ネタは幾つかありますが、
今回はそういう話ではありません。
相変わらず意味不明な内容になってます。
母の影響で好きになった怪談。
活字のみの本が一番怖い。
昨日はテレビでの怖い話を見ていた。
「怖がるのに何故見るの?」
と、平然としている旦那様に言われながら(笑)
「多分、ジェットコースターが好きな人と同じだよ」
「…爽快感?」
「あれって、安全な恐怖じゃないの?」
意思疎通失敗(笑)
心霊写真や心霊スポットのロケ映像。
普通は霊能力者の言う場所を怖がるべきだろう。
しかし、私は捻くれ者らしい。
同じ場所が気になる事もあるけれど、
違う場所が気になる事も少なくない。
昨日見た心霊写真も違っていた。
「少女はとても怒っている」
そう言われたと言う写真。
然程怒っている様に見えないのだが。
むしろ、どアップの少女より、
反対側の明かりの近くが気になった。
「浮遊霊はカメラ目線にならない」
そのセリフにも違和感。
心霊写真や映像より、
心霊ドラマの方が怖い事が多い。
スタッフさん達の腕なんだろうな。
最後まで見て、風呂に入り難くなるのは御愛嬌。
「相手が恐いのではなく、
自分が恐いと感じるから恐い」
無茶言うなと思うが、
旦那様は正しくそんな感じ。
…自分次第かぁ…。