ビリー・ミリガンに思う事 | 晴好雨奇

晴好雨奇

気紛れ更新の日記です。


纏める気も内容も無い記事なので、


不快に思われる方はスルーしてください。




某チャットで多重人格の話がありました。


話題は「人格を好きになってしまった」でしたが、


それを切っ掛けにミリガン氏の本を思い出しました。


光が当たっている場所にいる間は体を自由にできる。


其処に居ないと眠っているetc.


人格が生まれる切っ掛けは色々あった様ですが、


今回思い出して気になったのは其処ではなく…。


人格が交代する仕組み。


表面に出ているのは一人で、大半は眠っている。


ミリガン氏本人を他の人格が強制的に眠らせる。


ユング氏の授業で習った様な…


スポットが表層で、それ以外が深層心理。


でも、人格…?


沢山の人格…


人格が変わると、言葉自体も変わる。


本人がその言葉を知るチャンスは無かった。


メインは他の人格を知らないが、


他の人格はメインを知っている事がある。


…人格=前世??


当時の私は、思考回路がちょっと違った。


「前世に英語圏の人が居たら英語が楽かも」


人格交代云々をすっ飛ばして、


共存した場合のメリットだけ考えていた。


今は無い当時の知恵とかも教えて貰えるかも?


うわー話してみたい。


今の自分と生前の自分と話してみたい。


でも、昔の自分と話したら、


色々と怒られそうだなぁ…。


話したいなぁ…でもなぁ…


うん。必要な知識だけ貰おう。




流れている血がそう思わせるのか、


“父”の教えがそうさせたのか、


他の何かが影響しているのか、


徐々に表面化した思考回路。


家を守らないといけない。


命を懸けて仕えたいと思える人の下で働きたい。


日本刀が好き。


他人が血を流すのは絶対に嫌だ。


暗闇に何かいそうで恐い。


家を守るのは父の教え。


5歳の時に、家紋の使用許可を貰いに行った。


その頃から家の事は言われていた気がする。


6年前に突然、お役御免になった。


日本刀は祖父が持っているのを見てからか…。


血が苦手なのはいつからだろう?


記憶に無いが、母の病院送りからか?


Mお兄ちゃんがガラス割った時には平気だったはず…。


「うん。解らない」で、思考放棄。


必要なら、どこかで答えが与えられる。


必要なければ、今までの様に流して置けば良い。


最近は全く見なくなった黒い服の男性の夢。


あの人の正体も知りたい。


「家系図を見れば良い」と言われたが、


本家と数える程しか会っていないので行き難い。


インターネットには仕事の資料しか無かったし。


誰か家系図載せてください(笑)




知りたい事ややりたい事は沢山ある。


諦める事に慣れてしまったせいか、


どうしてもと言う強い気持ちは無い。


むしろ、諦める為の理由を探す方が得意。


で、旦那様に叱られる(笑)


マイナスの面以上に


プラスの面を見つけよう。


乗り越えられない山は無い。