジネスマナーを学びたい人には良い番組。
知っている人には当たり前の知識だけど、楽しく勉強できる良い番組。
秘書検で勉強したけれど、職種が違うために使えない知識を復習しています。
爆笑問題のニッポンの教養スペシャルにて
東京藝大の姿を少しだけ垣間見ました。
テレビカメラの前でも意見をぶつけ合えるあの姿は素敵だと思う。
皆が自由に意見を言い合っている。
疑問はストレートにぶつけるけれど、その作品を否定しない。
自分なりに理解しようとするあの姿は素敵だと思う。
自分と違う物を排除しようとするのが普通と言われる反応。
でも、ここは違う。
他人と違っても良い場所。
違うからこそ成長できる場所なのかもしれない。
私は高卒だから、大学の講義の内容を知らない。
教授と生徒の距離も分からない。
彼氏が言うには「教授は先生じゃない。最先端を行く人」だそうだ。
自分の持っている知識を伝える一方で、自分も常に知識を得ようと模索している人。
先生よりも生徒に近いけれど、生徒じゃない人。
大学は良くなるのも悪くなるのも自分次第だと聞いている。
「目的が無ければ、4年間を無駄にするだけ。求める物が無いと分かれば、中退しちゃった方が良いんだよ」
数人の知人が言っていた言葉。
金銭的な問題で諦めたはずの、憧れだった場所。
今でも気になる、魅力的だけど怖い場所。
昔に比べて、大学入試は楽になっていると聞く。
だからなのか、大学も低レベル化しているという噂も聞いたことがある。
憧れの場所は、いつまでも憧れの場所であって欲しい。
今ではお金だけじゃなく、頭も足りな(ry